前編はコチラ
カフェで、相変わらずのマシンガントークを繰り広げるアメリカンの彼・・・。
プライベートな話題から、徐々にセクシャルな話題へ・・・
「中学の頃付き合っていた彼女が、レズビアンだったんだよね(´∀`)ケラケラ」
Ha !? Σ(゚д゚;)
「レズビアンってやっぱり他と違うんだよ。彼女は自分がレズビアンだって
気づいていなかったんだけど、俺は彼女は違うな、って思ってたよ。
俺は、ゲイを見分ける能力があるんだよ。彼らには傾向があるからさ。」
「はぁ・・・どう違うわけ・・・?コーヒーの飲み方が違うわけ?歩き方が違うわけ?(笑)」
「キスの仕方が全然違うんだ」
(;´゚ω゚):;*.':;ブッ
それって・・・見分けるっていいますか・・・??(-"-;A
「それに・・・あっちも違うし・・・」
(∩゚д゚) アーアー聞こえなーい!!
「経験が豊富なんだ♪
初体験は12才だし(*´∀`)」
_| ̄・,`,.―===⌒Y⌒Y⌒○
もうやだ・・・帰りたい・・・お家に帰してぇ・・・!!!!
もっと色々言われた気がしますけど、脳が、記録を拒否・・・忘れました(-"-;A
ここまでで既に一時間!!!体調悪いって最初から言ってるのに・・・。
ノンストップのマシンガントーク、帰りたい・・・帰りたい・・・
何度も何度も携帯で時間をチェックする私・・・
そして、体調が悪いからそろそろ帰る、と伝えると
「ジャズは好き?どんな音楽が好き??今度一緒にランチしようよ!いつなら
時間がある!?」
あ・・・悪夢だ・・・楽しいランチタイムをこんなのと過ごすなんて・・・
っていうか、帰るって言ったんですけど・・・
「ジャズは聴かない。最近は音楽を聞く暇も無いわ。今のポジションは忙しいから、
ランチの時間もばらばらなの!!・・・っていうか、もう帰る・・・」
すると、
「今度オーストラリア人の友達を紹介するよ。白人のサーファー。
女の子ってそういう奴が好きだろ?さっき、彼氏の話を聞いたときに、
話したがらなかっただろ?彼氏はいないんじゃないか、って思ったんだ。
彼氏が出来るまで言わないつもりだろ?(´ー`)ププ」
ハァ━━━(´Д`#)━━━??
誰よこんなの雇ったの!?
「同郷のやつらも沢山いるけどさ、女の子のしりばっかり追いかけてて、
全然話が合わないんだ・・」
って、
オマエも一緒だよ!!(# ゚д゚)、ペ
怒りを抑えきれず、雇った張本人(チーフ
)にメール
「こんなに体調悪いのに、一時間も話をやめなくて、帰れなかったんだけど!」
「Oh・・・それは大変だったね~・・・(´_`。)
彼はと~ってもフレンドリーだからね♪」
ハァァ━━━(´Д`#)━━━!!??
俺様にこの事を話すと「だから、俺が行くって言ったのに~(´ー`)ププ」と・・・。アァ・・・次回から
彼の担当は俺様でお願いします・°・(ノД`)・°・
こんなマシンガントークに付き合わされたワタクシ、翌日から喋れなくなり、声帯炎と
診断され、未だに喋る事が出来ません・・・
慰謝料を請求したい気分・・・![]()