先日参加させていただいた


Ameba教育Meetup



今度は4人のお子さんを東京大学理科三類合格に導いたあの!佐藤ママさんのセミナーに参加させていただきました!!


今回のテーマは


「忙しい家庭でもできる!学習習慣の土台を作る方法」


ものすごく気になるトピック!!



 忙しいはただの言い訳


とにかくママの1日は忙しい!!


「忙しい」を言い訳に色んなことを後回しにしてしまいがちですが佐藤ママさんは言います…



「忙しいのはただの言い訳!」



一刀両断泣き笑いあいた〜💦


佐藤ママさんも以前は家の中を毎日走り回っていたそうです。


でも、忙しいのはみんな同じ!暇なママなんていない!


佐藤ママさんは、なぜ忙しいのか?頭で考えるのではなく紙に書き出していたそうです。


そうすることによって「工夫が生まれた」との事。確かに、やらなきゃいけない事で頭の中がこんがらがっている時、多々あります…。


書く事によってやらなければいけない事がクリアになりますね!



 勉強する空気を作る


学習習慣をつける為に、佐藤ママさんは勉強をさせる時間を決めていたとの事。


食事の前に、今日やるページや筆記用具を用意しておき、イヤイヤでも渋々でも、とにかく7:30になったら鉛筆を持って勉強を開始!!


そしてただやるべき事を淡々とやる!!


4人兄弟なので、下のお子さんが小さな時には、とにかく、一緒に座らせて、折り紙や塗り絵などせて、勉強をする空気を作っていたそうです。


学校のチャイムのように7:30になると手をパチパチ叩いて、勉強時間を知らせていたそうなのですが、後にお子さんたちに


「あれ、死ぬほどウザかった」


と言われたと、笑って話していました泣き笑い



 勉強中は孤独にさせない


小さい子供は取り掛かりがとても苦手ですよね。うちの息子も本当にそう…。


ダラダラしてなかなかスタートしない…。


その為、小学校4年くらいまでは15〜20分は隣は座ってあげると良いとの事。


勉強って孤独な作業ですよね。でも、ノートの外では孤独にさせない事が大切なのだそうです。


確かに、うちの息子もたまに


「淋しい…不満という事があります。


同じ部屋にいたものの、気付かないうちに孤独にさせてたのかもしれないな、と反省です。



 冬休みの過ごし方


夏休みに比べて冬休みって、クリスマスがあったりお正月があったり、気づいたらあっという間に終わってしまいがちですが、佐藤ママさん曰く、この時期は、次の学年の勉強に進む為の大切な時期!


とは言え、クリスマスツリーを飾ったり、おせちを作ったり、季節ごとのイベントは一通りきちんとやられたそうです。


行事を大切にしないと、国語に出てきた時に分からない事があるとのこと。なるほど!



 イライラした時はどう対処したのか?


セミナーの最後に、質問コーナーがあり、印象的だったのがこの質問でした。


イライラした時の対処方法



佐藤ママさんの答えは…



いい大人が子供にイライラするのが間違い



すみません間違えてましたー!!!ゲロー


イライラするのは、よく考えると自分の段取りが悪かった、自分に問題があることが多かった…と感じたので段取りはものすごく考えたとの事。


先の予定を考えて、唐揚げをあげ始める時間までしっかり計算していたと言うから佐藤ママさんはすごい…。


聞けば聞くほど、自分の未熟さを痛感する、そんなセミナーでした泣き笑い


佐藤ママさんと同じことは出来ないかもしれませんが、できる範囲で取り入れていきたいいな、と感じました