梅雨空の中
ウチの家の時計草。
僕は今日も予定通り
定刻出勤です。
時計は
見た目通りちょうど6時過ぎ。
今日はなんとか雨がもちそうだと思うのですが
やっぱり最近
天気予報があてになりません。
ほら、
やっぱりね。
雨がガマンできずに昼過ぎには
アマゾン川か!
って思うほどの流れが出現。
でもね、
午後練ができる!
極小ですが
急速乾燥する
素敵なグランド。
内野の練習が始まりました。
鳴尾高校に進んだ先輩坊主が
練習に参加しにきました。
それも、練習の終わり際に。
「懐かしいなー」
と、同時に
「こんな日に練習できるって、やっぱすごいな」
と感想を漏らしていました。
そう。
下界の学校なら
こうは行かない。
当たり前だった3年間を超え
巣立ってからわかる、ありがたみ。
もしも、最近の生活に
小康状態が続いていると気づいたら
今の
立ち位置を変えてみることです。
無駄にこだわりすぎていた自分が見えてきたり
いかに心配りがたらなかったと
思い知らされる場面が必ずあります。
そんな時
そっと素直に自分の心に向き合って
新しい方向性を見いだす勇気を持つことが
求められていると思います。
新しいことや
どこかのチームで効果的だったことを
追いかけたり、狙うのではなく
この環境で
このタイミングで
本当に必要なことを考えることが
私たちの本当の使命であることを
忘れてはいけません。
勝負にこだわっていると言いながら
実は
自分の意固地なワガママに
こだわっているだけなのかもしれません。
今日、鳴尾の奴は
何かこの山の上から
見つけたい景色があったのかな。




