夫におすすめされたので見た。

 
どんな内容か聞いて面白そうだな~と思ったんだけどさ
「ここが良かったんだ!」
と、いきなり10話見させられてネタバレ?すなー!
 
1話視聴して、この絵柄に声合ってなくね?とものすごい違和感ありましたが、見ていくうちに全く気にならなくなった。
 
子供も一緒に見てたんだけど
「あなあきってなに?」
とか言われても、私も今初めて見たから知らんがな!としか。
 
最初から血の色がリアルだなと思っていたが、途中から、描写がグロくて、あれ、これ大人向けアニメだわ…と。
12禁とか15禁だよね?
 
子供を惨殺とかもう最低過ぎて胸くそで、可哀想とかそういう次元じゃなくキツイ。
主人公が鳴瓢秋人なわけで、その目線で物語が進むから奥さんがどういう心境だったのか知らないけど、自殺はないわ。
奥さんも自殺教唆でもされてたの?
奥さんの秋くんと椋をおいて死なないみたいなセリフが心底イラッとしたけど、これはあくまで鳴瓢の想像なのか?
大切な娘を失ったのは秋人も同じなのに、自分勝手すぎる。奥さんは秋人のこと好きじゃなかったのかな。
食事買ってきたりケーキ買ってきたり、鳴瓢は頑張ってたのに。
鬱だったのかな?もしそうならちゃんと治療したり、カウンセリング受けたりしてたのかな。
鳴瓢可哀想過ぎて救いがない。
鳴瓢のほうが壊れるわ。
 
 
10話の奥さんとの電話での会話
 
秋くん?
 
…んあぁ
 
大丈夫?
 
ーあぁ…大丈夫
…大丈夫だよ…
俺は大丈夫
 
ここ凄い。
特に最初の「あぁ…大丈夫」って言い方。
全然大丈夫じゃないのが胸に響いてくる。
鳴瓢役の声優さんの演技が最高すぎた。
 
おれが…どこかに行くのか?
違うだろ。
君らがどこかに行ってしまったんだ
 
鳴瓢の心の叫びも聞いていて苦しくなった。
辛かったよね。
 
声優さんの凄いなぁ。1話で声合ってなくね!?とか思ってすみません。
 
ただ、泣ける!と夫から聞いていたんだけだ、泣けなかった~。
奥さんが自殺ってのがムカついてしまい。
あと、過去の思い出回想シーン?写真みたいなのが、これ誰が撮ったんだろう…と白けてしまった。
 
それにしても髪の毛なぜピンクなんだろう?
Amazonprimeで10話までしか見てないので、ストーリーの続きは気になるが、鳴瓢に明るい未来なんてなさそうなのがキツイ。
ないって言ったって、ちょっとしたら普通に手に入るでしょ~!と気軽に考えていたんだが、いつまで経っても見かけない。
流石に焦りスーパーに行くも、入荷日未定でいつ行ってもどこも空っぽ。
今日も仕事休みだったので朝から二件回ったけど、無かった。
どうしよう!
…まぁしゃーない。
いざとなったらトイレの度にシャワーでもするか…
なんて思いつつ、諦めて買い物して、会計に並んでたらトイレットペーパー持ってる人が!
まさか!と売り場覗いたら丁度品だししてました~!
ゲットできたよ。良かった良かった。

マスクは相変わらずないね。


原作:成田良悟
作画:藤本新太
キャラデザ:エナミカツミ
全3巻

漫画なんてあったんだぁ。

話も絵も凄~く良かった!
1巻が小説にはないオリジナルの1927年ってことで、フィーロ中心なんだが大好きなクレアがいる!
さらにもっと幼い時の話まであって幸せや~。
アニメで一瞬映る小さい時のクレアとラックめちゃくちゃ可愛いくて大好きだ。
こんなに可愛いクレアが…今さらながら、クレアってなんで殺し屋になったんだろ?どこかにエピソードあるのか?

2,3巻が小説1巻にあたる1930年。
アニメや小説読んでるときはただただ面白く見ていたのに、漫画版でエニスを助けに来たミリアとアイザックに泣けた。
ほんとこの二人は笑えるし泣ける。
全く萌えもしないし、ニヤニヤもないがまさに
「アイザックとミリアは我知らず周囲に幸福をまきちらす」

エニスを追いかけていたフィーロだが、しつこいと不審に思われないか?と悩む。
女性との距離の詰めかたを考えた時、クレアの言葉を思い出す。
「運命を感じたらすぐプロポーズだろう!
まぁ俺は一度もOKをもらったことないが」
…なんの参考にもならなくて笑えた。

漫画版バッカーノ!見所

・フィーロが格好いい&可愛い
・クレアが格好いい&可愛い
・ダラスから溢れるダラス感
・意外としゃべるキース
・漫画だけ見たらロニーとラックの見分けがつかなさそう
・アイザックがなんかイケメン

他の年代も描いて欲しいくらい素敵だった。

グラハムもクリストファーも全然好きじゃなかったんだがこれ読んだら好きになった!

私はアニメから入ったのに、アニメの声合っていないと思うんだグラハム。

全然声優詳しくないからじゃあ誰なら合うんだよ?ってのは解からないけど。

 

クリストファーも1933だとなんとも思わなかったのに。

めっちゃ良いキャラだった~また読み直そう。

ここへ来て副社長もカッコイイし。

キャロルって何歳なんだろう。

 

そんなわけで全く期待していなかった娑婆編もとても楽しかった。

今までバッカーノで嫌いとか不快を感じるキャラっていなかったんですが

とうとう出ました。

ルネ。

出てくるだけでイライラしてくるのは私が女だからなのか。

作者がそういうキャラとして狙っているのか。

巨乳、眼鏡、どじっこ、お姉さん、鬼畜属性?

男性読者からしたら萌えキャラなのか?

 

ルネなにものなんだよ!って検索したら、え!この人がシャーネとリーザのお母さん?

え…ヒューイの趣味悪すぎじゃないですかね。

物凄くモヤモヤするが馴れ初め的なものあるのかな。

 

バッカーノ!の小説、何年も続きが出ていなくて完結していないという事実にガッカリしたのもつかの間、成田先生のTwitter見たら執筆中とあり興奮したー!

まだ1934獄中編までしか読み終わってないんですが、楽しみすぎる!!
 
獄中編面白かった!獄中編が楽しすぎてしゃば編かぁ~と読む前からテンションダウンでまだ読めていない。
バッカーノの魅力は誰もが主人公なのは解るんだけど、やっぱり贔屓のキャラが出てくるとテンション上がる。
ラッド全然好きじゃなかったのに、フィーロと絡んでると好きになってくる不思議。
フィーロ主人公っぽいよフィーロ。
アニメでラックに
「(不死者になったことについて)なんとも思わないんですか?」
と問われ、
「あぁ」
と、軽く流していたけど、やっぱり色々思うところあったよね。
ラック言っても仕方ないし、心配かけさせまいとああいう発言だったのかな。
フィーロが監獄で自分の房まで裸で歩かされるプレイは…
なんで服わざわざ房に置いとくん?
実際そういうものなのかな。めちゃくちゃ屈辱的でだがそこが良い。
 
シャーネの姿が見えないことへの答えが
「デートだヨ。フェリックスの旦那ト」
これ見たときの興奮よ。
うはー!なにそのご褒美~!とニヤニヤしたのもつかの間、思ってたんと違う展開に…。
もっと本当に甘いデートして欲しかったわ。
クレアが約束より早く来てシャーネを遠くから見てたってのが…萌えですが。
クレアはシャーネが戦っているのを見るのも好きなんだろうね。
 
獄中編最後のアイザックとミリアのシーン
「悪いミリア!財布さ、俺のポケットに入ってたよ」謝るアイザックに間髪いれず
「ううん!全然気にしてないよ!」
と答えるミリアに泣けた。
こことても良かった。
二人のお互いに対する深く暖かい愛情を感じる。
アイザックとミリアはもっとこの先掘り下げられるのかな?