今週1週間は、秋休みで学校がお休みなので、今日は先生のお知り合いの歯科技工士の方を紹介していただいて、その方のお勤めされているラボを見学させていただきました![]()
こちらでのんびり過ごしているうちに、自分の前職のことなんてすっかり忘れてましたが、久しぶりに色々と懐かしく思い出しました![]()
見させていただいたところは、このあたりでは一番大きくて、技工士さんは20人ほど働いているそうです。移転してからまだ2年足らずなので、とてもキレイ
で広々としています。
作業机も広々しているので、使い勝手がよさそうです。 出勤はフレックス制で、朝6時に出勤して2時に帰ったりする人もいるみたいです。
そして、10時にはいったん作業をやめてみんなで朝ごはん![]()
食堂には、コーヒーの機械があって、パンやチーズ、バターも用意されていました。朝ごはん代は会社から出るんだそうです。ここに限らず、スウェーデンの会社では一般的らしいです
大きいラボだからか、日本で務めていた会社では使ったことのない機械もありました

例えば、自動で石膏模型を分割するノコ。使ってるところを見たかったのですが、別のところを見ているうちに終わってしまって、見られなかったのが残念~
一応レンズで拡大しながら使うみたいだけど…怖いなぁ。慣れれば楽なのかな![]()
研磨の機械も、作業する人の身長に合わせて電動で高さが変えられるのは、とても使いやすそうでした。
そして、最近なるべくスウェーデン語を使うようにしていたら、もともとしょぼかった英会話がますますしょぼくなってしまって、いざという時に、単語が出てこない…。もちろん、スウェーデン語もショボショボなので、会話しようとすると、英語とスウェーデン語が混ざった、ルー大柴の超劣化版みたい…
にもかかわらず、みなさん本当に親切で、作業の手を止めて、お付き合いくださって、色々と説明してくれました。
とにかく、雰囲気もなごやかだし、夏休みは5週間とれるし、当然定時に帰れるし、最近は中国の陰に脅かされたり(どこも一緒なんだなぁ…)はしているものの、給料もそこそこいいようだし、こんな環境ならばこの仕事も楽しいだろうなぁ…
まぁ他のところを見ていないので、全部のラボがこんなに恵まれているのかはわかりませんが…。
うーん、こんな世界を知ってしまったら、もう日本の社会に適応できないかもしれないなぁ…![]()
