VTR1000Fに乗り換えました。
CB-1を手放し、シングルかV-TWINのバイクを探していたのですが、
現行型のSV650は高いし、SRX600やブロスは部品が出なさそうで維持できない、
とか色々探しているうちにVTR1000Fにたどり着いたわけです。
バイク車の相場が高騰している昨今、なぜかこいつだけ全然値上がりしていない、
ように見えるのは気のせいだろうか。
ともかく、紆余曲折あって、買ったのは初期型輸出仕様の車検切れ車。
もともとはネイキッドに改造されていたようだけど、
ノーマルにも戻せるとのことで、
リアサスにオーリンズが入っていて、タイヤはパイロットロード5を履いている。
改造は気に入らないけど、こういった要素はわりと好感度が高かった。
そしてなんと言っても安いのが決め手。
陸送にて配達。
現物確認。
とりあえずエンジンは掛かる。
けど、
外装がボロい、
スクリーンが黒に塗装されていてダサい
所々ネジがない、
ノーマルフェンダーをカットしただけのフェンダーレス、
マフラーが国内仕様、
左ステップとシフトロッドにひびが入っている、
右フロントフォーク減衰調整が無限回転、
フォークインナーチューブ点サビ多し、
リアサスオイル漏れ、
チェーン錆々、
思い出せるのがこれくらいかな。

現在は約38000キロ。
行った整備内容は、
タンク、カウル、スクリーン交換、
インナーフェンダー交換、
ステップ、シフトロッド交換、
マフラーを輸出仕様のものに交換、
フロントフォーク減衰調整修正、
リアサス後期型の純正をOHして装着、
チェーン交換、
インシュレーター、キャブレターパッキン、ガソリンバルブ交換、
そしてカムチェーンテンショナー交換、
リアブレーキキャリパーOH、
フロントブレーキキャリパーをCBR929のものに流用、
マスターシリンダはR6(たぶん)のものに流用、
サーモスタット、ファンスイッチ(社外)、水温センサー交換、
たぶん、こんな感じ。
エンジンオイルとフィルターは一度交換しているけど、
そのうち気が向いたらまたしようかな。


基本乗りやすいバイクで走り出せば重さもあんまり感じない。
ちょっとV-TWINの特性上、低速がギクシャクしやすくてまだ慣れが必要。
ハンドルは低くて遠いけど13mmアップのスペーサーかましたらなんとかギリセーフ。
いまのところ気に入っている。