なんとビックリマーク ボヤボヤしているうちに、8月ももう終わりではありませんかあせる 早くしないと、記憶とともに、夏が過ぎ去ってしまう…ガーン

というわけで、前回の続きです。

 

10時半過ぎくらいにホテルに到着し、チェックインを済ませ、まずは『二十四の瞳映画村』へ行こう音譜 と、バスの時間を調べてもらったら…映画村方面はえらく少ない…あせる

こんな感じだったら、自転車使えば次のバスを待っている間に着いちゃうかも汗…ということで、ホテルでレンタルすることにしました。自転車

映画村まではアップダウンもある上に、ものすごーく暑い日だったので、奮発して電動アシスト付きママチャリをチョイスキラキラ 料金は、通常ママチャリの4倍あせる でしたが、道中は木陰も多く、走っているときは、風もあるので、なかなか快適アップ

ホテルから30分ほどで、目的地に到着しました。

 

岬の分教場というバス停からは、映画村までボンネットバスが無料運行しているようでした。

 

私が行ったときは、バスは駐車場で待機中でした。丸っぽいフォルムが、優しげでカワイイラブラブ

 

 

走っているときは、それほど暑さを感じなかったのですが、止まったとたんに、汗がダラダラ汗汗汗

のども乾いたので、まずは水分補給をせねばビックリマーク と、いうことで

勇気を出して、買ってみました。『醤油サイダー』

 

…まずくはないんだけど、「意外~ビックリマーク醤油とサイダーって合うんだね~キラキラ」とも、言い難いというか…要は、「別に醤油を入れてもかまわないけど、わざわざ入れなくてもいいんじゃないはてなマーク」…という味でした。 

興味のある方は、ぜひ、お試しください。独特な味なので、ハマる人は、ハマる…かもしれませんにひひ

 

映画村に入ってすぐのところに、ひまわり畑がありましたヒマワリ

 

ひまわり畑に囲まれて、映画をモチーフとした、先生と子どもたちの像が。 タイトルは『せんせ あそぼ』

 

…う~ん、微笑ましい光景なのに、どことなくホラーチックに感じるのは何故かしら…はてなマーク

タイトルが、怖い映画に出てくる、こどもの幽霊が言いそうなセリフっぽいからはてなマーク

…って、そんなこと思うのは、私だけか汗

 

 

敷地内は、昭和のレトロな街並みが再現されていて、ちょっとした、タイムトラベル気分が味わえます時計

 

池には、やけにでこっぱちなお魚もおりました。おでこの中には何が詰まってるのかしら。

 

そして、メイン(多分)の、岬の分教場。

 

 

 

教室内は、こんな感じ。 レトロで可愛らしいけど、実際座ったらお尻が痛くなりそうな椅子ですな…汗

 

こちらは、職員室かな。

 

 

海がすぐそこにあって、窓からの景色がとてもステキラブラブ  

 

こちらには、主人公の大石先生が通勤に使った(という設定の)自転車が飾ってあり、「おお、これが…自転車」と、思ったところで、はたと気が付きました。

私、24の瞳、原作も読んでないし、映画もドラマも見たことない…えっ 話を全く知らないまま、見学してましたダウン 何度も映像化されているのにねぇ…。

 

この辺が、校庭って感じになるのかなはてなマーク 授業の合間に、こどもたちが遊んだりしたんでしょうね~(…映画、見てないけど…汗

 

色々見学しているうちに、お腹もすいてきたので、お昼ごはんナイフとフォーク

小豆島名物の、「生そうめん」ビックリマーク じゃこごはんとセットになってます。

私は、夏場なら3食そうめんでも、2週間は余裕でOKというくらいのそうめんフリークなので、ぜひとも食べてみたかったんですよね~ラブラブ  

乾麺より、ちょっと太めでモチモチなのに、のど越しはツルっとしていて、本当においしかった~音譜 こちらは、お醤油屋さんがやっている食堂ということもあって、おつゆもコクがあっておいしかったです。

生そうめんは、産地でなければ食べられないんですよねーしょぼん また食べたいなぁ…。

 

さて、お腹も満足したところで、張り切って次の目的地へビックリマーク…といきたいところですが、だんだんと憂鬱な気分にダウン

何故なら、次の目的地であるオリーブ公園に行くには、『元来た道を戻り、さらに同じくらいの距離+αママチャリを漕がなくてはならない』からです…ガーン 

 

ちょっぴり悲しい気持ちで、トボトボと駐輪場まで歩いていた、その時、私の目に、風にはためく『渡し船』ののぼりが飛び込んできました。

何と、映画村からオリーブ公園近くまでをわずか10分で運んでくれるとかビックリマーク 

あぁ~汗 ママチャリさえなければ…と思ったのですが、よく見ると、「大人500円、小人250円、自転車250円」と、書いてあるではありませんかビックリマーク 

 

その時、船はオリーブ公園方面に出港した後だったので、連絡先にあった船頭さんの携帯に電話をして、祈るような気持ちで

「電動自転車でも載せていただけるでしょうか」

と質問したところ、

「暑いし、重いから載せるの大変なんだけどなぁ…何台はてなマーク

「一台だけですビックリマーク

「うーん、まあ、1台なら。」

と、何とかOKをいただけましたアップ 

 

次の船が出るまで、20分くらいかかるとのことだったので、映画村シアター(←常時、24の瞳を上映しているみたいです)の2階にあった、カフェでコーヒーブレイクコーヒー

ここがまた、窓からの眺めが絵の様に美しく、船でオリーブ公園まで行けるんだアップという気持ちの余裕もあって、とても優雅なひと時を過ごすことができました。

 

渡し船は、とってもとっても快適でありました。

私1人だと申し訳ないなぁと思ったのですが、他に男性2人連れもやってきたので、ほっとしました。

 

そんなわけで、無事オリーブ公園に行くことができたのですが、長くなったので、次に続きます。

…こんなペースだと、いつになったら書き終わるのかしら…って感じですが、日記にしないと全部忘れちゃうので、頑張って書こうと思います汗

 

 

テアトロンにて、夏を満喫した私ですが、実はライブのチケットを取る時、『せっかくだから、もっと色んなとこ見たいなぁ~音譜 あビックリマークこの際だから、島とかも行っちゃう!?』…みたいな感じで、気分が盛り上がってしまい、香川観光も組み込んでしまいましたアップ

 

というわけで、翌日、朝8時のフェリーに乗って、いざ、小豆島へ。

 

 

船の売店に売っていた、パンとコーヒーで朝ごはんコーヒー

レトロで可愛いパッケージに惹かれて買った、豆パンあんぱん

甘納豆っぽいお豆がゴロゴロ入っていて、どこか懐かしさを感じる、素朴なお味。

『豆パン』って、あんまり見たことないので、ご当地グルメなのかなはてなマーク おいしかったですニコニコ

 

1時間ほどの航海で、小豆島・土庄港に到着音譜

 

ホテルの送迎バスの時間まで、1時間ほどあったので、まずは、話題の「エンジェルロード」に、行ってみようビックリマーク…と、思ったのですが、ちょうどバスが出たばっかり…ガーン

観光案内所の方に聞いてみたところ、自転車だったら、道もわかりやすく15分ほどで行けるとのこと。

そのためだけに、レンタルするのもなぁ…と思ったのですが、時間貸しもしてくれるかもしれない、とのことだったので、レンタサイクル屋さんへ自転車

残念ながら、時間での貸し出しはしていなかったのですが、古い自転車でいいなら、と半額で貸していただけましたニコニコ

その上、地図の方向を見誤り、

「あっちの道を真っすぐですよね?」

と見当違いの方向に向かおうとした私に、懇切丁寧に行き方まで説明してくださいました。ふぅDASH! 危なかった汗

 

親切なレンタサイクル屋さんのお姉さんのおかげで、15分ほどで目的地に到着音譜

この『エンジェルロード』は、引き潮の時間だけ現れる海辺の道で、大切な人と手をつないで渡ると結ばれるラブラブと言われていて、今や、恋人たちの聖地となっているらしいです。

 

そのためか、ロードに入る前から、すでに何やらラブラブな雰囲気を醸し出しておりました恋の矢

 

入口付近に、満潮時と干潮時の違いの写真がありました。

 

この違いを踏まえていないと、普通のきれいなビーチって感じです。

 

 

やっぱり、道ができたてか消えかけの時の方が、神秘的な感じなのかなー。

ここのすぐ近くにあるリゾートホテルは、全力でエンジェルロードを推しているので、そこに宿泊したら神秘の瞬間も堪能できそうですねキラキラ

 

しかし、そんな自然の神秘に願いを託す、若いカップルのみなさんたちに、少々水を差すような看板が…

 

 

そういえば、道の先にある島の地権者と何やらもめているらしい、というニュースを見たような…汗

 

…まぁ、ちょっと無粋な感じもしますが、人生、時にはもめ事やら誤解やらで大変なこともあるけれど、そこを乗り越えてこそ、より深い絆を得られるのだビックリマーク…という、メッセージだと思って(←はてなマーク)、若い皆さん方には、ぜひ、真実の愛を育んでいってほしいものです。

 

こちらには、絵馬をつるす場所もあって、みなさんのお願い事がびっしりと釣り下がっておりました。

 

そして、ここには高台の上からエンジェルロード全体を見渡せる、展望台もあったのですが、残念ながら時間が無くて登れませんでした汗 

見上げたところ、小さな鐘っぽいのが見えたので、おそらく、一緒に鳴らすと…的なジンクスがあるのではないかと思われますベル

 

短い時間ではありましたが、エンジェルロードを堪能して、元来た道を引き返し

 

途中、地元の小学生が描いたカラフルで可愛らしいトンネル(歩行者・自転車専用)を通って

土庄港に戻って、ホテルのお迎えバスに乗り込みましたアップ

 

長くなりそうなので、次に続きます。

 

 

 

 

いやぁ、毎日暑いですねぇあせる 気が付けば、いつの間にかもう8月ビックリマーク 

こんがりローストされた、少年少女たちが街にあふれているのを見ると、「夏を満喫しとるのう~」と、暑さに負けない若者パワーに圧倒されてしまいます。

…私にも、あんなキラキラキラキラしてた時代があったかしら…。昔過ぎて、もう忘れちゃったわダウン

と言うわけで、今年は、昔を思い出して夏を満喫すべく、「夏っぽいこと」をすることにしましたアップ

 

まずは、岡山を経由して、香川県へ

特急マリンライナー号にて、初めての瀬戸大橋通過電車

普段、山に囲まれた地域で生活しているので、キレイな海が見えると、テンションが上がりますアップ

ただ、雲が多くてどんよりしているのが、ちょっと気がかり汗

 

高松について、まずは腹ごしらえ

香川と言えば、当然うどんですよねーうどん

九州のやわやわうどんにすっかり慣れてしまったので、久々の讃岐うどんのコシの強さにちょっとびっくりしますが、やっぱり美味しいニコニコ

 

お腹が満たされた後は、シャトルバスに乗って、目的地へ。

 

1時間ほどの道中、バスの冷房が止まって、蒸し風呂状態になり、みんなで慌てて窓を開けたり(10分ほどで、無事復旧)、隣に座ったオジサン2人組が、座ったとたんにイカの燻製をツマミに「カシュッ」と缶ビールを開けて、周囲にイカの臭いを漂わせたりと、多少のハプニングはありましたが、無事に到着キラキラ

 

 

少し霞んでいますが、瀬戸内の島々が見渡せるとってもいい眺め音譜

 

ですが、目的はこの景色ではなく

 

 

野外音楽広場、テアトロンビックリマーク 

ステージの向こうに海が見える、素晴らしいロケーションアップ

天気が良くて、ホントに良かったー晴れ

こちらで開催された、スターダストレビューの「楽園音楽祭2017」に行ってきたのです~キラキラ

 

ステージ近くの椅子がある指定席と、芝生の自由席があり、私は初参加ということもあり、自由席の方へ。

芝生席は、割と急な斜面になっているのですが、炎天下、頑張って並んだかいあって、平らな場所を確保することができましたアップ

ステージからはちょっと遠いですが、飲み食いしながらまったりと見られます音譜

 

陽が落ちてくると、海からの心地よい風も吹いてきて、意外と涼しいキラキラ それにしても、客席とステージがホントに近いなぁ。

 

注意大したことは書いていませんが、この先、多少ネタバレがありますので、気になる方はスルーでお願いしますお願いあせる

 

テアトロンは、コアなファンの方が多く、セットリストもマニアックだという噂を聞いていたので、10年以上ブランクがある私がついて行けるかしら…汗 と、ちょっと心配しましたが、始まったら、そんな不安はすっかり吹っ飛んでしまいましたアップ

 

還暦の記念(はてなマーク)に、要さんがステージを降りて、客席をぐるっと一周しながら「星に唄えば」歌う演出もありました星空

芝生席からだと、逆にお客さんに埋もれて見えにくかったのがちょっと残念でしたが、ファンの方々は、要さんがすぐそばを通っても「お触り禁止」のお達しをきちんと守っていて、さすがみなさん大人だなぁ~、と感心しましたにひひ

 

噂どおり知らない曲も多かったですが(汗)、久しぶりの懐かしい曲や、「今夜だけきっと」、「木蘭の涙」などメジャーな曲も挟みつつ、ラストは、メンバー全員が客席に降りて、「ふるさと」をアカペラで聴かせてくれた後、恒例となっているらしい打ち上げ花火でフィニッシュ打ち上げ花火 

あんな、近くで花火を見れたのも久しぶりで、思いっきり夏を満喫した、大満足の1日でしたアップ 

 

しかしビックリマークこの後

会場から、シャトルバス乗り場まで、けっこう長ーい上り坂が…汗

かなり汗だくになって、帰りのバスではほとんど意識がありませんでした…汗

 

いやぁ、聞きしに勝る秘境っぷりで、たどり着くまでが(帰りも)なかなか大変でしたが、思い切って参加して、本当に良かったですキラキラ

ホールのコンサートとは、また違った雰囲気で、来年もまた行きた~いアップと思うけど、あの炎天下での待ち時間を一人で過ごすのはなかなかつらいものが…ダウン

始まっちゃえば、全然平気なんですけどねー。むしろ、知らない人ばっかりだから、遠慮なく、はっちゃけられるしにひひ

 

機会があったら、また頑張って参加したいなぁ。要さんも75歳までは頑張るって言ってたし。

 

この日のセットリスト(注意知りたくない方はスルーしてくださいね

サゲサゲ↓

サゲサゲ↓

サゲサゲ↓

サゲサゲ↓

 

この日も、お土産に1本づつ、お水をもらえましたキラキラ