お礼のお礼 | ぶっちゃきトーク

ぶっちゃきトーク

軟式野球部や学校での取り組みを紹介しています

毎試合ごとに(公式戦も含めて)


相手チームの迷惑を顧みず



勝手に絵手紙を送らせていただいています。



坊主集団は、その試合ごとに


自分のイメージにあったイラストを


探して描きます。


photo:01


絵が上手なものは構図がセンス満載。


僕はこんな絵を書くことはできません。


その下の手紙の部分は


相手チームの「ええとこ」を書きます。



ウチのチームにはない、あいての「ええとこ」



たくさん学ばせていただいたので、


その想いを交流したい。
photo:02


ボクは雨男なので、


雨の中の出来事が頻繁。


対戦相手の皆様ごめんなさい。

ボクは本気を出すと本当に雨を降らせます。




いつも感じていることなのですが、



同じ野球部の顧問として、交流はたくさんするのに



その愛弟子である選手同士は


ライバルであり、敵であるので、


対戦後はほとんど交流がありません。


選手の

「あのピッチャー打てなかったな-」

「あの守備かっこよかったな-」



なんて素朴な感想を素直に伝えたかったので。




先日、1年半続けてきて、



初めてすてきなレスポンスがありました。
photo:03



いつもは、顧問の先生が代表して


「お手紙ありがとうございます。」



って直接電話や返信をわざわざいただくのですが、



今回は顧問の先生とともに、代表して相手チームのキャプテンから


お返事をいただきました。



1年半やってきて、初めての出来事。


グランドの掲示板に思わずはり付けました。






そんなの意味ないよ


何のためにやってるの



悲しい言葉が、いろんな評価がたくさんあっても



必ず気持ちは届く



そう信じてやっていることの一つ。