原作:成田良悟
作画:藤本新太
キャラデザ:エナミカツミ
全3巻

漫画なんてあったんだぁ。

話も絵も凄~く良かった!
1巻が小説にはないオリジナルの1927年ってことで、フィーロ中心なんだが大好きなクレアがいる!
さらにもっと幼い時の話まであって幸せや~。
アニメで一瞬映る小さい時のクレアとラックめちゃくちゃ可愛いくて大好きだ。
こんなに可愛いクレアが…今さらながら、クレアってなんで殺し屋になったんだろ?どこかにエピソードあるのか?

2,3巻が小説1巻にあたる1930年。
アニメや小説読んでるときはただただ面白く見ていたのに、漫画版でエニスを助けに来たミリアとアイザックに泣けた。
ほんとこの二人は笑えるし泣ける。
全く萌えもしないし、ニヤニヤもないがまさに
「アイザックとミリアは我知らず周囲に幸福をまきちらす」

エニスを追いかけていたフィーロだが、しつこいと不審に思われないか?と悩む。
女性との距離の詰めかたを考えた時、クレアの言葉を思い出す。
「運命を感じたらすぐプロポーズだろう!
まぁ俺は一度もOKをもらったことないが」
…なんの参考にもならなくて笑えた。

漫画版バッカーノ!見所

・フィーロが格好いい&可愛い
・クレアが格好いい&可愛い
・ダラスから溢れるダラス感
・意外としゃべるキース
・漫画だけ見たらロニーとラックの見分けがつかなさそう
・アイザックがなんかイケメン

他の年代も描いて欲しいくらい素敵だった。