1月末に体調が優れず入院する事になった義理の母。


1週間ほど入院する事になったとの事で連絡がありました。


入院後は検査検査の毎日。


検査の結果、入院期間が2週間に伸びてしまいました。


個室なので、毎日LINEを繋いで息子と一緒にオンラインでお見舞いをしていました。


お花が大好きなお母さんが、元気になるように、立体的な飾れる桜のグリーティングガードに息子がメッセージを書いて送りました。



生花が禁止なので、私が8年前に贈ったソープフラワーを病室に持ち込んで眺めていたそうです。



これ↓も送ったのですが、現物が結構分厚くて重くて💦少し読みづらかったと思うのですが「コブタさんありがとう」とLINEが。

金曜日に、検査の結果があまり思わしく無く、呼吸が苦しくなり始めた為、旦那が急遽帰省する事になり、土曜日の発表会後に関西へと飛びました。

発表会の動画を見たお母さんから「セリフ長くてびっくりしたわ!楽しませてもらいました」と返事が。

お母さんからLINEのメッセージがあったのはこの日が最後でした。

火曜日の朝、LINEを繋いで昏睡状態に陥ったお母さんに皆で声をかけて、お母さんの回復を祈りました。

孫を溺愛していたお母さん、息子の声が聞こえると呼吸の数値が一瞬上がりました。

最後までもう一度孫に会いたい気持ちで頑張ってくれましたが、お昼前にこの世を去りました…。

息子には旦那からばぁばが亡くなった事を説明してもらいました。

まだよく分からないのか涙は見せませんでしたが、横で号泣してる私を少し心配そうな顔で見ていました。

お義母さんの病状がまだ安定していた頃、検査の結果が思わしく無い事は伝えていなかったのですが、自分の状況を察したお母さんは、お義姉さんに遺書の場所や、死んだ後の事について話し始めたそうです。

遺書には、葬儀の形式や葬儀後に連絡してほしい人などが書かれていました。

そして、メモ書きで

いい人生でした

と、書かれていたそうです。

私たちが思っていたより少し早い別れになってしまいましたが本当にいい人生だったんだろうなと思います。

お料理上手で優しくて本当に素敵なお母さんでした。

昏睡状態になる前日

「コブタさんがお嫁さんに来てくれて本当に良かった。ありがとう。」

と、何度も言ってくれていたそうです。

私の方こそ、お母さんと出会えて、家族になれて幸せでした。

これからも、お母さんが溺愛していた息子をしっかり育てて行きたいと思います。