範を見せ、評価する | ぶっちゃきトーク

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軟式野球部や学校での取り組みを紹介しています

今日はお久しぶりに小田南中学校にお邪魔しに来ました。


朝早くからグランド整備に草引きと、おもてなしのために


ありとあらゆる指示が佐久間先生から飛びます。

僕よりも1オクターブ高い声でグランドに響きます。



なにはともあれ、客人としてもてなされるのは本当に嬉しいことです。


JR尼崎駅から案内人までつけていただきました。


山の人間ですから、都会の道はわかりにくくって助かります。


・・・が、駅から近っ!!

こちらは阪神大会出場常連校の技を盗みに来ているというのに、

この歓迎がさらに。
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何よりもいつも驚かされるのが、保護者の皆さまからも手厚い歓迎をいただけます。

今日なんか、持ってきたお茶を一滴も飲みませんでした。


夏日になったモノだから、叫んだ後はのど渇くな-っておもったら


「先生お世話になります。」ってすかさず小田南保護者のドリンクが入る。


野球をきっかけに、地域や保護者がつながるって、やっぱりイイですね。


ウチも負けてませんでー!  って、競うモノではないのですが、


この活動が、学校だけで帰結していないことを改めて感じました。
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生徒会が毎年作るスローガンの横断幕。


あそこ向かって打ちや-って言ってたら、キャプテンのビヨンドが火をふく。


チーム初のホームランが飛び出た!  今までの不振が吹き飛んだ一瞬でした。


「小田南には負けたくない」とどこかにあった思い。


春の合宿で互いに少し仲良くなり、


でも、「夏の阪神大会で会おう」と決めたライバルだから、

一歩も引きたくない対戦。  力を引き出していただきました。

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1年生が群れるとのご指摘を3年生から受け、

2年生にテコ入れ。


交互に並んで、2年生の仕事を1年生にさせる方式。


ベンチでも仕事の奪い合いという熾烈な闘いがあって、スタメン勝ち取るんです。



ぼーっと応援していても気もちは届かない。まして、顔を見ないで応援したって意味がない。



人の気持ちは顔を見なきゃわかんないでしょ?

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一生懸命は必ず伝わる。また、その逆もよーく伝わる。


1年生はよーく見ているのです。


模範を見せて、教えてあげなくっちゃね。


でも、伝えるだけではアキマセン。


ちゃんとその出来を評価してあげないと。



ええのかアカンのかがわからないまま成長してしまいます。


褒められると、人間誰だって調子に乗りますヨー。



今日は1年生の新たな可能性をたくさん見つけることができました。


明日からはいよいよ1年生も朝練習に初参加。

楽しみが増えました!!