先日、フォークストンから車で40分ほどのカンタベリーというところに連れて行ってもらいました![]()
ここは、フォークストンのあるケント州の中では一番大きな街で、なんといっても有名なのはユネスコの世界遺産にも登録されている、カンタベリー大聖堂です。
お買い物をするという先生といったん別れて、大聖堂に向かいます。
まずはこちらのゲートで入場料を払うのですが、ここからしてすでに立派![]()
そして、巨大、かつ荘厳な雰囲気漂う大聖堂。外観だけでテンションが上がります![]()
日本語で解説してくれる、音声ガイドも借りて準備万端
いざ見学開始です。
まず、目を引くのが窓に施されたステンドグラス。
とても細かくて本当にキレイ
何百年も前の技術で作られたとは思えません…
ここは、有名(らしい)な聖人、大司教トーマス・ベケットが、対立していた国王の騎士に暗殺されたところ。
メインの礼拝堂は、特別キンキラしているわけではありませんが、窓のステンドグラスや、ところどころに施された細かい彫刻が、豪華だけど落ち着いた、厳かな雰囲気を醸し出しています
突き当りにあった聖堂コロナ(…と、日本語パンフレットに書いてありました。コロナって何だろ…。)ここの前に、キャンドルスタンドがあったので

微力ながら世界平和を祈って、一つ灯しておきました
ちなみに、上から4段目の一番右のキャンドルです
クリスマスツリーも飾ってありました。教会のツリーは落ち着いた大人の雰囲気が漂ってますねー![]()
聖堂の中庭は、修復工事をしているようで、テープが張り巡らされていて、オジサンたちが作業をしていました![]()
この中庭の回廊にあるベンチに、ブランケットとエサ入れが設置してあり、どこからともなく現れた猫さんが、当然のごとく食べ始めました
ここの飼い猫なのかしら![]()
見学中は、オーディオガイドで色々解説を聞いて、「フムフム、なるほど」と思ったのですが、結局長いこと王様と教会やら、宗派どうしやらが対立して、いくつかのステンドグラスや彫刻が壊されたり、数々の受難を乗り越えてきたらしいですよ…というざっくりとしたことしか覚えていないのが、非常に残念です…![]()
あまりの大きさと美しさに圧倒されて、やみくもに写真を撮りまくったので、何が何やらわからなくなってしまったのですが、個人的にちょっとツボだったのは
この、グラビアチックなポーズで横たわるオジサンの像
…多分とってもえらい聖人か王族の人だと思うのですが、…罰当たりですみません![]()
そんな感じで1時間半くらい見学した後は、ショッピングへ
ここはオシャレな雑貨屋さんや、カフェがたくさんあって、歩くだけでもとっても楽しい![]()
オシャレなオイルとビネガーの専門店![]()
壁にドレッシングのレシピなども書いてあって、料理好きな人なら、かなりテンションが上がりそうです。
そしてイギリスと言えば、日本でも若いおじょうさん方に人気のキャスキッドソンのお店も
ピンクとお花が満載のラブリーな店内![]()
例によって、明るすぎてよくわかりませんが
クリスマスイルミネーションも。頭上のボールが、次々といろんな色に変わっていって、とてもきれいでした
なんとなく、雰囲気はストックホルムのガムラスタンに似ている気がしました。ガムラスタンよりは、ちょっと大きくて、現代的かもしれませんけど。
クリスマス前にカンタベリーに行けると思っていなかったので、とってもラッキーでした![]()
年明けにはセールも始まるらしいので、ぜひまた行きたいです![]()




