[タイトル] ジョジョの奇妙な冒険 1
[作者] 荒木飛呂彦
[出版社] 集英社
[発売日] 1987.8
~STORY~
19世紀末 英国、ジョースター家の一人息子ジョナサンは紳士になることを目指し、日々生活を送っていた。そんな中、ジョースター卿は命の恩人の息子ディオ・ブランドーを養子にする。ディオの出現でジョジョの運命は一変する。財産を横取りしようと企むディオ、それに気づきディオの企みを阻止しようとするジョジョ。果たして二人の運命は!?
単行本は通算100巻を超え、累計発行部数7000万部を誇る人気漫画。現在も『ジョジョリオン』が絶賛連載中のジョジョシリーズ。
まさかこんなにも続くなんて夢にも思っていませんでした。
だって、荒木先生といえば、『魔少年ビーティー』『バオー来訪者』『ゴージャス☆アイリン』と短期での連載打ち切りばかりでした
でも、オイラは好きでしたよ。特に『バオー来訪者』がね
今回は、少年漫画の王道を行くストーリー。途中で打ち切りにならないよう、ストーリー同様ハラハラドキドキの毎週でした。
もう、ジャンプの後ろに落ちてきたときにはどうなることやらと、ジョナサンの行く末以上心配してたもんです。
そんな1巻では、石仮面もほんのさわりしかでてきません。ストーリーも淡々と展開していきます。
後の、悪のカリスマと言われたDIOも序盤の1巻では小物感が否めないですが、ジョジョとの因縁を語っていくには必要不可欠なのかもしれません
でも、こんなDIO様は嫌だぁ・°・(ノД`)・°・
しかし、JOJOの原点であり、後のスタンドへとストーリーが進化していくので、是非読んでほしいと思います
最後に、JOJOには数多くの名言が存在しています。
ということで、勝手にオイラが厳選した名言を各巻からチョイスしていきたいなと思います。
ずばり
『ブチャ的JOJOの名言集』
そのまんまのタイトル。そして、市販の某名言集と中身もきっとかぶっている。でも、気にしない![]()
さっそく、第1巻からは、劇中からではなくて単行本の表紙より
『二人の囚人が鉄格子の窓から外を眺めたとさ。一人は泥を見た。一人は星を見た。』
当時のオイラは、この詩をみて何も感じなかったけど、大人になった今、その詩の深さに感動すら覚えています
まさに、対照的なジョナサンとディオを象徴していますね。うん、深い![]()
