春の大会、ベスト8に終わりました。
守備はほぼノーミス。なのに、押し出しだけで0-5に終わったのは、メンタルの弱さ。
行儀良く構えていても、日頃からしんどい場面を敬遠していれば、真剣勝負の場面で自分に都合の良いことなど一つもありません。
今までの全てがこの試合に凝縮されてでてきました。
みんな勝ちたかったに違いありません。
みんな負けたくなかったに決まってるんです。
優勝者以外が最後には必ず負けるこのスポーツで、いざ自分のこれまでの取り組みを振り返った時、
本当に自分はそのスポーツを夢中になってやっていたのだろうか?
本当に一生懸命道具の整理をして、どんなときにも風邪をひかない強靭な体作りを工夫してきただろうか?
どんなに苦しいときにでも本当に仲間を信じ、自分たちのやりたかったことをチャレンジしてきただろうか。
ストライクが入らなかったピッチャーが悪いんじゃありません。
球審がいいストライクボールだったのに、ストライクを取ってくれなかったからでもありません。
都合の良いことばかりを選んでやったり、
そんな練習しかできなかった部員一同みんなの責任です。
たくさんの素晴らしいプレーもありました。
苦しいピッチャーに何度も何度も声をかける場面もありました。
セカンドとショートがあまりにも頻繁にピッチャーに近づき会話をするので、審判の先生から注意されるだろうことも予想していましたが、
つながろうとする仲間の絆を切りたくなかったので、見て見ぬふりをしました。審判の先生ごめんなさい。
試合には負けましたが、選手の素晴らしさやたくさんの課題をいただくことができました。
また心機一転再スタートです。
iPhoneからの投稿


