わてくしのCB-1はタイプⅡの53馬力仕様。
タイプⅠとの一番大きい違いは、エアクリーナーボックスの大きさ。
タイプⅠ

タイプⅡ

違いは一目瞭然。
タイプⅡは燃料タンク容量を稼ぐために、
思いっきり小さくなっている上、エアダクトは1本だけになっている。
この変更に伴って、
キャブはメインジェットが105→92にダウン、これにより上のパワーがダウン。
またバキュームピストンのバネも少し長く、レスポンスを穏やかにしているらしい。
(あとカムシャフトの細かい仕様と一次減速比が違う)
53馬力仕様は嫌なので、
燃料タンクをタイプⅠのものに変え、
エアクリーナーボックスを移植。
メインジェットを105番に変更済み。
タイプⅡ仕様ではちゃんと走ってないのでパワー云々はわかりませんが、とにかく吸気音がうるさくなった(笑)。
で、キャブのセッティングはどうかというと、
とりあえず大丈夫そう。
プラグの燃焼状態

が、どうも5,6千回転あたりの加速が鈍い気がする。
~5千回転までは、400にしてはトルクもあり乗りやすい。
6,7千回転からは、まあまあ加速する。
この5,6千回転あたりだけは、どうも使いにくい。
特に気になるシーンというのは、50キロくらいのコーナーの立ち上がり。
2速を使おうとすると気合を入れないといけないし、エンブレとかでギクシャクしやすい。
で3速で行くとちょうど回転数が5千くらいまで落ちていて、加速しない、だるい。
もしかしたら、ニードルジェットか?と思いつき、変えてみる。
使うのは、燃調キットのニードルセット。
いっぱいあるんだこれが(笑)

今ついているのはスタンダード(S)。
これをリーン(L)に変えてみる。

ついでに気づいたのはパイロットスクリュー。
標準は2と1/4戻しだが、1と1/2戻しにしていた。
これを標準に戻す(濃い方向)。
以上で作業完了でいざ乗ってみる。
アイドリング時の排気は濃い匂いになった(笑)。
肝心の5,6回転はというと、。。。よくわからん。。。(爆)
やはりバキュームピストンのスプリングが効いてるのかな。
でもカットしたら後戻りができないしね。
そもそも、タイプⅡはギア比がロングなのがいけないかもしれない(6速だけをオーバードライブにして、あとは据え置きで良いのに。。。)
今度は試しにニードルをリッチ(R)にしてみようかしらん。
それかCBRのカムをいれるか。。。
(その前にフューエルポンプ直せよ)

続く