いつのまにやら8月。。。
早いものですな
1日の映画の日に「クライマーズ・ハイ」を観てきました
JAL機の墜落事故を新聞記者の立場で追いかけた話の映画です。
なかなか面白かったですね
事故当時、家のTVを見ていてニュース速報で「JAL123便がレーダーから消えました」というのが流れ、すぐにエアバンド(航空無線)をリグしましたね。
実際に速報で出たときには既に御巣鷹山に墜落していたんですが、墜落後のその時間でも日航の緊急通信用の電波はかなり混乱していた記憶があります。
マルチバンドレシーバーなる普通の人はまず持たない機器がなぜか我が家にはあったんで(笑)、アンテナを群馬・長野方面に向けて一晩中現地の無線をキャッチすべく電波に耳を傾けてました。
現在のようにデジタル通信化していない時代なので、うまく周波数を捕まえれば現地情報つつぬけでしたな。
自衛隊・警察・救急・報道の電波割り当て表なる便利なものもあったのであっちゃこっちゃダイヤル廻して情報収集したもんです。
聞くだけなら違法じゃないし・・・(笑)
朝日新聞から出版された「日航ジャンボ機墜落」という本があります。
当時の混乱した状況がよ~くわかるので興味ある方は1度読んでみては??
もうあれから23年かぁ・・・・
今もその謎の機器は現役ですが、いかんせん電波もデジタル化してしまっているので活用が出来ないしマンションなのでアンテナが建てられないので遠距離の受信が出来ません!(笑)
もっぱら厚木の基地と離着陸機との通信を聞くだけですな。。