小学生になっても続いている「おねしょ」
「いつか自然になくなるかな」と思っていたけれど、しない日が続いてもまたしてしまったり…なくなる気配がありません…![]()
6歳を過ぎたら夜尿症ということで。6歳になってすぐ、かかりつけのお医者さんに相談したら
「大丈夫です」
で終わってしまったのですが、流石に小学生なので、再度相談したところ、治療に進む事になりました。
先生から説明された主な治療は、大きく分けるとこの3つ。
- 生活指導・行動療法
- 薬物治療
- アラーム療法
わが家の場合は、まず生活指導からスタートすることになりました。
最初に渡されたのが、記録用のノート。
そこに、食事の時間、就寝時間、おしっこの量おねしょの有無などを記録していきます。
朝起きたら、
①まずオムツの重さを測る
②朝一番のおしっこの量を測る
③ノートに記録する
という流れ。
オムツはビニール袋に入れて、スケールで計量。濡れていないオムツの重さを引くとおしっこの量が測れます。
更に朝一番のおしっこの量も測ります。
目盛りがついた使い捨ての採尿カップがあると教えていただきました。
が!うちは計量カップを使っています。SDGs🤭
そして先生から言われたのが、
「本人にやらせてください」
ということ。
オムツを測るのも、おしっこの量を測るのも、ノートに書くのも本人にやらせるようにとの事でした。
毎日記録することで、自分のおしっこの量やおねしょについて意識するようになるそうです。
なんと
記録を続けているうちに、おねしょがなくなる子もいる
とのこと!!記録するだけで!?と、かなりびっくり。
もちろん全員ではないと思いますが、記録することで本人の意識が変わることもあるんだそうです✨
そしてもう一つ大事なのが、夕食後の水分制限。
実は息子、毎晩寝る前に水を飲むのが完全にルーティンになっていました💦
暑がりで、こだわりが強いので
「これは無理じゃない……?」
と思っていたのですが。
先生から直接「頑張ってみて!」と声をかけられ
なんと、その日から飲まずに寝られるようになりました!
ちょっと涼しくなってきたのも、タイミング的に良かったかも🤭
食事中もかなり水分をとっていたので、こちらも一気に減らすのではなく、少しずつ減らせるよう頑張っています。
実は、これまで息子は夕食時牛乳をガブガブ飲んでいました。
調べてみると、牛乳を飲み過ぎると、尿がたくさん作られたり、膀胱の尿を貯める機能を阻害する事があるとのこと!!
衝撃の事実!!![]()
そもそもおねしょと関係なく、飲み過ぎだとは思っていたのですが…なにぶん偏食が酷いので…タンパク源になっていました…。
小学校に入ってからおねしょがまた増えた気がしてたんですけど、もしかして給食でも牛乳をのんでいたから!?
すぐに食事中の牛乳はやめて、水に変えました。
おねしょの原因として、抗利尿ホルモンが少ないケースがあるようで、その場合は薬物治療も選択肢としてあるようです。
朝一の中間尿を、午前中に病院に届けなくては
アラーム療法も有名ですが、これはもう最終手段かな…。
とりあえず、まだ始めたばかりなので、しばらくは様子を見たいと思います!息子と一緒に頑張ります!!
カナダ人同僚の観察日記は
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