うちは山の上の学校なので、
保護者や地域の方が野球部の活動をほとんど見られません。
また、生徒のほとんどが山の下から登校してくるので、中学生のお兄ちゃんたちとなじみが薄いのです。
小学生が中学生に上がると、 「中一ギャップ」が起こりやすいのも部活動。
だから「こんなお兄ちゃん達と野球できるんだ! 」
ってわかるように、合同練習会→交流戦→
野球教室と発展していきました。
しかし昨日の雪は激しく、僕の家の前では約20センチ積もりました。
山の上の学校もさぞかし雪が積もったのだろうと、途中道路でスリップしてしまわないかドキドキしながら運転して行くと、
船坂峠までは「やっぱり」って感じだったのですが、
超水はけの良い我がグラウンドに到着すると、ほらこんな感じ。
お兄さんらしくリードしてくれればいいのですが、相手を気遣いすぎるあまりえらく静かな野球教室となりました。
普段やっている練習の勢いの3分の1ぐらいしか伝えることができなかったようです。
新入生はたいがいわがままです。
しんどいclubはやだなあとか、
坊主になるのはまっぴらごめんだとか。
でも、
そんなことがめんどくさく感じられなくなる位、
ここで野球やったらめっちゃ上手くなるやん!
そーゆー前向きな選手がたくさん集えるような環境つくっていかなければなりません。
そのためには、やはり見た目の凛々しさだけではなく
確実に試合で結果を残さなければ。





