私自身、なぜ自分の身体はこうなんだと思うことが多くてソウルでは身体のことや治療について学びたくて
数年間 家庭用マッサージを習った。

習い事に終わりはないので、機会があればまた接したい。

そんな影響もあってか医療ドラマは好きな方。
韓国が原作の自閉症だかのお医者さんが、その長所を活かして病院で必要な医者になっていくドラマが
アメリカでリメイクされ今年は日本でリメイクされて放映中だけど、日本特有のドラマパターンで作られると退屈な雰囲気だったけどどうなんだろう?


それは置いといて27日から遂に!
コードブルーの映画が公開だ!

ドラマは1ー3部までソウルで見てたので、10年経ったというそのメンバーにも愛着がある。呼吸があってるのて画面でも伝わるから。

映画館も好きな方ではないけど、レディスデーを狙って頓服を飲んで行きたい。

7月の楽しみ、これだけだからなグラサン



週末にはバイクで15分ほどの位置にある教会まで行くのだが、最近は9時台でも既に暑いので☀️
めんどくささと、暑さ恐怖症に戦いつつ。

まあでも週末くらいは人間とも交流しないとかなという思いと、行ったら家よりはエアコン効いてて涼しいから
メットの中でダラダラ汗を流して💦出かける。


暑いですねえという挨拶の言葉さえも口にしたくない程、あんまり天気予報見ちゃうと生きていけない気がして。

私はソウルのマイナス16度のほうがいいです、温度的には。

夏は頭の中まで腐りそうで、いつもアイスパックを持ち歩くのは欠かせない、それがないと怖くて外出できない。


母の家が今週は床下のシロアリ対策で工事中なのだが
なぜにこんな暑い日に☀️作業依頼するんだろうと
兄の決定に納得いかない。

床下の作業とはいえ、家の中に埃は出るから結局掃除したりと無駄な労力を母も使うことになる。

朝から夕方まで今日はうちに避難に来ていたのだが、夕方に掃除することになったらしいガーン

外部の人とたまに接すると非常にはなしがわかる人っぽく変わる兄の姿ってなんなのかな?

家の中では殆ど喋らず、苦虫くってる表情なのに。

外ズラいいなら一人で独立して住んで見たらいいのに
独立させる機会を失った両親はいつ頃から親としての権限を失っていたんだろう。


兄がいなかったら、わざわざ別に部屋借りて住むこともなく、不要なゴミも捨てたりできてたろうに。


故郷で自分の居場所をまた最初から築いていくのはいたしかたないことだったのかな。



空が広い。


もう少し暑さが落ち着いたらまた空を見に行けるかな。






やっと地元でお友達が出来た。

うちからワンブロック先の道にいるネコ。

ノラか飼い猫かはわからないが、風の吹く夕刻には道端で涼んでいることが多いらしい。


今日も暑さで一日中部屋にいたが、母に頼まれた買い物もあるのでだるい身体を振り切るように起きた。

道にいるからみちおくんと勝手に名づけ、いつもいるあたりをヒュヒュと口を鳴らして見るが見当たらず。


少し先まで散歩して帰ってくると、公園の石場から見覚えのある足としっぽがちょろり!

みちお!と呼ぶと同時ににゃふにゃふ言いながら
はふーとあくびして起きて来た。





この子は何を言ってもニャゴニャゴ返してくれる。

この暑さで昼間はどうしているか心配だったが
公園の中に入って迎え入れると歓迎のピンと立ったしっぽで近寄って来てくれた。






この ここが気持ちいいのよねーってポンポンしてあげるとお尻を高く向けて来る。

痩せてはいないかお腹を触って見るが、デブでもなければガリでもない。ごはんにはありつけているのだろうか?

あれ?

んー 女子だったみたいねチュー

まあいいか。

みっちゃん~と急にちゃん付けて呼んでみた。


かわいいな。ネコの前だとちょっとしたことで微笑むことができる。

最後には抱っこもできた!

じゃあまたねというと、ウニャウニャ言いながらベンチの下に行ってしまった。

ネコは一匹でもちゃんと生きている。

すごいな、と思ってしまう。

死の恐怖におののいている私は、ネコより小さい。