短時間勤務のパート主婦なのですが。職場は学校。

今週は、仕事のことで、凹んだりの多い一週間でした。

「小さいことを気にするな!」ができない人間なので、自分で嫌になっちゃう。

 

で、結構ストレスがたまって「もう、この人(職場の人=女性先生)といやってられない!」となり、一緒に働いている同じパート仲間さんにわーーーっと、LINEで愚痴をぶちまけ(仕事している時は、忙しすぎて話す暇がないっていう)。

職場は違えど、違う学校で同じ仕事をしているママ友にも、わーーーっとLINEで愚痴をぶちまけ。

そんな感じで今週の木曜日は、帰宅後愚痴・文句・悪口大会。

すっきりした部分はあったけど、悪口を言っている自分が情けなかったり。

てな、感じで沈んでいたわけです。

で、木曜日の夜。「これじゃ、いかん」と思い、ここは私の癒し人、心の愛人に藤巻亮太さんに飢えているのもあって。28日に行われる中野サンプラザのライブに行こうと、チケット購入ギリギリ期限になって、チケット買おうとしたら・・・

公演中止。。。そうか、そうなのね。仕方ないです。誰も責められない。

 

心が沈んだ中、昨日録画していた雨トーークを見ました。

雨トーークだけは、毎週録画しているんです。

25日の雨トーークは、井森美幸大好き芸人。

南海キャンディーズの山ちゃん、麒麟の川島さん、土田晃行さん(字あっている?)アンガールズの田中さん等々

。今のバラエティ番組を牽引するそうそうたる顔ぶれが集まって、井森美幸さんの魅力を語っていて。

素直に、「井森美幸さんってすごい」と感心しました。

やっぱり、長い間テレビで活躍する人は、こーいう方なのだなぁと。

ちゃんと周りを立てて、自分は自分はと、でしゃばらず。誰に対しても、明るく優しく。

「井森さんが、人の悪口を言っているところを聞いたことがない」って出演者全員言っていて。

 

ほんとっ、人の悪口って言うだけで、負のオーラ出ちゃうよね。

なんか、反省。なるべく、言わないでいいようにしたい(でも、ちっちゃい人間なので、悪口は言わないでいることは不可能でしょうけど)

 

と。趣味の話。

つい先日、一緒に働いている先生(↑の私が悪口を言っている先生ではない方の男の先生)と世間話をしていたら。

この男の先生。20代の若者で、割と表情が変わらない飄々としている先生で。

「何考えているかわかんない」って言えばそーいうタイプなんだけど、声を荒げたりすることもない先生で。

この先生。はっきりきっぱりと「僕、休みの日は仕事のことは、全く頭にない」と。

すげぇぇえええ!!!見直したよ!!!

ちゃんと、休日は休日で趣味を満喫しているようです。これ、大事よね。

今まで、話す機会があんまりない先生だったんですが、最近隙間隙間でちょろっと話をするようになって。

最初は掴みどころがなさそうな人だったんだけど、なんか、いい人じゃんと。

感情に流されることもないし、このままの感じで、いい先生になってほしい。

教員不足の世の中で、ちょっとした希望の光っていうかを感じました。

 

この話を旦那氏にしたところ。

旦那氏も、休日は仕事のことを考えない努力をしていると。

仕事のことが頭に浮かびそうになると「違う、違う」と振り払うそうです、頭の中で。

休みの日、旦那氏、たまにですが、息子達をチェス教室に連れて行ったりして、自分も一緒に楽しんでます。

頼んでもいない家事(主に掃除・洗濯)も、多分自分がすっきりするために、やっているようなので。

もはや、趣味と言ってもいいのかもしれない(以前「掃除・洗濯は好きでやっている」とは言ってました)

 

私なんぞ、短時間のパートなのに。頭の中に、結構仕事のことが張り付いてたりします。

プラス。家のこと(家中なんか散らかっている・・・)、子供らの諸々の雑務(今頭にあるのは、長男の修学旅行の準備と、三人分の水着のゼッケンつけ)が頭の片隅にあり。

頭を空っぽにできる、何かに没頭できる時間がないです。

それでも、無理やりにでも、自分のための自分だけの時間を作んないとだなぁと。

藤巻亮太さん、藤巻亮太さんって騒いでいるのも趣味ではあるけれど、なかなか生をお目見えできないし。

なんか、没頭できる趣味がほしい。

 

ピアノ(キーボード)は、保育士試験が終わった今は、触れてもいない。

なんかないかなぁ・・いい趣味。

手っ取り早いのが、ジョギングなんだろうなぁ。

「この時間を作るために頑張れる」っていう「これ」っていう自分のためだけの趣味が欲しい。

7月に子宮の全摘手術をするのですが、それに伴いリュープリン注射をうってます。

これは、子宮筋腫を小さくしたり、子宮筋腫による出血過多を防ぐための偽閉経の注射で。

その副反応なのか、とにかく体がだるい。疲れがとれない、頭痛。肩こり。

生理ともいえない出血も少量だけど、ダラダラ続き。

日頃のストレスもあり(主に仕事)。

体の不調は、これっていう特定な要因はなく、いろんなことがひっくるめてなのでしょう。

 

で、昨日。

どうにもこうにも、体も気持ちもぐったりしていたところ。

旦那氏がユーチューブで、「泣ける映画ベスト10」みたいな動画を何気なくみていて。

その動画での1位は「タイタニック」でした。

わかる気もしないではないけど、「タイタニックかぁ」という感想。

2位だか3位だかに「ニューシネマパラダイス」が入ってました。

この映画、私はよかったはよかったんですが、とにかく長いっていう印象。

涙するってことの全くない旦那氏は、多分人生で唯一泣いた映画。

「泣くとか全く意識しないで見たもんで、最後は不意打ちでやられた」とのことでした。

(あっ、このこと以前ブログで書いた記憶が・・・)

 

私は涙腺がバカになっているので、簡単に泣ける女です。

旦那氏と「泣くっていいよね」という話になったもんで、ここは一発泣き活するかと。

 

すんごいわかりやすい泣き活映画を動画で見てみました。

 

その映画とは

「サトラレ」です。

ね、分かりやすいでしょ。難しいこととか、必要ないの。

終盤はこれでもか、これでもかとしつこいくらいの泣き推しです。泣きのエンターテイメント。

でも、泣けちゃう。

 

「サトラレ」公開当時、映画館で観ました。

上映が終わり外に出ようとした時、後ろの席の男の人が、号泣していて(笑)

きっと、あの人おばあちゃん子だったんだろうなぁ。

(この件についても、以前ブログで書いた気が・・・衰える記憶)

 

タイトルの件。

藤巻亮太さんがプロデューサーとして制作に参加された、The Songbirdsのニューシングル。

「フィラメント」。

いい曲、いい曲です。

今、っぽい。旬。

 

 

この年になってくると、失恋だなんだっていう恋愛系の歌詞については何も感じることがなくなっているんだけども

(苦笑)。

この曲は切ない。恋愛だけを歌っているわけでもないのかな?

 

さて、朝ごはん準備しないとだわ(溜息)。

 

 

本日2回目の更新です。

さっきまで、一週間の疲れからか2時間くらい昼寝してました。

放課後デイサービスに自閉っ娘りこちゃんが行っている間の、土曜日のこの時間が今のところ唯一の、私の休息時間です。やらないといけない諸々は後回しで、布団に横たわってました。何もやりたくない日だってある!

 

タイトルの件。

GWに実家に帰省した備忘録。

 

その②

 

の続きです。

 

5日のこどもの日。

実家から車で20分ほどの国営の公園に行きました。

さすが、こどもの日。わんさか子連れの家族が訪れてました。

前日のキャンプ場は、木々で囲まれていることもあり、木陰の中で過ごせましたが、この日は木陰はあるにはあるけど、人も多く。あ、暑かった。。。。

 

木陰でアイスを食べる長男次男。

次男は、下着姿です(^^;)自閉っ娘りこちゃんは、この日は旦那氏が担当。

 

 

公園自体が丘陵地域にあり。遊具のある広場から、長い長い階段を上っていくと展望台があり。

 

 

長男が「上での景色を見てみたい」と言うので、私と二人で行ってきました。

もちろん、長男はあっと言う間に先に駆け上がっていき、初老の私は一歩一歩ゆっくり足を動かしました。

 

この程度の階段でも「ああ~、まだあんだけ階段があるうぅ、しんど」となったんですが。上っている間、藤巻亮太さんが野口健さんとのヒマラヤ登山での話を思い出しました。

 

藤巻さんが野口さんに「あと、どれくらいですか?(着きますか)」と尋ねたくなるんだけど、プロの登山家野口さんからの返答が「(何も考えず)足を交互に動かせば着くから」だったという。

 

ほんと、そうだし、これって登山に限らずのことであり。

何事も、難しいことを考えずにひとつづつ目の前のことを、やり続ける。そうすれば、なにかに到達できる。

そんなことを思いながら、一段一段登りました。

登りながら、一つ決めていたことがあって。

登りきるまで、後ろをみない。振り返らない。

そうすれば、登り切った時の風景により感動できるのではないかと。

 

そして、登り切った山頂の風景(山頂とまではいかないけど)。

 

 

とにかくすがすがしい景色でした。そして、これが私の生まれた育った街なんだと。

先に頂上に着いていた長男は「すごいねぇ~」と感動してました。

この山頂での風景を見た時の感動が、登山(登山っていうほどでもなんでもないけど)の醍醐味なのかなぁと。

 

登山にはまる人の気持ちが分かる気がします。

 

朝早くから公園に来ていたのもあり、この日はお昼を食べた後、早めに公園を後にしました。

 

夕方、実家からほど近い日帰り温泉に行ったんですが。

自閉っ娘りこちゃんのパンツにう〇こがついていて、りこちゃんのお尻を洗って、私とりこちゃんは逃げるように帰ったっていう。で、りこちゃんを実家に送り届けた後、ゆっくりお風呂を楽しんでいる男どもを私がもう一度車で迎えにいったという。もう、トホホでやんす。

温泉の従業員さん、同じ時間に来ていたお客さん、申し訳ございませんでした。。。

この時は、「ああ~、障害児と行動するってホント、気を遣うことばかりだわぁ」と泣きたくなりましたが、時間が経った今は笑って話せるエピソードになったと思うことにします。

 

その④に続く。

 

ただただ家族で行った公園の話を読んでいただいて、ありがとうございます。