週末に、↑の件名で、一通のメールが届きました。


コブタねぇちゃぁぁぁあああーーん☆
元気????うちは元気マンマン!!

うちもついに花嫁さんになるよーーー

しかしコブタねえちゃんの、この写真きれいだね~
うちも負けないように素敵な花嫁さんになってみせるよー!


きゃー!!!η(*゚∀゚)η



去年から待っていた、嬉しいお知らせです!!ちなみに、

『コブタねえちゃんの写真』と言うのは、mixiのトップ画像です。

彼女、亜美(仮名)は、オーストラリアに留学していた時に、

ホームステイ先がお隣同士でした。


お隣さんはうちのホストマザーの両親だったため、よく一緒に

食事をしたり、映画を見たりしました。


オーストラリアに来たばかりの亜美はまだ19歳で、ショートカットの

ボサボサの頭に、いつもショートパンツにビーサンといういでたちで、

ガニマタで歩くような子でした。化粧も全くせず、日焼け止めも

しない為、オーストラリアの紫外線で真っ黒に焼けていました。


男の子のような彼女ですが、意外にしっかりした面があり、留学の

費用は、USJでゾンビのキャスト(笑)をして貯めたのだそうです。

その為、英語が全く出来ないのに、絶対私と日本語で話そうと

しませんでした。


しかし、ホストファミリーの言っている事を全く理解できず、困った

ホストマザーが、私に助けを求めてくることも・・・。仕方ないので、

日本語で説明をしてあげると、ちょっと不満そうな顔で私の説明を

聞いていました。


その日から、私たちは一緒に通学するようになったのですが、会話は

いつも英語でした。同じ日本人だし、彼女の間違いだらけの英語でも、

大体意味は理解できたし(笑)


でも、人一倍社交的で前向きな彼女!!あっという間に沢山の友達が

出来、英語力もどんどん上達していきました。ある程度のレベルに

達すると、彼女は日本語で話すようになりました。


留学したての頃は、日本語を話しちゃいけない・・・英語だけ話すんだ!と

必死だった、と。うんうん・・・知ってたよ!亜美は頑張り屋さんだって!!


そして驚いたのが、彼女のコテコテの大阪弁(笑) 英語では、

名前を呼び捨てなのに、日本語になると「ねぇちゃん!!ねぇちゃん!」(笑)

結構好きなんですけどね♪


そのまま私は帰国し、亜美とは疎遠になってしまいました。しかし、他の

友達から、


『あの亜美が恋をした!!』という噂を聞きました


長くなったので後編へ続く・・・


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