最近ちょびっとづつ街にも慣れてきて、時間がある時はお散歩がてら繁華街をぶらぶらできるようになってきましたあし


ですが、年末でカフェコーヒーなんかはけっこう混雑していたり、個人でやっている小さいお店は閉まっていたりして、結局いつも同じところへ…いうわけで、ついつい行ってしまうところ第一候補は「hmv」CD やっぱり、DVDとかCDとか、見て回るだけで、けっこう楽しいし、なんか落ち着くんですよね~キラキラ


それにしてもびっくりするのは、DVDの値段の安さです。この時期は特にセールをしていてさらに値引きされてるので「こんなに安いんだったら、買ってしまおうかしらラブラブ」というわけで、買ってしまったのが


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「Merlin」のシーズン3。本編のDVD4枚に、ボーナスDVDが1枚の5枚セットで元値23ポンドが16ポンドにビックリマークだいたい2000円弱くらいでしょうか。英語字幕があるのもありがたいところ音譜


そしてもうひとつ、ネットでみて「面白そうだなー」と気になっていた、BBCのドラマ

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「シャーロック」 こちらは2枚組元値20ポンドがなんと8ポンド。1000円以下なんて、ホントにびっくり目


これは、21世紀版シャーロック・ホームズといった感じのドラマで、舞台を現代のロンドンにうつして、シャーロックがPCやら、スマホやら最新機器を駆使しつつ、いろんな事件を解決していくんですが、シャーロックがとにかくカッコイイラブラブのです。 正統派の美形って感じではないので好みは分かれるかもしれませんが、立ち居振る舞いに品があって、スラリとした身体で見るからに高そうなロングコートを翻してロンドンの街を走り回っている姿など、かなり様になってますキラキラ そして、ちょっと低めでこもった感じの声もステキキラキラ


それにしても、ホームズって結構いっちゃってる人だったんですね汗事件がなくて退屈してる時に「つまんない―ビックリマーク」って、銃で壁を撃ちまくったり爆弾 小学生の時に、はまって読みまくったのですが、子ども用の翻訳だから、その辺のアブないところは割愛されてたんでしょうかねぇ。それとも単に私が忘れてるだけなのか…実際、タイトルは何となく覚えてても、トリックとかなーんも覚えてないし。


あと、新鮮だったのが、お互いの呼び方もホームズとワトソンじゃなくて、現代ではシャーロックとジョンなんですねー。シャーロックはともかく、はじめはジョン=ワトソンにピンと来なくて、ちょっと不思議な感じでした。


とまぁ、すっかりはまってしまった私ではありますが、正直なところセリフは全く聞き取れず、特にシャーロックが推理の種明かしする場面は、立て板に水すぎて「ああ~、待ってぇ~汗 もっとゆっくりしゃべってください~」って感じで、仕方なくすべてのセリフで一時停止して、英語字幕を「読んで」います…。もちろん辞書も引きまくりです。


なので、たった3話しかないにもかかわらず、ようやく1話を解読したところです…。そしてとっても残念なのが、副音声で撮影秘話なんかを語っているのを聞くことができるみたいなんですが、そちらには字幕がついてないんですよねー(←当たり前だけど汗) 本編で手いっぱいなのでそちらまで当分手が回りそうにありませんが、回ったとしても聞き取れる自信はまるでなしです…。


いつの日か聞き取れるようになることを夢見て、がんばるしかないですねー。果たして生きている間にそんな日がくるんだか…ダウン


ちなみに、このシャーロック、1月にイギリスでシーズン2が放送されるみたいですビックリマークオンタイムテレビで見れるなんて、超ラッキーアップ…っていっても、多分ほぼ理解できないとは思いますが…特に一番の醍醐味のところが汗

ともあれ、雰囲気だけでも味わうべく、放送を楽しみにしているのです。

クリスマスの日はせっかくなので、本場(はてなマーク)のクリスマスのミサを見てみようと思い、町のメインストリートの近くにある古い教会に行ってみました。
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スタートは朝の10時半で、混み合うかな~と思って少し早目に行ったのですが、意外と閑散としていて、フルで100人くらいは入れそうなところに30人弱くらいの人手。



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古くてとてもきれいな教会でしたが、天井からはたくさんのボートの模型がつるしてあったりして、なかなか個性的です。


そのうち神父さん(か牧師さん)が現れてキャンドルを灯したり、準備を始めたのですが
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あまり人の増える気配がありません。大勢人が詰めかけていれば、よそ者が紛れていてもわからなそうですが、これは、なんだかけっこうガチな雰囲気…汗


もらったプログラムに、一緒に読み上げる祈りの言葉が書いてあるのですが、2枚に分かれていてどっちの紙を見てよいのかよくわからない(№1、№2というわけじゃなくて、読んでる紙がランダムに入れ替わる感じ)し、讃美歌の番号もどこに書いてあるかよくわからず、ものすごくいい声で歌っているおばあちゃんとかの中で、完全に浮きまくりあせる


一番のメインに、一人ひとり並んで薄いウエファースのようなものを神父さん(か牧師さん)からもらって、口に含んだ後に銀のカップから少しづつワインワインを飲むというのがあったのですが、観光客の分際でさすがにそこまでは…と思い、そこは遠慮しておきました。


とても厳かな雰囲気で、身が引き締まりましたが、観光気分で気軽に訪れてしまったのは、地元の人たちにちょっと申し訳なかったかしら…と、ちょっと反省ダウン でも、クリスマスの原点がみられたし、とても貴重な経験ができました。


そして、その後は先生のお姉さんのお家に招待していただきましたアップ
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イギリスでは、こんな風にもらったカードを飾るんですね~キラキラ
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そして、クリスマスランチを頂きました。このお皿に乗っているのは、クリスマスクラッカークラッカーで、イギリスの伝統的なクリスマスアイテムらしいです。端っこを引っ張ると中から小さな景品と、紙の冠王冠1、クイズなどが書いてある紙が出てきますベル
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私は、これらをゲットビックリマーク
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左から、ドミノ(6個)、小さな鍵、爪切りです。これは なかなか楽しい音譜


そして、メインはラム肉に、グレービーソースをかけたものと、ポテト、グリンピース、ホウレンソウとチーズのペースト、本当はこのあとにんじんも追加してくれたので、もっと彩があったんですけど。
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最近は、アメリカの影響でクリスマスにターキーを食べるお家も多いそうなんですが、イギリスの伝統ではないそうです。


そして、イギリスでクリスマスに必ず食べられる「クリスマスプティング」

本当は、丸のまんまブランデーをかけて、火をつけてから切り分けるそうなんですが、訳あって切り分けてからになっちゃいました。
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それに、クリームとブランデーバターを添えていただきますナイフとフォーク
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もともとブランデー漬けのドライフルーツが入っているうえに、ブランデーをかけて、さらにブランデーバターをのせているので、かなりアルコール度が強いあせる 途中で何だかクラクラしてきて、全部は食べられませんでした汗

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ですが、見事ラッキーコインをゲットビックリマークこれは、プティングの中にコインやリング等のアクセサリーを仕込んでおいて、切り分けた時にあたった人にラッキーが訪れるという占いみたいなもの。ま、私の場合は明らかに私のところに仕込んでおいてくれたんですけどね。やたらと、「これがあなたのよ」って念押しされたしにひひ


ごはんの後はテレビで女王様のクリスマススピーチ(毎年恒例の)を聞きつつ、リラックス。ちなみに先生のお姉さんのアパートは、ホントに海のすぐそばにあって窓からの眺めが最高でした


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夕方には海に沈む夕日も見えました音譜 
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そんな感じで、イギリスのクリスマスの伝統を垣間見ることができた一日でしたアップ


先日、フォークストンから車で40分ほどのカンタベリーというところに連れて行ってもらいました車


ここは、フォークストンのあるケント州の中では一番大きな街で、なんといっても有名なのはユネスコの世界遺産にも登録されている、カンタベリー大聖堂です。


お買い物をするという先生といったん別れて、大聖堂に向かいます。


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まずはこちらのゲートで入場料を払うのですが、ここからしてすでに立派キラキラ


そして、巨大、かつ荘厳な雰囲気漂う大聖堂。外観だけでテンションが上がりますアップ


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日本語で解説してくれる、音声ガイドも借りて準備万端ビックリマーク いざ見学開始です。


まず、目を引くのが窓に施されたステンドグラス。
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とても細かくて本当にキレイキラキラ 何百年も前の技術で作られたとは思えません…


説教壇は意外と地味
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ここは、有名(らしい)な聖人、大司教トーマス・ベケットが、対立していた国王の騎士に暗殺されたところ。
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メインの礼拝堂は、特別キンキラしているわけではありませんが、窓のステンドグラスや、ところどころに施された細かい彫刻が、豪華だけど落ち着いた、厳かな雰囲気を醸し出しています
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突き当りにあった聖堂コロナ(…と、日本語パンフレットに書いてありました。コロナって何だろ…。)ここの前に、キャンドルスタンドがあったので
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微力ながら世界平和を祈って、一つ灯しておきましたメラメラちなみに、上から4段目の一番右のキャンドルです
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クリスマスツリーも飾ってありました。教会のツリーは落ち着いた大人の雰囲気が漂ってますねークリスマスツリー
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聖堂の中庭は、修復工事をしているようで、テープが張り巡らされていて、オジサンたちが作業をしていました汗
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この中庭の回廊にあるベンチに、ブランケットとエサ入れが設置してあり、どこからともなく現れた猫さんが、当然のごとく食べ始めましたネコ ここの飼い猫なのかしらはてなマーク
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食べ終わった後は、ポーズを決めてくれたので記念に1枚カメラ
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見学中は、オーディオガイドで色々解説を聞いて、「フムフム、なるほど」と思ったのですが、結局長いこと王様と教会やら、宗派どうしやらが対立して、いくつかのステンドグラスや彫刻が壊されたり、数々の受難を乗り越えてきたらしいですよ…というざっくりとしたことしか覚えていないのが、非常に残念です…汗


あまりの大きさと美しさに圧倒されて、やみくもに写真を撮りまくったので、何が何やらわからなくなってしまったのですが、個人的にちょっとツボだったのは


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この、グラビアチックなポーズで横たわるオジサンの像キラキラ…多分とってもえらい聖人か王族の人だと思うのですが、…罰当たりですみません汗


そんな感じで1時間半くらい見学した後は、ショッピングへアップ ここはオシャレな雑貨屋さんや、カフェがたくさんあって、歩くだけでもとっても楽しい音譜


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オシャレなオイルとビネガーの専門店キラキラ
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壁にドレッシングのレシピなども書いてあって、料理好きな人なら、かなりテンションが上がりそうです。


そしてイギリスと言えば、日本でも若いおじょうさん方に人気のキャスキッドソンのお店も
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ピンクとお花が満載のラブリーな店内ブーケ2


例によって、明るすぎてよくわかりませんが汗クリスマスイルミネーションも。頭上のボールが、次々といろんな色に変わっていって、とてもきれいでした
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なんとなく、雰囲気はストックホルムのガムラスタンに似ている気がしました。ガムラスタンよりは、ちょっと大きくて、現代的かもしれませんけど。


クリスマス前にカンタベリーに行けると思っていなかったので、とってもラッキーでした音譜


年明けにはセールも始まるらしいので、ぜひまた行きたいですラブラブ