テアトロンにて、夏を満喫した私ですが、実はライブのチケットを取る時、『せっかくだから、もっと色んなとこ見たいなぁ~
あ
この際だから、島とかも行っちゃう
』…みたいな感じで、気分が盛り上がってしまい、香川観光も組み込んでしまいました![]()
というわけで、翌日、朝8時のフェリーに乗って、いざ、小豆島へ。
船の売店に売っていた、パンとコーヒーで朝ごはん![]()
レトロで可愛いパッケージに惹かれて買った、豆パン![]()
甘納豆っぽいお豆がゴロゴロ入っていて、どこか懐かしさを感じる、素朴なお味。
『豆パン』って、あんまり見たことないので、ご当地グルメなのかな
おいしかったです![]()
1時間ほどの航海で、小豆島・土庄港に到着![]()
ホテルの送迎バスの時間まで、1時間ほどあったので、まずは、話題の「エンジェルロード」に、行ってみよう
…と、思ったのですが、ちょうどバスが出たばっかり…![]()
観光案内所の方に聞いてみたところ、自転車だったら、道もわかりやすく15分ほどで行けるとのこと。
そのためだけに、レンタルするのもなぁ…と思ったのですが、時間貸しもしてくれるかもしれない、とのことだったので、レンタサイクル屋さんへ![]()
残念ながら、時間での貸し出しはしていなかったのですが、古い自転車でいいなら、と半額で貸していただけました![]()
その上、地図の方向を見誤り、
「あっちの道を真っすぐですよね?」
と見当違いの方向に向かおうとした私に、懇切丁寧に行き方まで説明してくださいました。ふぅ
危なかった![]()
親切なレンタサイクル屋さんのお姉さんのおかげで、15分ほどで目的地に到着![]()
この『エンジェルロード』は、引き潮の時間だけ現れる海辺の道で、大切な人と手をつないで渡ると結ばれる
と言われていて、今や、恋人たちの聖地となっているらしいです。
そのためか、ロードに入る前から、すでに何やらラブラブな雰囲気を醸し出しておりました![]()
入口付近に、満潮時と干潮時の違いの写真がありました。
この違いを踏まえていないと、普通のきれいなビーチって感じです。
やっぱり、道ができたてか消えかけの時の方が、神秘的な感じなのかなー。
ここのすぐ近くにあるリゾートホテルは、全力でエンジェルロードを推しているので、そこに宿泊したら神秘の瞬間も堪能できそうですね![]()
しかし、そんな自然の神秘に願いを託す、若いカップルのみなさんたちに、少々水を差すような看板が…
そういえば、道の先にある島の地権者と何やらもめているらしい、というニュースを見たような…![]()
…まぁ、ちょっと無粋な感じもしますが、人生、時にはもめ事やら誤解やらで大変なこともあるけれど、そこを乗り越えてこそ、より深い絆を得られるのだ
…という、メッセージだと思って(←
)、若い皆さん方には、ぜひ、真実の愛を育んでいってほしいものです。
こちらには、絵馬をつるす場所もあって、みなさんのお願い事がびっしりと釣り下がっておりました。
そして、ここには高台の上からエンジェルロード全体を見渡せる、展望台もあったのですが、残念ながら時間が無くて登れませんでした
見上げたところ、小さな鐘っぽいのが見えたので、おそらく、一緒に鳴らすと…的なジンクスがあるのではないかと思われます![]()
短い時間ではありましたが、エンジェルロードを堪能して、元来た道を引き返し
途中、地元の小学生が描いたカラフルで可愛らしいトンネル(歩行者・自転車専用)を通って
土庄港に戻って、ホテルのお迎えバスに乗り込みました![]()
長くなりそうなので、次に続きます。















