3年間に渡って受けてきた金融教育がやっと今日で最後。

国が募集した定期預金で、利息がとてもいいので始めて

それに付属するこの教育も義務的なものなので、これを受けるために

日本の帰国時期を調節したほどがんばった。 !(´Д`;)


過去2年間は教育スケジュールが4月前にもあったので

今年も当然あるだろうと思ったら

なんでも今年だけ!スケジュール計画が遅くなり。。。


実は5月に受ける予定だったのが、また突然変更になり

うちの地域では6月に延びたと連絡が入り、


実はその前に、定期預金の担当者がいつも電話で説明するのが不愛想というか、

鼻に付く話し方だった。 だめです、できません、そうじゃないです、違います、まるで利子を取らせたくない

人のように否定的な単語を使う人だった。


あるとき私も我慢の緒が切れて、その担当者に言った。


あなたの説明で分かりにくいとかそういう人はいませんかと。

すると、そういう話は聞いたことがないという。 

じゃあ私が外国人だから聞き取りが悪くてそう感じるのかもしれませんが、私には

定期預金の利子を参加者に取らせたくないような説明に聞こえます、とはっきり言った。


担当者は、そんなことはない、参加者にちゃんと利子を取れるように書類や

教育の参加を促すのが自身のインセンティブになるから、と言ってきた。


そんなやり取りがあった後は、比較的ゆっくりと

声の質も変えずにちゃんと電話応答するようになった。


なので、5月の教育が延長になったと聞いて頭に血が上る思いだったが

落ち着いて私も話した。


私は金融教育を受けるために、日本行きの日程まで合わせていたのに

なんで今年はこんなにスケジュールが変わるんですか! \(*`∧´)/ 


 そうすると、担当者が別の地域の教育に参加できるか確認しますからと

やーっと最後にまともな対応をしてもらった気がした。


でもこの教育の場所も当初予定していたとこから前日に変更になったと連絡が入り、

あきれてもう怒らなかった。 前日に変更って、信じらんない。。。



はたして、最後の教育会場は家からスクーターで50分ほどかかる地域。


初めて行く場所はとても怖くて、頓服を用意してでかけたが

運転に影響があると危ないので自分のペースで走った。


途中2回くらい、離脱感があってうわっとなったが

何とか目的地まで到着。



一人ででかけるの、怖い。 o(;△;)o


はあーー  4月の大きな行事はこれで済んだので

帰ってきてほっとした。


自分にがんばりましたと言ってあげたい。 (*^ー^)ノ










会場に2番目に早く着いたので、読みかけの小説を読むの図、