そういえば、今まで記事にしていませんでしたが、10月のエステルスンドへの旅行の後からは、Färskolanという、最初に研修してた学校の系列の保育園で研修させてもらっていますキラキラ 今は、1歳半~4歳までの6人の男の子が通っています。


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先週まで7人だったのですが、秋休みの間に1人の男の子が急に引っ越してしまって、お別れできずじまいでした…汗 とってもかわいくて、ちょっと仲良くなれてきたところだったので、急に会えなくなっちゃったのはとっても残念ダウン

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ですが、他の子たちもみんなカワイイので、毎日癒されますラブラブ


ただ、2人の子が協調性等に問題があって、ちょっと目を離すとちびっ子を突き飛ばそうとしたり癇癪をおこして物を投げたりするのでちょっとドキドキドキドキする時もありますが、ベテランの2人の先生とその子たちのカウンセリングをしている先生とでしっかり打ち合わせをして、プランを立てているので安心感があります。


ここは、メインの部屋。L字型になっていてここのテーブルで、朝9:30のフルーツタイムバナナリンゴオレンジにみんなでフルーツを食べたり、大きい子たちがお絵かきや工作をしたり、奥のソファでは先生が絵本の読み聞かせをしたりします。
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L字の横棒の部分のところはおままごと用のキッチンナイフとフォークや、お人形のベット(でもこどもも寝れるくらいの大きさ)があります。
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そして、ここはホントのキッチン
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小さい子たちは午前中で終わりですが、大きい子たちは2時半までなので、ここでランチナイフとフォークを食べます。でも、ここで調理するわけではなく、隣にあるファミリーユニットのキッチンで作ったものを運んできてもらっています。


ここは、サブの部屋。メインの部屋の1/3くらいの大きさです。ここは、例えばメインの部屋で大きい子たちが工作をするときに小さい子たちがここで別に遊んだりするところです。
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そして、壁や棚にはこどもたちの「作品」がたくさん飾られていますアート
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ちびっ子たちのちょっとした落書きもちゃんと切り抜いて貼ってありますキラキラ


今のところの私の一番のお気に入りは…


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この、トイレットペーパーの芯で作ったお人形ベル いっぱい並んでるとなんかカワイイ~アップ


それからこのドアに貼ってあるのも…

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子どもたちが色を塗った紙を切り抜いてラミネート加工したもの。せっかくなので、私も日本語のメッセージを入れさせていただきました音譜


それにしても私の生涯で保育園の先生(もどき)をする時がくるなんて、思いもしなかったなぁ。本当に色々と貴重な体験をさせてもらってます。

早いもので、もう11月ですね~あせる こちらは、10月31日から冬時間になって日本との時差が、7時間から8時間になりました。切り替わった当初は、やけに1日が長く感じましたが、ようやく慣れてきました時計


それにしても、夜が明けるのも遅くなってきて、朝もまだ暗いし夜の街登校や出勤を1時間遅くするのはわかるんですけど、時間そのものを変える必要ってあるんですかねぇはてなマーク始業時間だけ変えればいいじゃ~んビックリマーク…と思うんですけど。時計とか全部変えるのって、けっこうな手間だし。


実際この間、歯科技工所見学したときも、自分のデスクの時計を治すのを忘れていた人が、11時に「ランチの時間よアップ」と言って、周りの人に「今日から冬時間だからあと1時間あるよ」と言われてガッカリしてました汗…私のようなよそ者ばかりか、現地の人まで混乱してるじゃないですかあせる…ま、よそ様のお国ことなんで、あれこれ言うことじゃないですけど、私には、今一つメリットがよくわかりませんダウン


というわけで、時間も切り替わって寒さも増してきましたが、それでも例年よりはだいぶん暖くて、本来今の時期は雪が積もっていてもおかしくない雪らしいのですが、今のところ雪の気配はまだありません。気温も最高気温が5℃~10℃くらいで、東京の真冬くらいの感じかなはてなマーク


雪はまだ見ませんが、湖が近いからか霧霧が出ることは結構あります。


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これは、学校帰りにとったので、午後3時くらいですが、 朝はもっと視界が悪くて、犬の散歩しっぽフリフリしている人たちも、よく工事現場の誘導係が着てるような、蛍光のベストを着ています。私も黒いコートしか持ってないし、冬になったらちょっとピカピカひらめき電球させないといけないかな~。


関係ないですけど、学校の寮の入り口に飾ってあるハロウィンのかぼちゃハロウィン


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スウェーデンではハロウィンはそんなにメジャーじゃないのか、仮装してる人は全く見かけなかったし、スーパーのハロウィングッズも申し訳程度にしか置いてなかった気がします。かぼちゃ飾ってる家もそんなになくて、ちょっと意外でした。


それはそうと、このかぼちゃ、未だに飾ってありますが、いつまで飾るものなんでしょうかはてなマーク

今週1週間は、秋休みで学校がお休みなので、今日は先生のお知り合いの歯科技工士の方を紹介していただいて、その方のお勤めされているラボを見学させていただきましたキラキラ


こちらでのんびり過ごしているうちに、自分の前職のことなんてすっかり忘れてましたが、久しぶりに色々と懐かしく思い出しました汗


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見させていただいたところは、このあたりでは一番大きくて、技工士さんは20人ほど働いているそうです。移転してからまだ2年足らずなので、とてもキレイキラキラで広々としています。


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作業机も広々しているので、使い勝手がよさそうです。 出勤はフレックス制で、朝6時に出勤して2時に帰ったりする人もいるみたいです。


そして、10時にはいったん作業をやめてみんなで朝ごはんナイフとフォーク


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食堂には、コーヒーの機械があって、パンやチーズ、バターも用意されていました。朝ごはん代は会社から出るんだそうです。ここに限らず、スウェーデンの会社では一般的らしいです食パン


大きいラボだからか、日本で務めていた会社では使ったことのない機械もありました


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例えば、自動で石膏模型を分割するノコ。使ってるところを見たかったのですが、別のところを見ているうちに終わってしまって、見られなかったのが残念~ダウン 一応レンズで拡大しながら使うみたいだけど…怖いなぁ。慣れれば楽なのかなはてなマーク



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研磨の機械も、作業する人の身長に合わせて電動で高さが変えられるのは、とても使いやすそうでした。


そして、最近なるべくスウェーデン語を使うようにしていたら、もともとしょぼかった英会話がますますしょぼくなってしまって、いざという時に、単語が出てこない…。もちろん、スウェーデン語もショボショボなので、会話しようとすると、英語とスウェーデン語が混ざった、ルー大柴の超劣化版みたい…汗 にもかかわらず、みなさん本当に親切で、作業の手を止めて、お付き合いくださって、色々と説明してくれました。


とにかく、雰囲気もなごやかだし、夏休みは5週間とれるし、当然定時に帰れるし、最近は中国の陰に脅かされたり(どこも一緒なんだなぁ…)はしているものの、給料もそこそこいいようだし、こんな環境ならばこの仕事も楽しいだろうなぁ…汗 まぁ他のところを見ていないので、全部のラボがこんなに恵まれているのかはわかりませんが…。


うーん、こんな世界を知ってしまったら、もう日本の社会に適応できないかもしれないなぁ…ダウン