レンタルボックス
もはや月一更新が良い方になりつつありますが…先日、福岡パルコさん内にてワークショップを行わせていただきました。色々と思うところ、勉強せねばならぬ事を再確認。そのことも踏まえて、前回の覚え書きはショップカードを作ったあたりで終わってましたね。その後の話をば。ショップカードを作ったのは、ネットだけの販売ではなく近場で実店舗で販売したいと思ったからでした。ので、出来たてのショップカードを手にカフェなどを巡りつつ(←半分趣味)レンタルボックスを探しました。レンタルボックスをご存じの方も多いとは思いますが一応、店内においてある棚などを一区画月額いくらで貸してもらい、自分の商品を置かせてもらうという仕組みで、ハンドメイド作家さんたちや手芸が得意な主婦の方達なんかもよく利用されています。福岡市内での相場は月額1,000円~4,000円って所でしょうか。見た感じ2,000円台が多い気がします。また、場所によってはオーナーさんが独自ルールを設けていらっしゃるところもあります。月2回商品の入れ替え補充が出来る方、とかね。ここでレンタルボックスのメリットとデメリットを考察。☆メリット・少額からでも店頭販売が出来る・複数の店舗で販売が出来る・他の作家さんとの交流出来る機会が増える・カフェなど、もともとのお店へ来るお客さんの目に触れる事が出来る★デメリット・商品が売れなくても月額費用がかかる・納品、商品の管理のためなど定期的に足を運ぶ必要がある・お店の雰囲気、客層によって売れるもの売れないものの流れが決まる(例:北欧風のカフェにパンクロックな商品を置く→売れる…か?)この他色々考えたとき個人的デメリットとして、私の作品はパーツから作っている為、既存のパーツを組み合わせて世界観を作る作家さん達より商品数が用意できないこと、単価が安く設定している&和紙和柄という“好きな人向け”の作風の為月額がペイできるか不安。。。そんなこんなで結局この段階ではレンタルボックスをあきらめました。が。本当にたまたまでしたが、近所にお気に入りのカフェがあり、オーナー姉妹にショップカードだけでも置かせていただけないか話をしてみたところ…販売手数料10%で置かせていただけることになり、今でも常連がてら(ここのお粥とレモネードがお気に入り!)置かせていただいています。これで売れ行きとかとは関係なく、“ネットと店頭販売の実績”が出来ましたw作家活動されている方、始められた方沢山いらっしゃいます。そしてその分だけ活動の仕方があるんだと思います。早い方なら1年で大きなイベントや催事に声がかかる方もいらっしゃいますし、のんびり家事の合間に活動の裾野を広げているという方もいらっしゃいます。売れなきゃ駄目、早く成果をと焦るときもあります。他の方と比較して落ち込む事もあります…これ、私は結構な頻度である事ですが(汗でも、誰が正解で、何をしたら駄目とか本来は無いんですよね。自分のやりたい事をどうやってクリアしていくか。それに尽きると思います。次回はいくつかのイベントを通して課題点を見つけ、現在に至るのかを書こうと思います。…ようやく追いつく!ではでは。