くーちゃんの様子を伺う連絡が来た。


くーちゃん元気になってるよ~\(^∀^)/

野菜もほとんど食べていたし、ご飯は量を少なめにしていたけど、全部食べてた☆

朝ごはんもあげたら直ぐに食べたし、顔色が違うね!


単なる疲れだったのかな?


夫が「病院に連れて行かれるのが嫌でずっとコタツに入ってたんじゃない?」と。

それもあるかもしれないけれど、いつもならご飯は食べるもんなぁ。

今日もずっとコタツにいる。

そこが安心できるなら、それで良いよって思うことにする。

昨日から20週目に突入~。


長かったようで、あっという間だったなぁ。

残すところ後半分。


つわりも無くなった!!

つわりの終わりはいつだったんだろうか。

調子の良い時間が少しずつ増えていって、あ、今日は体調良いな、と思える日が多くなって、気が付いたら無くなっていたかも。


今日は久しぶりに夫と出かけてみようと思う。

でも、まだ桜には早いな。

来週くらいかな?

石原都知事が花見自粛とか言っているけど、それって会社とかの行事として大人数でどんちゃんすることがあんまり良くないんじゃないかって話だよね?それとも誰一人としてお花見なんかしてる場合じゃねーってことなのか。

土壌には、まだ沢山の放射性物質がついたままだろうから、原っぱで寝転んだりはしないほうが良さそうだな。

シートを敷いたとしても、寝ないほうが良いかな。


放射能漏れは気になるけど、日に日に東京の放射線量は下がっていっている。

未だ気持ち的に水道水は飲むことが出来ないけれど、以前ほどお風呂や洗濯、食器洗いに気を使わなくなった。

お風呂は回数を減らしたり、食器はペーパータオルで放射性物質(が付いている気がして)ぬぐったりしてたよ。

うがいや歯磨きで口を濯ぐのも嫌だったのに、慣れることが出来るんだな。


空には、まだ沢山の放射性物質が浮いているのかな。

梅雨になり、沢山雨が降れば、空気はきれいになるだろうか。

放射能漏れが続く限りゼロにはならないし、土壌、水道水は汚染されるけれど、雨が降れば降るほど浄化されるイメージがある。風向きしだいか?

太平洋のお魚は大丈夫なのかな。

昨日は、くーちゃん久しぶりに歯削り。

2ヶ月とちょっともったので頑張った。

お金も節約?と思いきや、久しぶりなので血液検査をすることになり、腎不全のお薬ももらい、結局2万円程かかっちゃったガーン

まぁ仕方ないね。


家に帰ってすぐはいつも病院が疲れるのか、だら~んとしているんだけど、しばらくすると元気になってご飯も沢山食べ始める。

なのに、昨日はあんまり食べなかった。

朝になると、ご飯はだいぶ減っていたけれど、残ってる。

いつもなら朝は「飯よこせ~」と器をチンチン鳴らすのに、それももちろんなくて、新しいご飯を入れても全く食べようとしない。

無理に口に持っていくと少し食べる程度。

どうしたの?

自分の定位置があるのに、こたつに入ってじっとしていた。

以前も手術後にとても調子が悪そうに、だら~っとしていたことがあった。

その時の原因は、麻酔の影響で腎不全になってしまったからなんだけど、今回もそれだったらどうしよう!?と不安になった。

その時よりは元気はありそうだけど、なにかあったらと、結局病院に行くことに。


先生は麻酔の目覚めも良かったし、野菜も食べたといっていた。

たしかに野菜もご飯も食べるけど、いつもの量じゃないから不安。

再度、血液検査をしてもらうと、全て異常なし。

良かった…けど、じゃあなにが原因なんだろう?

先生は、もうだいぶお年だから完全に回復するのに時間がかかってしまうのかもしれない。

疲れが出てるのかも。

歯削りの違和感が少し残っていたりするかも。

歯が当たっていた影響で少し口が炎症しているからかも。

と、色々小さな原因はあるかもしれないけれど「これ!」という決定的なのは判らないそうな。

ビタミン剤、炎症を抑える薬、痛み止め、お腹を動かすお薬を点滴してもらい、お腹の動きを助けるお薬を処方してもらった。


結局、私の心配しすぎだったのかな。

とりあえずしばらく様子を見ることになった。

お薬飲んで元気になってくれれば良いなぁ。

今日は1万円かかっちゃったガーン

たった二日間で3万の出費は痛い汗

ずっと胎動なのか、腸の動きなのか謎だったけれど、これは胎動なのでは?と思うようになってきた。


昨日はいつのもまして、動きが大きく感じられたので、夫にも判るかな?と、お腹に手を当ててもらう。

しばらくすると

「ぽこっ!」

っと、元気に反応。

夫にも感じられたようで、とても感動していた。

「すごいね」

夫の嬉しそうな顔を見て、こっちまで嬉しくなった。


ほとんどの胎動がお臍の少し下あたりで感じる。

くすぐったいとか、金魚が泳いでというような感じは無くて、ただひたすら、ぽこん、ぽこっ、と中から押されているような感覚。

今までは、脂肪なのか、赤ちゃんが大きくなっているのか謎だったお腹も、今は触ると明らか違いが判る。

以前は、お腹を押しても、たぷんたぷんというか、ふにゃふにゃというか、柔らかいだけだったけど、今は張りがある?というか硬い。

これが子宮で、赤ちゃんが入っているんだろうなと感じられる。


夫も感じられたことだし、昨日を初めて胎動を感じた日にすることにした。

胎動を感じると、赤ちゃんが確かに私のお腹の中で生きているんだなと、安心できて、落ち着く。






昨日、震災後初めて母から電話があった。


「トイレットペーパーとかティッシュとかある?

お米もあるけどよかったら届けようか?」


え?

ちょっと一ターン遅くないですか。

もうそれらは落ち着いてきてるよねぇ…?

10分ほどしか離れていない距離にいるよね。

このタイミングだと、お水の心配じゃないのか?


「いやどっちも丁度地震の前に買ってあったから

まだ大丈夫だよ~。

お米は夫くんの実家からいつも送ってもらっているのがあるし」


「あ、そうなの、じゃ、食べるものはあるのね」


「うん、お水もね、夫くんの実家が送ってくれるって」


「え!?水をわざわざ?

お水くらい、こっちで買えば良いじゃない」


「え?売ってないじゃん!?」


テレビ見てないのかな!?

夫のお父さん、お母さんなんて

こっちの区の話を、私たち以上に知っている時だってあるのに。

昨日だって夫のお母さんから電話があって

「お水手に入らないんでしょ?

まだ大丈夫な数値って言われても不安よね。

お水送るね」

と、も~~~~すっごく助かる!!

1リットルの水を手に入れるのに、どれだけ

彷徨うのかって状態だもの。

これが『初孫』と、『何人目か謎の孫』(お母さん把握してるのかな…)

との違いか!?


うちのお母さんは大雑把だから

自分はもちろん、乳児にはなるべく飲ませないでと

言われても、全然気にしないで飲ませそうだ。

なんかな、神経図太くてある意味うらやましいわ。


べビのいる千葉のお友達に

お水大丈夫?と聞いた。

3リットル配られたそうだけど

べビには離乳食、ミルクとかなにかと水を

使うから大変だって。

家にお水届くから足りなかったら送るよと

言っておいた。

普通に買えるようになると良いんだけどね。

っていうか、安全な水になるのが一番だ~(><)