2023年6月

暑い日に吹けない症状が発生。

エンジンを切ってしばらくすると普通にエンジンが掛かり、普通に走る。

症状が安定しないため、車屋さんにも持っていけない面倒くさい状況。

自分で原因探すことに。

まずは点火系。

強化イグニッションコイルとプラグコードを新品に。

始動はよくなったけど、症状は消えなかった。

次にプラグも変えてみたが、症状は消えなかった。

ちなみにこの頃はガレージベリーのフロントリップを使っていました。

次にネット情報で、カムアングルセンサーを変えてみることに。

形が若干変わっていて、対策品だろうか。

交換は5分で修了。

無事直りましたとさ。

約150キロを要した。

2代目NBロードスター、購入時にAutoExeのラムエアがついていました。

吸気音が勇ましく、多分悪くないでしょうが、

なんとなく外して、ノーマルに戻しています。

HKSの毒キノコも使ったことがありますが。

現在は、K&Nのフィルターに、JetStream製のファンネルがついています。

あと外側に、自分で作った吸気パイプを使用。

ノーマルとの違いが一目瞭然ですが、効果あるかは不明です。

 

 

 

2022/11にも、オイル交換の記録があった。

Moty'sの高い鉱物油。特によくも悪くも感じなかった。

このときに一緒に交換したのが、リアのロア補強バー。

わたしのロードスターはVSグレードなので、コの字の補強バーがついていました。

これを、RS用の日の字の補強バーに変えています。
安定感が増した気がしましたが、すぐ慣れました。
ついでにほかの補強カスタム。
RS用のフロントロア補強
真ん中のロアバー
リアにどどすこいバー
ドアのクッションゴムの強化
がついてます。
どれもちょっと効く気がしますが、どれもすぐに慣れます。
 
あとちなみに、足は購入時はオプションのBILSTEINにテインのダウンサスがついていました。
まあロールはそんなに大きくなく、安定感はありましたが、
とにかくすぐ底突きするので、すぐにKONIに変えました。
オーバーホールして使っています。
ノーマルはフロント5K、リア4キロ。
溝を切れば車高も変えますが、無加工では不可です。
スペアタイヤを外している分、リア上がりがより顕著になり、オーバーっぽい動きがします。
それがいやで、いまフロントに6Kのスプリングを入れていて、ちょうどいい感じのバランス。
あとリアにターボ用のスタビを入れています。
リアだけでもロールは減るもんだなと、思ったの覚えています。
 

ロードスターも書くで〜。

2023/05/07

エンジンオイル交換したらしい。

良いオイルだった(気がする)。

ついでに助手席のウェザーストリップ(窓)も交換したらしい。

そのときの走行距離は10万ちょいか。

 

 

 

わたしのVTR、購入時は前後シルバーのホイールがついていました。

素人塗装丸出しで、クリア剥げもありました。

たまたまネットで見つけたのが、下の黒のホイール。

しばらく使っていました。

そしたらある日いつものようにオークションを見ていたらDYMAGのマグホイールが出品されていました。

落札したは良いものの、ついていたスプロケットは使い物にならなかった。

ホイールそのものが型落ちで、スプロケットは特注になり、ホイール本体と同じぐらいの費用かかりました。

当然、計測します。

ノーマル、スプロケット、ローター付きでの重量です。15.8キロ。

次はDYMAGホイール。

タイヤは違うけど、その他イコールで驚異の13キロ。2.8キロ減。

軽いは正義、ハンドリング激変。

ちなみについたいたQ4は今度交換になります。

わたしのところで約2000キロは走っただろうか、良いタイヤだった。

 

わたしのVTRは輸出仕様ですが、

買ったときは国内仕様のマフラーついていました(たしか)。

しばらくしたら運良くメルカリできれいめの輸出用のマフラーを入手できたので交換。

左が国内仕様、右が輸出仕様。左のほうが若干太い。

 
同じく左が国内仕様、右が輸出仕様。左のほうが絞ってる。
なので輸出仕様はノーマルだけど結構良い音します。
ちなみに重量はタンデムステップを含めて10.4キロぐらい。
絵的につまらないのでツーリングの写真でも入れておこう。
2023年の桜らしい。
 
 

。。。

全然書いてなかったけど、写真の整理がてら記録を。

2023/01/04

車検(たぶん2回目)

特に難しいことはなかった。。。

至ってノーマル

VTR1000Fに乗り換えました。

CB-1を手放し、シングルかV-TWINのバイクを探していたのですが、

現行型のSV650は高いし、SRX600やブロスは部品が出なさそうで維持できない、

とか色々探しているうちにVTR1000Fにたどり着いたわけです。

バイク車の相場が高騰している昨今、なぜかこいつだけ全然値上がりしていない、

ように見えるのは気のせいだろうか。

 

ともかく、紆余曲折あって、買ったのは初期型輸出仕様の車検切れ車。

もともとはネイキッドに改造されていたようだけど、

ノーマルにも戻せるとのことで、

リアサスにオーリンズが入っていて、タイヤはパイロットロード5を履いている。

改造は気に入らないけど、こういった要素はわりと好感度が高かった。

そしてなんと言っても安いのが決め手。

陸送にて配達。

 

現物確認。

とりあえずエンジンは掛かる。

けど、

外装がボロい、

スクリーンが黒に塗装されていてダサい

所々ネジがない、

ノーマルフェンダーをカットしただけのフェンダーレス、

マフラーが国内仕様、

左ステップとシフトロッドにひびが入っている、

右フロントフォーク減衰調整が無限回転、

フォークインナーチューブ点サビ多し、

リアサスオイル漏れ、

チェーン錆々、

思い出せるのがこれくらいかな。

 

 

現在は約38000キロ。

行った整備内容は、

タンク、カウル、スクリーン交換、

インナーフェンダー交換、

ステップ、シフトロッド交換、

マフラーを輸出仕様のものに交換、

フロントフォーク減衰調整修正、

リアサス後期型の純正をOHして装着、

チェーン交換、

インシュレーター、キャブレターパッキン、ガソリンバルブ交換、

そしてカムチェーンテンショナー交換、

リアブレーキキャリパーOH、

フロントブレーキキャリパーをCBR929のものに流用、

マスターシリンダはR6(たぶん)のものに流用、

サーモスタット、ファンスイッチ(社外)、水温センサー交換、

たぶん、こんな感じ。

 

エンジンオイルとフィルターは一度交換しているけど、

そのうち気が向いたらまたしようかな。


 

基本乗りやすいバイクで走り出せば重さもあんまり感じない。

ちょっとV-TWINの特性上、低速がギクシャクしやすくてまだ慣れが必要。

ハンドルは低くて遠いけど13mmアップのスペーサーかましたらなんとかギリセーフ。

いまのところ気に入っている。

 

 

用事が思ったより早く片付いたので月ヶ瀬に。

休憩所は誰もいなくて一台だけR-1が前をかっ飛んでいきました。

 

セッティング記録

キャブ

パイロットスクリュー 1 3/4戻し

ニードルジェット (L→)R

トルク感が良い感じでプラグの色も良さそう

1番と4番プラグ

ただ気になったのは始動性が悪くなり、

キョルキョルが3倍ぐらいに増えたことかな。

パイロットスクリュー絞りすぎか。

あとメインジェットもいじってみたいけど、良いことなさそう。

 

リアサス

スプリング16キロ

伸び側減衰15戻し

圧縮側減衰13戻し

プリロード8mm

 

レートダウンによりよく動くようになり、

速くはならないけど慣れれば乗りやすい。

 

プリロードはやはりあまりかけないほうがいいというか、

10mmからって結構普通だろうけど、

ブラックバードの流用なのでもともと車高が上がってる分、

そこにプリロードもかけるとビビリヘタクソな私にはとても安心して乗れない。16~18kgのバネは8mmぐらいが良いかな。

 

伸び側減衰を16戻しにするとすごく軽く動くので、

乗れてるときはそれでも良いけど、

15戻しのほうが寝かし込みがゆっくりで余裕が持てる。

 

いいね、もう少し走り込もうかな。

 

燃料ホース一式を新品にしていたけど、

ポンプからガソリンが滲み出てたので、

燃える前に交換しておく。

使うのはスティード用。

CBR600F用のものも使えるとの情報があったけど、

スティード用のほうが数百円安かったのが決め手(笑)。

コード延長、燃料ホース径調整アダプタも用意。

 

取り付けは難しいことはないけど、

リアサスが邪魔でスペースが取れないので取り外して作業。

延長コードが長すぎたけど、作り直すのが面倒なのでそのまま取り付け(笑)。

ポンプにIN、OUTが書いていないので、とりあえずつけやすいようにつけてみたけど問題なかったので良かった。

あとOUT側とキャブとの中継プラチパーツはどっちも10mmなので、変換アダプタ外してホース1本で直結。

無事動いてくれたし漏れもなくなりめでたしめでたし。

 

せっかくリアサス取り外したからスプリングを変えてみた。

ブラックバードは17点何キロで特に不満はないが、

16kg代のスプリングを入手したので変えてみた。

(CB-1純正は15kg代のはず)

全長が長いのが16kg代。

長い分プリロードがいじりやすくなりgood。

仮に10mmにしてみたけどこれが失敗。

リア車高が上がってるのに、柔らかくなった分沈み込みが大きくへんてこな感じ。

思いっきり8mmにして様子見。駄目なら戻すだけ。

 

あとニードルジェットをLからRに変えてみたけど、

大きな変化はないけどトルクが良いような気がする。

こころなしか振動が減ったというか、加速がスムーズなプラシーボ。

排気ガスも濃くなった匂いがする(笑)。

ただプラグ見たら下が濃いようなのでパイロットスクリューを1/4締めてみた(1+3/4戻し)。

 

時間切れなので結果は次回までお預け。