昨日、震災後初めて母から電話があった。
「トイレットペーパーとかティッシュとかある?
お米もあるけどよかったら届けようか?」
え?
ちょっと一ターン遅くないですか。
もうそれらは落ち着いてきてるよねぇ…?
10分ほどしか離れていない距離にいるよね。
このタイミングだと、お水の心配じゃないのか?
「いやどっちも丁度地震の前に買ってあったから
まだ大丈夫だよ~。
お米は夫くんの実家からいつも送ってもらっているのがあるし」
「あ、そうなの、じゃ、食べるものはあるのね」
「うん、お水もね、夫くんの実家が送ってくれるって」
「え!?水をわざわざ?
お水くらい、こっちで買えば良いじゃない」
「え?売ってないじゃん!?」
テレビ見てないのかな!?
夫のお父さん、お母さんなんて
こっちの区の話を、私たち以上に知っている時だってあるのに。
昨日だって夫のお母さんから電話があって
「お水手に入らないんでしょ?
まだ大丈夫な数値って言われても不安よね。
お水送るね」
と、も~~~~すっごく助かる!!
1リットルの水を手に入れるのに、どれだけ
彷徨うのかって状態だもの。
これが『初孫』と、『何人目か謎の孫』(お母さん把握してるのかな…)
との違いか!?
うちのお母さんは大雑把だから
自分はもちろん、乳児にはなるべく飲ませないでと
言われても、全然気にしないで飲ませそうだ。
なんかな、神経図太くてある意味うらやましいわ。
べビのいる千葉のお友達に
お水大丈夫?と聞いた。
3リットル配られたそうだけど
べビには離乳食、ミルクとかなにかと水を
使うから大変だって。
家にお水届くから足りなかったら送るよと
言っておいた。
普通に買えるようになると良いんだけどね。
っていうか、安全な水になるのが一番だ~(><)