ゴールデンウイーク真っ最中の日本。


ソウルは土曜から月曜までの連休のみ。


人ごみも大きな建物も苦手なので、多分日本にいても、多くの人が動くときには動きたくない主義。



この頃は2-3日おきに、日本の母から電話がかかってくる。


部屋が決まってからは実家にある残り物を最大限使わせてもらうつもりだが、


なべとかやかんを買ってくれたとの報告電話 ( ̄▽+ ̄*)



いろいろ決めないといけないことと、ソウルでやっておくこととか考えると


毎日午前中から落ち着かず、頭が痛い。 学校に遅れて横ですーすーと寝ている娘の姿を見ると


握ったこぶしが震えてしまう。 自分が怖い。



息子の徴兵検査も、再三続いてあとは病院で24時間血圧検査を受けて結果を郵便で出せば終わりなのだが、これもギリギリになってやるからはがゆい。( ̄∩ ̄#




日本の電気とガスをどこにするかとか、、、


電気の自由化で選べるのはいいけれどあえて海外暮らしから帰って来る者には


計算シュミレーションは意味がないわけで。



ガスと電気をまとめて使いたいのだが、なかな-かメールでの問い合わせというのがない。


ネットで申し込みというのはあっても。。。


来週に出も、仕方ないから電話を一度かけてみるか(国際電話は高いので、息子の無料通話が多いので


息子の携帯を借りて国際電話アプリで掛ける)




私の友人知人関係は広くないけど、行く前にお茶でも、という誘いがあるので


それも正直負担だ。。。


頭がいっぱいだと誰とも話したくない。


日本語で話したい。。



後は、兄に手紙を書いて送った。


母へのはがきと一緒に国際書留で送ったけど


兄への封筒には名前を書かなかった。


私の名前を書いたらきっと開いてくれなそうで。



読んでくれるのか、、、、それとも封を開けずに捨てられるのか。。。


どちらにしても私には結果を知る由がない。


兄が私を無視している限りは知りようがないけど、せめて自分の言葉で

帰国しますと報告したかった。



それは怖くて不安な気持ちにさせる。


自分を否定する人が家族にいるというのは、なんともしんどいことだ。


幼いころの私は家族の中でけんかをしているのを見たり、父方のおばに


暴言を吐かれたりするたびに、私の中で何かが壊れ何かが育ち始めていた。


家族という枠に対する憎しみ。


けんかをするのに、なぜ家族として住んでいるのか?という問いかけ。



そんな私が国際結婚して子供を産んで育てているというのもおかしいものだけれど。



ふと思った。


日本に帰国するということは


22年間封印していた日本の家族への憎しみ、不安をまた開かなければいけないのかも

ということになるのではないかと。



私は何の武器を持って自分を保護すればいい?




やっと先日姉に代理でアパートを契約してもらった。

大優先は母の実家に近いところ、そしてやすいところ。

一人で住むから一部屋でいいけれど

1kは結構移動空間がなさそうゲッソリ

決まるまでに何度もメールで不動産やさんと

確認をしながら進めていったはずだから契約時は何も問題がないはずだったが。

なーんと家財保険の内容自体を私に説明してくれなくて
姉が契約しに行って初めて知った!


なんかもう、はあ??っていう感じで
姉にライン電話して担当者に強く話をする事になりました。 私、日本に行ってまでキレたくないねん。

ここでは文化の違いやら教育の違いやらで
キレる事が多いのは仕方ないけど、日本では
第一歩からこんな事があるなんて。

キレて話してる自分も嫌になったし
住みながら問題があった場合てのは
不動産やに言わなきゃならないのかな?

そうだったらすげ〜やなんだけどムキー


部屋が決まって良かったのが反面、こんな風な
とんでも対応をされてうつな状態が強くなってる。

今日はネット回線も故障。

明日までテレビもネットもできないんで
まあ静かに過ごすしかない。






3年間に渡って受けてきた金融教育がやっと今日で最後。

国が募集した定期預金で、利息がとてもいいので始めて

それに付属するこの教育も義務的なものなので、これを受けるために

日本の帰国時期を調節したほどがんばった。 !(´Д`;)


過去2年間は教育スケジュールが4月前にもあったので

今年も当然あるだろうと思ったら

なんでも今年だけ!スケジュール計画が遅くなり。。。


実は5月に受ける予定だったのが、また突然変更になり

うちの地域では6月に延びたと連絡が入り、


実はその前に、定期預金の担当者がいつも電話で説明するのが不愛想というか、

鼻に付く話し方だった。 だめです、できません、そうじゃないです、違います、まるで利子を取らせたくない

人のように否定的な単語を使う人だった。


あるとき私も我慢の緒が切れて、その担当者に言った。


あなたの説明で分かりにくいとかそういう人はいませんかと。

すると、そういう話は聞いたことがないという。 

じゃあ私が外国人だから聞き取りが悪くてそう感じるのかもしれませんが、私には

定期預金の利子を参加者に取らせたくないような説明に聞こえます、とはっきり言った。


担当者は、そんなことはない、参加者にちゃんと利子を取れるように書類や

教育の参加を促すのが自身のインセンティブになるから、と言ってきた。


そんなやり取りがあった後は、比較的ゆっくりと

声の質も変えずにちゃんと電話応答するようになった。


なので、5月の教育が延長になったと聞いて頭に血が上る思いだったが

落ち着いて私も話した。


私は金融教育を受けるために、日本行きの日程まで合わせていたのに

なんで今年はこんなにスケジュールが変わるんですか! \(*`∧´)/ 


 そうすると、担当者が別の地域の教育に参加できるか確認しますからと

やーっと最後にまともな対応をしてもらった気がした。


でもこの教育の場所も当初予定していたとこから前日に変更になったと連絡が入り、

あきれてもう怒らなかった。 前日に変更って、信じらんない。。。



はたして、最後の教育会場は家からスクーターで50分ほどかかる地域。


初めて行く場所はとても怖くて、頓服を用意してでかけたが

運転に影響があると危ないので自分のペースで走った。


途中2回くらい、離脱感があってうわっとなったが

何とか目的地まで到着。



一人ででかけるの、怖い。 o(;△;)o


はあーー  4月の大きな行事はこれで済んだので

帰ってきてほっとした。


自分にがんばりましたと言ってあげたい。 (*^ー^)ノ










会場に2番目に早く着いたので、読みかけの小説を読むの図、