バッカーノ!の小説、何年も続きが出ていなくて完結していないという事実にガッカリしたのもつかの間、成田先生のTwitter見たら執筆中とあり興奮したー!

まだ1934獄中編までしか読み終わってないんですが、楽しみすぎる!!
 
獄中編面白かった!獄中編が楽しすぎてしゃば編かぁ~と読む前からテンションダウンでまだ読めていない。
バッカーノの魅力は誰もが主人公なのは解るんだけど、やっぱり贔屓のキャラが出てくるとテンション上がる。
ラッド全然好きじゃなかったのに、フィーロと絡んでると好きになってくる不思議。
フィーロ主人公っぽいよフィーロ。
アニメでラックに
「(不死者になったことについて)なんとも思わないんですか?」
と問われ、
「あぁ」
と、軽く流していたけど、やっぱり色々思うところあったよね。
ラック言っても仕方ないし、心配かけさせまいとああいう発言だったのかな。
フィーロが監獄で自分の房まで裸で歩かされるプレイは…
なんで服わざわざ房に置いとくん?
実際そういうものなのかな。めちゃくちゃ屈辱的でだがそこが良い。
 
シャーネの姿が見えないことへの答えが
「デートだヨ。フェリックスの旦那ト」
これ見たときの興奮よ。
うはー!なにそのご褒美~!とニヤニヤしたのもつかの間、思ってたんと違う展開に…。
もっと本当に甘いデートして欲しかったわ。
クレアが約束より早く来てシャーネを遠くから見てたってのが…萌えですが。
クレアはシャーネが戦っているのを見るのも好きなんだろうね。
 
獄中編最後のアイザックとミリアのシーン
「悪いミリア!財布さ、俺のポケットに入ってたよ」謝るアイザックに間髪いれず
「ううん!全然気にしてないよ!」
と答えるミリアに泣けた。
こことても良かった。
二人のお互いに対する深く暖かい愛情を感じる。
アイザックとミリアはもっとこの先掘り下げられるのかな?