といいつつ、カスタムの記録。

①オーリンズサブタンク装着(固定)

今まではプチプチとタイラップで仮止めしていたが、

NSR250のオーリンズ用のブラケットを使ってようやく固定できた。

タンデムステップに穴を開け、あとはホームセンターで売ってる金具を切って取り付けができました。

ホースの長さと取回し的にほぼこのやり方しかできない。でもこれで良いんじゃないの?って感じ。

 

②足セッティング

リアサスだけですが、

圧側最強から13戻し

伸び側最強から16戻し

プリロードは8.5mmだか9mmだか(爆)。

ブラックバード用なのでサス全長5mm長い、

ので、車高が約16mm高くなりますが、

150/60タイヤを入れているので、多少相殺されるけどそれでも高い。

なのでプリロードをあまりかけると乗りにくくなるから、

プリロードを弱めにして調整、

するとふわふわするから圧側を強みにしてまた調整。

これで結構乗りやすいのでOK。

伸び側もう1段強くしても良さそう。

 

いつもの山道を走りに行き、休憩していると写真撮ってって聞こえた気がしてパシャリ。

缶コーヒー飲んで一服。

エキマニの根元がいい感じの焼け色になりました。

満足満足。

CB-1TYPEⅡとCBR(NC23)カムの違いについて。

CB-1TYPEⅡのINかEX

CB-1TYPEⅡのINかEX

 

そしてCBRのINかEX

CBRのINかEX

 

カム山の高さは同じだが(たぶん)、

作用角はCBRのほうが広い。

そしてオーバーラップのセッティングも違う。

 

TYPEⅠのときは、

7,8千回転以上(かな)はCBRのほうがパワーあったけど、

それ以下の回転域はしっかりCB-1のほうがトルクがあった。

でもTYPEⅡの場合は、下の回転域でもCBRとほとんど変わらなかった。つまりTYPEⅡは、上も下もパワーを絞られているモデルなのだ。

まあ逆に言うと、ライダーに従順ということでもあるのだが、おれにはこの従順さは違和感に感じていた。

2代目CB-1は、車検をとる時点から、すでにエアクリーナーボックスとキャブのセッティングを変更していて、ノーマルの乗り味は実は知らずにいる。吸気音も静かで、きっと乗りやすかったと想像している。でも、本来のCB-1を思い出したいま、このまま乗っていきたいと思う。

 

キャブの下の回転域のセッティングは、やっぱり濃い気がして、標準より1/4回転締めた(薄い方向)。するとプラグがいい感じの焼け色。

 

あぁ、こんな感じでバイクをいじっては走りにいく生活は、結構久しぶりな気がする。

楽しかった。そして腰が痛い。

 

でもよかったよかった。

作業完了したのは午後5時。

普通なら走りに行く時間じゃないが、

いじったら走ってみたいのはバイク乗りの性(俺だけ?)

 

いざ、出陣。

 

低速トルクのなさを警戒していたが、

普通に発信するぞ?!そして走りやすいぞ?!

とりあえず乗りにくくなってないっぽい。

 

しばらく走ったら、ちょっと回転を上げてみる(たぶん7,8千回転くらい)。

おぉぉぉぉ〜、なんだこのトルク。良い良い。

 

さぁ〜、1万まで回してみるか。

おっ、おっ、おぉぉぉ。8千からがほんとのパワーバンドだったのか。

TYPEⅡのつもりでいたからちょっとだけ上半身が持っていかれた。

それですこしばかり、アクセルを戻すのが遅くなった。

その瞬間、こわっ、と思った。

そして思い出した。これがCB-1の加速だって。

高回転でちょっとレスポンスが良すぎるというか、少し神経質な回り方をする。

乗りやすいくせに、油断するとミスしてしまいそう。

1代目のCB-1もそうだった。

あぁ、そうだったそうだった。

2代目CB-1に乗っていて感じた違和感はこれだな。

高回転のパワーと少し神経質なパワーの出方。TYPEⅡにはこれがない。

 

このとき、2代目CB-1は、本当の意味で俺のCB-1になった気がした。

でも、パワーが上がった分、足のセッティングが合わなくなり、こりゃまた乗り方を変えなきゃなぁと思いつつ、なんとも言えない充実感に浸ったのである。

前回、キャブをいじってみたのだが、

まぁ〜変化がなかったので、昨日(5/4)思いきってCBRのカムに変えてみることにした。

 

CBRカム(NC23)は、一台目のCB-1の時に一度つけてみたことがあったが、パワーが上がったせいでクラッチが滑りだしたという苦い思い出がある品物です。

 

二代目CB-1の購入を決めたときから、もう一度CBRカム仕様にしようと思いコツコツパーツを集めていて、入手済み。出ないのかなと思っていたけど、意外とあったもんだ。

 

で、早速の作業。

余裕がなかったため写真は2枚だけ。

 

本当は、Tマークとかカムの切り込み線を撮ろうとしてたけど、スマホじゃまったく撮れなかった(汗)。

作業初期の段階で、ベッドカバーを外す際に思いっきり指を切ってしまい、出鼻をくじかれ大丈夫かいなぁと思ってたけど、それ以降はまあまあ順調。

ラジエータとキャップの固定ボルトを外し、車体に載ったまま作業できた。

カムギアの位置も一発で決まり、一度で取り付けができたのはラッキー。

IN、EX両方をいっぺんにやるのではなく、片方ずつ作業したのがよかったのかな。両方をいっぺんにやるとカムギアの位置がわからなくなるから。

ちなみにタペットクリアランスは、1箇所だけ測ってみて基準値内だったため(狭め)触らなかった。キャブを外せば調整可能だが、今回時間がなかったのでスルー。

ベッドカバーのゴムパッキンを戻すのだけ、少し手こずったけどなんとかなった、気がする。。。

4時間ほどで作業完了。

 

ラジエータ、キャップ、プラグ、イグニッションコイルを戻して、さぁいざエンジン始動。

 

緊張の一時である。

 

スターターボタンを押して、キュルキュルキュブ〜ン

 

一発で始動。

とりあえずほっとした〜。良かったぁ〜。

 

続く

 

わてくしのCB-1はタイプⅡの53馬力仕様。

タイプⅠとの一番大きい違いは、エアクリーナーボックスの大きさ。

タイプⅠ

タイプⅡ

違いは一目瞭然。

タイプⅡは燃料タンク容量を稼ぐために、

思いっきり小さくなっている上、エアダクトは1本だけになっている。

 

この変更に伴って、

キャブはメインジェットが105→92にダウン、これにより上のパワーがダウン。

またバキュームピストンのバネも少し長く、レスポンスを穏やかにしているらしい。

(あとカムシャフトの細かい仕様と一次減速比が違う)

 

53馬力仕様は嫌なので、

燃料タンクをタイプⅠのものに変え、

エアクリーナーボックスを移植。

メインジェットを105番に変更済み。

 

タイプⅡ仕様ではちゃんと走ってないのでパワー云々はわかりませんが、とにかく吸気音がうるさくなった(笑)。

で、キャブのセッティングはどうかというと、

とりあえず大丈夫そう。

 

プラグの燃焼状態

 

が、どうも5,6千回転あたりの加速が鈍い気がする。

~5千回転までは、400にしてはトルクもあり乗りやすい。

 6,7千回転からは、まあまあ加速する。

この5,6千回転あたりだけは、どうも使いにくい。

特に気になるシーンというのは、50キロくらいのコーナーの立ち上がり。

2速を使おうとすると気合を入れないといけないし、エンブレとかでギクシャクしやすい。

で3速で行くとちょうど回転数が5千くらいまで落ちていて、加速しない、だるい。

 

もしかしたら、ニードルジェットか?と思いつき、変えてみる。

使うのは、燃調キットのニードルセット。

いっぱいあるんだこれが(笑)

 

今ついているのはスタンダード(S)。

これをリーン(L)に変えてみる。

 

ついでに気づいたのはパイロットスクリュー。

標準は2と1/4戻しだが、1と1/2戻しにしていた。

これを標準に戻す(濃い方向)。

 

以上で作業完了でいざ乗ってみる。

アイドリング時の排気は濃い匂いになった(笑)。

肝心の5,6回転はというと、。。。よくわからん。。。(爆)

やはりバキュームピストンのスプリングが効いてるのかな。

でもカットしたら後戻りができないしね。

そもそも、タイプⅡはギア比がロングなのがいけないかもしれない(6速だけをオーバードライブにして、あとは据え置きで良いのに。。。)

 

今度は試しにニードルをリッチ(R)にしてみようかしらん。

それかCBRのカムをいれるか。。。

(その前にフューエルポンプ直せよ)

 

 

続く

色々いじってますが、すんなりつかないパーツが2つ。

1.リアサス

ブラックバード用のオーリンズを中古で買って、OHしてつけています。

(付ける前の写真は撮ってない)

 

本来油圧プリロードアジャスターがついているものですが、

便利なアイテムですが調整幅は7mmしかない上、

通常のプリロード調整ができない。

まぁ十分といえば十分ですが、

流用なので、プリロードのセッティングが合わないんじゃないか、とか、スプリングを変えなきゃいけないんじゃないとかで外して普通のスプリングシートにして使っています。

 

これはこれで面倒なのは、

スプリングが短くて、スプリングシートを回すためにプラスチックのカバーを一々外さなきゃいけないところ。

 

結論から言うと、ブラックバードのスプリングで問題ない。

バネレートは17kgくらいとCB-1の純正より少し固めですが、社外品と同等程度(私調べ)。

プリロードは10mmですが、CB-1だとリアが上がりすぎなので8mm~9mmくらいにしてます。

これだと少し1Gの沈み込みが大きいですが、あまり気にならない程度。気になったらまたいじってみる。

 

あとはこれ。

リザーブタンクの取り付けができてない。

わたしのCB-1は元々リザーブタンクが付いていたのですが、

オーリンズのホースの長さが足りないのと、

タンクがでかいのでそもそも収まらない。

タンデムステップに穴を開けて固定する方法を模索中。

現在はプチプラを巻いてタイラップでタンデムステップにくっつけてます(笑)。意外と落ちない(笑)。

 

2.モリワキのチタンマフラー(NC31用)

こちらは取り付け自体はすんなりできました。

が、センタースタンドはストッパーがずれていて当たらないので、

上がりすぎてチェーンにあたってしまう。

センタースタンドは結構重宝するので、できたら外したくない。はずしたら2~3kg軽くはなりそうですが。

まぁ、こちらは小加工ですぐになんとかなりそうです。

ちなみにそれなりに音が大きいマフラー(純正比)。

重量は、チタン+カーボンで4.7kg。

純正は8.4kgくらいなので、3.7kg軽量。

 

あと、フューエルポンプからガソリン滲み発見。

ほっといたら燃えるやろうか。。。

紆余曲折あり詳細はまたゆっくり書いていきますが、

はれてCB-1乗りに復帰致しました〜〜〜〜〜〜〜

 

新車並みにきれいにしてやろうと意気込んでいたのですが、

買ったのが長期放置車両でサビサビなのですぐに無理だと悟り、とりあえず走れるようにすべく、仮ナンバーでユーザー車検取得。

 

無事?車検が通り、早速近所を走り回ったのですが、

やはりCB-1だなと、こんなんだったけが混在し、

これも追々書いていきますが、とりあえず花見シーズン(あんまり興味ないけど)にも間に合い、こんなふうにまたCB-1に乗り写真が取れること自体がなんだか感無量でした。

 

 

続く

あまり書いてこなかった車ネタ。

兼記録のためこれからちょくちょく書いていく予定。

 

2年以上前に買ったアルテッツァですが、

当時、特にこれでないといけないというこだわりもなく、

なんとなくFRに乗ってみようかというので見つけたのがアルテッツァでした。

しかし乗ってみると重たいわ、加速しないわ、ハイオクだわで、ストレスがたまる一方。

調べてみたら、やはり車重に対してパワーが足りないし、

元々スポーツエンジンの3S-GEは、普段遣いがしやすいように重たいフライホイールを付けられ、レスポンスも悪く感じる。

なので自慢のボディ剛性は感じられるけれど、パワーやレスポンスとの釣り合いが取れず、全くスポーティじゃなかった。

なので走る人はまず軽量フライホイールから手を入れるとか。

当時車で走り回るという発想がなかったため、チューンは考えもせず、ハイオクでこんな走らないやつでストレスをためるなら軽にでもコンパクトカーにでも乗り換えたい、って思うようになった。

 

それで行きつけの車屋(Yオク)で探してみたら、近所でこいつを見つけた。

とんでもなく胡散臭い中古車屋で、

車も窓ガラスとバッテリーの固定ネジが取れてガラガラいってたけど、試乗してみたらパワーはないけれど、自分の手足のように軽やかにキビキビ走ってくれたので、即買いした。

2022年4月11日現在2年半位乗っていて現役です。

 

続く

 

バイク歴の続き

 

3.ホンダ・CB-1(タイプⅠ)

名古屋の車屋さんがヤフオクに出品されていたバイク。

ブロスに乗ってたときから気になっていて、

特にリアカウルのデザインが好きだった。

またCBRのエンジンというのにも惹かれた。

(ブロス遅かったから400で速いバイクに乗りたかった)

 

たまたま出品者の方が書いていたブログを見て、メッセージして連絡したら買うことになった。私で2オーナー。

名古屋まで自走で取りに行き、たしか当日朝携帯か財布が見つからなくなり、焦ってた。

 

前のオーナーさんがずっと所有されていたバイクで、事故をきっかけにタンクを青、ホイールを白に塗装され、とても爽やかなカラーだった(後々赤に変えた)。あと昔は珍しかったというBEET製のチタンマフラー(NASSERT)もついていていい音してた。

 

シングルディスクブレーキが効かないとされ、すぐにNSRかVFRのパーツを流用してダブルディスクにして自己満足してた(アホ)。サスやホイール、キャブももちろんいじってたが、途中からノーマルの良さに気付き、最終的にはシングルディスクに戻した。ホイールだけは、どうしても150/60タイヤが履きたくて、MC21を流用した。

 

かれこれ6年くらい乗っていて、夏なんかは朝の4,5時によく山道に走りに行っていた。一番遠くは後輩と下道で長野に行ったときだったのかな。

 

最後は腰上OHしてCBRカムやCBピストンを流用して結構速くなり、当時発売直後のCB(インジェクション仕様)を直線で抜いた(両方アクセル全開)。しかしクラッチが滑り出したせいか、エンジンから振動が出たのと、博士論文を書かなきゃというプレッシャーから、手放すことにした。奇しくも、また名古屋の方の手に渡ったが、しばらくしたらジモティで見かけた記憶がある。

 

続く

気が向いたときに連投するわたし。

いまさら自分のバイク歴を記録。

 

0.ホンダ・ジョルノ(写真なし)

大学生のとき、住んでいたアパートが大学から意外と離れてたので、原付免許とって買った最初のバイク。

たしか大阪のバイク屋で買って軽トラで彦根まで運んでもらった。

唯一の2ストで1回ウィリーしたことあるw。

どうなったか忘れた。。。

 

1.ホンダ・カブ70cc(6v)(写真なし)

ヤフオクで買った不動車に、実働エンジンを載せ替え、

さらにキャブも載せ替え、何の知識もなく色々遊んでたバイク(動機は不明)。

シートやグリップなど最初からカスタムされていた。

大口径キャブに変えたら結構スピードが出るようになった(80キロくらいかな)。

でもタイヤはオンボロだし空気圧を見たこともない気がする。

いまに思えば危ない遊びだったかも。

でも運良く転倒歴はない。

最後は近所のバイクに引き取ってもらった(嘘)。

 

2.ホンダ・ブロスP2

 

はじめの中型。静岡県のバイク屋で買ってまたまた彦根まで(たしか夫婦で)運んでもらった。

メンテを始めたきっかけになったバイク。

リアブレーキパッドを交換しようとしたらピストンが戻らなくて近所のバイク屋に持っていったら3000円くらい取られた。普通の金額かもしれないけど大学生だった自分には痛かった。

不人気車ながらも根強い先達ユーザーがネットに残した情報で結構ノウハウの多いバイク。

タンク交換、フォーク、ブレーキ、ホイール流用したりキャブをいじったり間違ったいじり方をいっぱいしたバイク。

女の子を載せたりしてそれなりに青春してたw。

バイト先の後輩に譲ってからも後輩が転倒するたびに直してた(適当に)。

最後は後輩が手放してバラされてパーツをヤフオクで見かけたりもした。

 

続く