何もする気が出ない中、今月は母の病院付き添い2件と
自分の病院もあり、毎週病院通い。

日中は暑くて息が詰まりそう。

日傘とサングラス🕶 それでも足りない。


夏はホント 落ち込むな。

自立支援を申し込みに行くにも、また市内まで出ないと行けない。

薬代が高いから早く申請しないとだけど
少し陽が陰ってくれないかな。


 

毎日暑い、じわりじわり汗が出る。


ソウルに居た頃に姉がよく小さなタオルをくれたけど


あんまり使わなかった気がする(バイトしていたとき以外は無精なので、手を洗ってもズボンで拭いてた)


日本はこのじわじわ汗がでるので、ちいさなタオルが必要なのだなあと知った。


外出もだんだん日中は難しくなり、どうしても出ないといけないときはやはり薬に頼る。




今日は精神科の診療の日。


16時の予約でも外はまぶしく暑くて、サングラスにメットのゴーグルをしていった。

これ以上遅い時間に行くと、駅前なので人ごみで恐ろしいので仕方ない。


それにしても薬代が高い。 稼ぎもないのにひと月分で7千円は超えてしまう、


自立支援制度を利用するために診断書が必要とのことで、これも受け取りまで1週間かかる上に

5千円もかかった。( ̄□ ̄;)



知り合いに聞いてみると診断書はそれくらいするとのことだったが、危うく現金がすべてすっとぶところだったが、薬屋さんでデビットカードが使えたのでセーフ。


銀行のデビットカードも使えないところのほうが多いような気がして(スーパーなどは使えなかった)


これじゃあ何のためのカードだ!と思っていたとこだが救われた。



今回から朝の薬が増えた。


朝起きると頭の中がしんどいため、夜の薬を減らして朝起きがけに飲むやつ。



平和な頭で起きれたらいいなあ。





この映画を見た経路がまずはフィギュアだった。


バットマンが主演の”ダークナイト”に出てくるジョーカーというサイコパスな悪役のフィギュアが
韓国では人気があって、いつも見るたびごとになぜこのフィギュアが人気なのかがわからなかった。


私はバットマンは映画としては興味がなく、見たことがなかったがこのジョーカーを演じた俳優に興味を持った。


ヒース・レジャー


過去の作品にこのブロークバックマウンテンという作品で賞を取っている。

この作品は過去にたぶん、見たことがある。全編か予告編だったか記憶にないがその時はあまり感慨を持つことはなかった。

もう一度この映画を見ようと思ったのは、ヒース・レジャーが死亡しているという事実からだった。




なぜだか時が止まった故人の映画には興味が引かれる。その俳優が若ければなおさらに。


1960年代を舞台にした二人の青年が、夏の時期に羊の牧畜の仕事をしにブロークバックマウンテンで出会うことから始まる。

簡単に言えば男同士の愛のストーリーなのだが、お互いに自分はそっちの気はないといいながら
ひかれあい、愛し合うのだがその後に予定していた恋人と結婚をすることになる。(ヒース役)


またいつか会おうと挨拶をかわし、ひとりは車でひとりは歩きで別れるのだが、途中で押し殺した感情を
道の隅に隠れて苦しむ姿をヒースは非常に繊細に演じていた。

月日は流れ、二人の男は家庭と子供を持ちながら、時折密会をするようになるのだが
ひとりは二人で牧場をやって暮らすことを望み、ひとりは幼いころに見たゲイの男が村でリンチされて無残な姿でごろされた死体を見たことがトラウマになって愛を優先することができないでいる。





と、こんな感じの話なのだが

愛のストーリーなのに一度も使われないのだ。 愛しているとか、好きだとかが。

それが余計に背景の自然の風景と重なって静かさを呼び、そしてうちに秘めた感情を感じさせるのかもしれない。

映画に使われている音楽も、たぶん一度はみんな聞いたことがあるのではないかと思う印象的な音楽で

やはり映画でも本でも、自分が見る年齢によって感じ方が変わってくるのだと思うと、
新しい作品ばかりを追うよりは過去の名作を見つけた時の喜びのほうが
今の私には大きい気がしてならない。