[タイトル] ジョジョの奇妙な冒険 4
[作者] 荒木飛呂彦
[出版社] 集英社
[発売日] 1988.6
~STORY~
黒騎士ブラフォードとの死闘後も間もなく、殺人修練所でタルカスとのチェーン首輪デスマッチが始まる。ツェペリは予言の時が迫りくる中、タルカスとの戦いに苦戦するジョジョに最後の波紋を託す。
いよいよディオとのクライマックスに向けて、最大の強敵 ディオの力でよみがえった黒騎士ブラフォードとタルカスとの戦い、そして波紋の師ツェペリとの別れがこの4巻の見どころ
ブラフォード、敵ながらあんたは漢だよ。それに比べ、タルカスお前はダメだ。黒すぎるよ。ブラフォードと同じメアリーに忠実を誓った騎士とは思えないよ
ジョジョとツェペリとの最後のエピソードで二人の関係性を高めるためには、タルカスが完全な悪の設定でないと弱いからなんだろうけどね。
そして、巻の終盤に遂にディオが再登場。ディオの残虐さが描かれており、ますます魅力的になっています。オイラが変なのかもしれないけど、なんか惹かれてしまいます。ディオ様カッコイイっす
次巻でディオとの数奇的な運命に決着、第1部が終焉します。続きが気になりますね
そして最後は、恒例の『ブチャ的ジョジョの名言集』 第4巻はこれ
『この「痛み」こそ「生」のあかし。この「痛み」あればこそ「喜び」も感じることができる。これが人間か・・・』
ジョジョとの闘いに敗れた黒騎士ブラフォードが、最後にジョジョに向けた場面での一言。
4巻でのツェペリとの別れと並ぶ名場面です。最後にジョジョに送ったLUCK & PLUCKを刻んだ剣を送るシーンは感動ものです。是非、漫画を読んで確認してください

