やっぱり千葉はプチ田舎なんだなと思うことが所々あり、でもそれはこの歳になってみると苦痛では無いという感覚。

もともとが東京とかソウルのど真ん中とかは広場恐怖症もあり行けないのもあって、セミの声や鳥の声が聞こえるくらいの静けさがいい。

住宅地が多いうちの近所は日が暮れると暗くなる。
この暗くなる感じはソウルでスクーター乗ってた時にはあんまり分からなかったのだけど

見えにくい ポーン

暗いので、人が横切ったり自転車で🚲 ライトが暗いものだととても見えにくい。

反射テープとか、見えやすいライトとかは必ずつけたほうがいいなあと感じた。特に学生さんね!


私のベンリィ 2ヶ月目過ぎて乗っててやはり気になるのがヘッドライト。

ぽやんとしたライトの色なので、やはりLEDの見えやすさは天と地の差がある。息子が何でライト変えてたか今更ながら理解できた(^▽^;)


購入したショップで調べてもらうと、国産のやつは
15,000円くらいするという。

ホンダのライトは直系じゃないから、中間でなんか機械を通さないとダメらしくライトのたまだけ変えるというお手軽さがない。

中華のLEDは3,000円くらいで、保証は無し。

ハロゲンライトの場合は今の光の倍には明るくなるというので値段的にも中間のを付けてもらう事にした。

あーホントはLEDライトに変えたかったけど
財布の紐は固くしなければ。




近所の貝塚後とベンリィ







美人猫ズ🐱だけど、いつも避けられる。

 

ここしばらく右手の親指の調子が良くなくて、テーピングなどをしていたのだが

毎日使う部分なだけに少し痛いのが継続していると結局いろんなところに被害を及ぼすので

先週から母が通っている接骨院に行くことにした。


家から5分の町の接骨院。日に焼けて真っ黒な顔の先生だ。

病院にかかるのは今の自分の生活では3割負担でも大きいので、ひょいひょい通えない。

ソウルでの病院代が安すぎたのか、物価の違いなのかな。

でも韓国は虫歯を保険で治療してくれないので(ニキビも同じ)材料代ということでべらぼうにお金がかかる。


だから一概にどっちが高いとか安いとかは言えないかも。


日本はまず普通の人なら言い方がみんなソフトでそれがありがたい。

普通にしててむっとすることがほとんどないというか。


友達になれば若干の言い方の激しさとかリアクションは慣れるのだが、対サービス業ではきっつい。


反対に言えばもう少し日本のサービス業はゆるくてもいいかなと思う。

人相手に電話したり、接したりする職業はほんとにしんどいもん。


日常的に人と接するのは苦手な私であるが、接骨院の先生の技術がどんな感じに治療してくれるのか楽しみ?でもある。


テーピングをもう少し学びたいなあ。



 

昨日の夜は久しぶりにエアコンつけなくても窓から風がはいってきたので

べたべたせずに眠れた。


今日も比較的昼間は暑くなかったようだが

水曜日に役所周りを済ましておこうとてんぱってしまったせいか、ぐぐぐと頭に圧がかかり

汗がどどどと出てめまいがしたので急遽 準備は停止。



しかしこういう時の行けなかった敗北感みたいなの、ほんとに嫌だ。死にたくなる。。

あせったり早くなんとかしようとすると、余計に負担になって発作が出るみたい。


このくそ暑い時に、何かの申請とかするのってホントにしんどい。。(ノДT)


一旦何も考えないようにして、知り合いの先生にメッセージを送る。

ほかに頼める人がいないから致し方ない。


それから横になった。



体も頭も重い。でも薬のおかげか思考のぐるぐるはないな。 ただ沈んでいくだけ。



今日はソウルの市営住宅アパートの当選者発表の日で、去年も子供たちが期待していたのに落ちたので

ぜひ今年はと祈る気持ちだったけど、またしても落選。


ソウルの場合、いろんな条件によって点数をつけて多分高い中から選ばれるのだろう。

でも点数制の場合、年が取っているほうがもちろん高く、高齢者と同居の場合はさらに点数になる(これは日本でも同じだが)


今回の申し込みの際に読んだ案内書の中に、新たに書き加えられていた一行 (外国人は申し込みできません)


これって私が行政の意見箱にメールしたからだなと思った。

外国人と国際結婚した後に、うちのように離婚して子供たちと住んでいる家庭もあるはずだろうに

なぜ外国人家庭には市営住宅の申し込みの権限をくれないのかと意見を申し立てたのだ。


返答は、外国国籍の場合はだめですの一点張り。

だから~~それを変えようとする動きはないのかって

聞いたんだよ~~??


韓国で子供育てて税金納めて永住権もあるのに何でだめなのかってこと。。。 大統領選挙権はないけどね。


くやしかったな、新たに入ってたその一行が。


どのたんびに元夫が借金のせいで住んでいたアパートが売りに出されて、子供ともども急に引っ越ししなくてはいけなくなった状況が浮かんでくる。


めまいがするほどなんにもすがるものがなかった。

家の競売コンサルタントの担当の男が、ブランドのバックを持っていた手元を今でも覚えている。

こんな風に、人を家から追い払うような仕事してて時に脅すようなことも言いながらお金もうけてんだなあと思った。そのお金でこのバック買ったんだなと。


今でも家のことは人生において黒い歴史だから


どうか子供たちののぞむアパートに市営住宅に引っ越しができるようにと

ずっとずっと祈らざるおえない。


このソウルの家から引っ越すときは笑って引っ越したいから、である。