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my favorite things ~コレクション・アーカイブス~

好きな物をひたすら集めています。ジョジョグッズ・映画DVD・洋楽CDなどコレクションしています。それをただUPしてるだけ・・・(汗)

【ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム】(第5部 黄金の風)

第5部の主人公ジョルノ・ジョバァーナのスタンド ゴールド・エクスペリエンスが「矢」に貫かれることによって進化した姿。敵の攻撃や動作など全てを「ゼロ」に戻すという新たな能力を持つ。



[キャラクター] GOLD EXPERIENCE REQUIEM (ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム)

[シリーズ] 超像可動

[メーカー] MEDICOS

[サイズ] 約16cm

[発売日] 2015.2
[定価] ¥6000(税込)


年2回のガレージキットの祭典 ワンダーフェスティバル 2015 冬の限定版 ゴールド・エクスペリエンス・レクイエムです。


オイラは、毎回WFには参加できず抽選でgetしています。


今回は限定3500個(会場2000個 抽選1500個) 


2011WF 冬の限定 広瀬康一君以降運よく抽選に当たり続けています。今回も無事当選しました。


しかし、毎回当選発表があるまでドキドキです。やっぱり転売屋から買いたくないものです。


オイラみたいに毎月無条件に買い続けているファンに対し、抽選じゃなく確実に手に入れる方法を考えてほしいですね。例えば受注生産とか。


そんな愚痴はおいといて、 ゴールド・エクスペリエンス・レクイエムの限定版カラーは枝豆色。1stのクリーム色に比べ、進化に伴う変化としてみればこっちのカラーの方がしっくりきます


そして、限定版といえば新規の付属パーツの追加。今回は、ジョルノ・ジョバーナの新規造型頭部パーツに恒例の擬音プレート


擬音プレートは「ブワアアアアアア~~」う~~ん、凡庸性は低そうだ




キラークイーン3rdの吉良以来の新規造形頭部パーツ。今回はどうしてもこれが欲しかった。当選したからいいものの、抽選が外れてたら発狂ものでした。




ジョルノのなびく髪。カッコイイ。オイラは開封しないから関係ないけど、これでレクイエムとセットであの場面が再現できますね。


新規造形は嬉しいけど、WF限定とかやめてほしい。せめて一般販売版でお願いします。


次は夏ですが、誰が限定になるのかな。流れ的に徐倫かストーンフリーかな。そして、次も抽選が当たりますように(。-人-。)



[タイトル] ジョジョの奇妙な冒険 4

[作者] 荒木飛呂彦

[出版社] 集英社

[発売日] 1988.6


~STORY~

黒騎士ブラフォードとの死闘後も間もなく、殺人修練所でタルカスとのチェーン首輪デスマッチが始まる。ツェペリは予言の時が迫りくる中、タルカスとの戦いに苦戦するジョジョに最後の波紋を託す。


いよいよディオとのクライマックスに向けて、最大の強敵 ディオの力でよみがえった黒騎士ブラフォードとタルカスとの戦い、そして波紋の師ツェペリとの別れがこの4巻の見どころ


ブラフォード、敵ながらあんたは漢だよ。それに比べ、タルカスお前はダメだ。黒すぎるよ。ブラフォードと同じメアリーに忠実を誓った騎士とは思えないよ


ジョジョとツェペリとの最後のエピソードで二人の関係性を高めるためには、タルカスが完全な悪の設定でないと弱いからなんだろうけどね。


そして、巻の終盤に遂にディオが再登場。ディオの残虐さが描かれており、ますます魅力的になっています。オイラが変なのかもしれないけど、なんか惹かれてしまいます。ディオ様カッコイイっす


次巻でディオとの数奇的な運命に決着、第1部が終焉します。続きが気になりますね


そして最後は、恒例の『ブチャ的ジョジョの名言集』 第4巻はこれ


『この「痛み」こそ「生」のあかし。この「痛み」あればこそ「喜び」も感じることができる。これが人間か・・・』


ジョジョとの闘いに敗れた黒騎士ブラフォードが、最後にジョジョに向けた場面での一言。


4巻でのツェペリとの別れと並ぶ名場面です。最後にジョジョに送ったLUCK & PLUCKを刻んだ剣を送るシーンは感動ものです。是非、漫画を読んで確認してください


そして、オイラも辛いことがあればこの言葉を思い出して頑張っています

[タイトル] little circus

[アーティスト] SOPHIA

[発売日] 1997.4

[評価] ★★★☆☆


ソフィアの3rdアルバム 『リトル サーカス』です


ソフィアといえば、見た目はラルクやルナシーと同じ系統であるビジュアル・バンドになると思うけど、音楽性についてはちょっと異なるのかな。オイラの好きなブリットポップの要素も加わり、シリアスな曲からコミカルな曲まで幅広い音楽性が特徴のバンド。



とは言っても、普通ならオイラとは縁のないバンドなんだけど、ふとしたきっかけでソフィアとの曲に出会いはまってしまうのでした。


初期のソフィアの代表曲といえば、『街』であり『Believe』だと思います。当然、このアルバムにも収録されています。


しかし、オイラはそんな名曲よりももっといい名曲。そう隠れた名曲がこのアルバムに収録されているのです。


その曲こそオイラとソフィアをつなげた運命の曲なんです。その隠れた名曲というのが『float』


もし、運転中はいつものように洋楽のCDをかけていたら


もし、FMから『float』の曲が流されていなかったら


もし、失恋したばかりの傷心中でなかったら


もし、・・・


と、運命のような偶然で、その偶然が重ならなければきっとソフィアとは無縁の生活を送っていたのでしょう


とにかく、運転中にこの『float』を聴いて号泣してしまいました


~出会いと別れの繰り返し そんなものが人生というならば 叫んで逃げたくなるよ~


~波にのまれて流れゆく 心は全部消えてしまうの 僕も変えてしまうの 遠く・・・~


~かすんでく 戻れないのか こんなに苦しいのに こんなに愛しているのに 君を~


もう涙が止まりませんでした。それからは、失恋の度にこの曲とジョンレノンの『LOVE』を聴いて慰めているのでした。


泣きたいときに聴く名曲をどうぞ