7月に子宮の全摘手術をするのですが、それに伴いリュープリン注射をうってます。

これは、子宮筋腫を小さくしたり、子宮筋腫による出血過多を防ぐための偽閉経の注射で。

その副反応なのか、とにかく体がだるい。疲れがとれない、頭痛。肩こり。

生理ともいえない出血も少量だけど、ダラダラ続き。

日頃のストレスもあり(主に仕事)。

体の不調は、これっていう特定な要因はなく、いろんなことがひっくるめてなのでしょう。

 

で、昨日。

どうにもこうにも、体も気持ちもぐったりしていたところ。

旦那氏がユーチューブで、「泣ける映画ベスト10」みたいな動画を何気なくみていて。

その動画での1位は「タイタニック」でした。

わかる気もしないではないけど、「タイタニックかぁ」という感想。

2位だか3位だかに「ニューシネマパラダイス」が入ってました。

この映画、私はよかったはよかったんですが、とにかく長いっていう印象。

涙するってことの全くない旦那氏は、多分人生で唯一泣いた映画。

「泣くとか全く意識しないで見たもんで、最後は不意打ちでやられた」とのことでした。

(あっ、このこと以前ブログで書いた記憶が・・・)

 

私は涙腺がバカになっているので、簡単に泣ける女です。

旦那氏と「泣くっていいよね」という話になったもんで、ここは一発泣き活するかと。

 

すんごいわかりやすい泣き活映画を動画で見てみました。

 

その映画とは

「サトラレ」です。

ね、分かりやすいでしょ。難しいこととか、必要ないの。

終盤はこれでもか、これでもかとしつこいくらいの泣き推しです。泣きのエンターテイメント。

でも、泣けちゃう。

 

「サトラレ」公開当時、映画館で観ました。

上映が終わり外に出ようとした時、後ろの席の男の人が、号泣していて(笑)

きっと、あの人おばあちゃん子だったんだろうなぁ。

(この件についても、以前ブログで書いた気が・・・衰える記憶)

 

タイトルの件。

藤巻亮太さんがプロデューサーとして制作に参加された、The Songbirdsのニューシングル。

「フィラメント」。

いい曲、いい曲です。

今、っぽい。旬。

 

 

この年になってくると、失恋だなんだっていう恋愛系の歌詞については何も感じることがなくなっているんだけども

(苦笑)。

この曲は切ない。恋愛だけを歌っているわけでもないのかな?

 

さて、朝ごはん準備しないとだわ(溜息)。

 

 

本日2回目の更新です。

さっきまで、一週間の疲れからか2時間くらい昼寝してました。

放課後デイサービスに自閉っ娘りこちゃんが行っている間の、土曜日のこの時間が今のところ唯一の、私の休息時間です。やらないといけない諸々は後回しで、布団に横たわってました。何もやりたくない日だってある!

 

タイトルの件。

GWに実家に帰省した備忘録。

 

その②

 

の続きです。

 

5日のこどもの日。

実家から車で20分ほどの国営の公園に行きました。

さすが、こどもの日。わんさか子連れの家族が訪れてました。

前日のキャンプ場は、木々で囲まれていることもあり、木陰の中で過ごせましたが、この日は木陰はあるにはあるけど、人も多く。あ、暑かった。。。。

 

木陰でアイスを食べる長男次男。

次男は、下着姿です(^^;)自閉っ娘りこちゃんは、この日は旦那氏が担当。

 

 

公園自体が丘陵地域にあり。遊具のある広場から、長い長い階段を上っていくと展望台があり。

 

 

長男が「上での景色を見てみたい」と言うので、私と二人で行ってきました。

もちろん、長男はあっと言う間に先に駆け上がっていき、初老の私は一歩一歩ゆっくり足を動かしました。

 

この程度の階段でも「ああ~、まだあんだけ階段があるうぅ、しんど」となったんですが。上っている間、藤巻亮太さんが野口健さんとのヒマラヤ登山での話を思い出しました。

 

藤巻さんが野口さんに「あと、どれくらいですか?(着きますか)」と尋ねたくなるんだけど、プロの登山家野口さんからの返答が「(何も考えず)足を交互に動かせば着くから」だったという。

 

ほんと、そうだし、これって登山に限らずのことであり。

何事も、難しいことを考えずにひとつづつ目の前のことを、やり続ける。そうすれば、なにかに到達できる。

そんなことを思いながら、一段一段登りました。

登りながら、一つ決めていたことがあって。

登りきるまで、後ろをみない。振り返らない。

そうすれば、登り切った時の風景により感動できるのではないかと。

 

そして、登り切った山頂の風景(山頂とまではいかないけど)。

 

 

とにかくすがすがしい景色でした。そして、これが私の生まれた育った街なんだと。

先に頂上に着いていた長男は「すごいねぇ~」と感動してました。

この山頂での風景を見た時の感動が、登山(登山っていうほどでもなんでもないけど)の醍醐味なのかなぁと。

 

登山にはまる人の気持ちが分かる気がします。

 

朝早くから公園に来ていたのもあり、この日はお昼を食べた後、早めに公園を後にしました。

 

夕方、実家からほど近い日帰り温泉に行ったんですが。

自閉っ娘りこちゃんのパンツにう〇こがついていて、りこちゃんのお尻を洗って、私とりこちゃんは逃げるように帰ったっていう。で、りこちゃんを実家に送り届けた後、ゆっくりお風呂を楽しんでいる男どもを私がもう一度車で迎えにいったという。もう、トホホでやんす。

温泉の従業員さん、同じ時間に来ていたお客さん、申し訳ございませんでした。。。

この時は、「ああ~、障害児と行動するってホント、気を遣うことばかりだわぁ」と泣きたくなりましたが、時間が経った今は笑って話せるエピソードになったと思うことにします。

 

その④に続く。

 

ただただ家族で行った公園の話を読んでいただいて、ありがとうございます。

 

 

GW明けの一週間。

疲れ切りました。一週間、よくやった自分。

 

 

私の実家に帰省したGWの備忘録。

その①の続き。

 

 

ソロキャンプにはまりにはまっている実家の兄が長男・次男を宿泊キャンプに連れて行ってくれる予定だったのですが、兄がコロナになり急遽、我が家だけでデイキャンプに。

キャンプ道具は、すべて兄の物を借り。

ただ、私・旦那氏のキャンプ知識はゼロに等しく。

辛うじて、実家で兄がいる時にやったバーベキューや、息子達のお友達家族に誘われていったバーベキューの時の記憶を頼りに、テントとか調理器具とかこんな感じで、設置でいいの???みたいな。すべて手探り状態で挑むことに。

 

食事はカレーを作って食べることに。

素人初キャンプ家族に、現地で食材を切るっていう作業と飯ごう炊飯する余裕はないと判断し、

カレー食材は、すべて事前に切っていき、ごはんはタッパに詰めていきました。

他持参した食材は、棒付きのフランクフルト、バーベキューの定番マシュマロ。自閉っ娘の手持ち無沙汰対策用お菓子諸々。

 

 

果たして、その結果は・・・・

 

めちゃくちゃ、楽しめました。デイキャンプ。

まず。緑に癒されました。

緑の力ってすごい。いかに普段汚い空気の中で暮らしているか。

田舎のキャンプ場なので、それほど混んでいないのもよかったです。

 

テント設置。

テントに付いていた説明書を見ながら、旦那氏・長男・次男がああでもないこうでもないと時間をかけて設置作業。

別に急ぐ必要もないので、男どものこのあれこれの時間も楽しそうでした。

その間、自閉っ娘りこちゃんは、近くに設置されていたハンモックを見つけ、揺られていました。

りこちゃんが、どう行動するかが一番の心配だったので、このハンモックには助かりました。

 

 

火をおこしながら、調理している間は、日ごろの雑事を忘れる時間でした。

目の前のカレーと炭火のことしか頭にない。

息子達も、カレーの調理と火の番をさせたり。

日常にはない経験。二人とも楽しそうでした。

で、火の番をしながら、私は思いました。

「ああ~、何故ここにビールがないのだ」と。

こんなにも、ビールが飲みたくなるなんて。

そーいえば、実家でバーべーキューした時、兄は火の番をしながら一杯やってました。

こーいうことかと、納得。

 

飲みたくて仕方なかった一コマ。

 

出来上がったカレーは、特別美味しいっていうわけじゃないんだろうけど、

「新緑の屋外で食べている」ってだけで格段においしく感じられました。

これは、私だけではなく、家族全員同じ感想を持ってました。

自閉っ娘りこちゃんも、お昼前は空腹で泣いてご立腹でしたが、カレーを食べて安堵されてました。

 

家族でカレーを食べている写真は、何故か撮れず。

 

そう、あれこれ調理器具を持っていたくせに、肝心のお玉を忘れてしまい。

紙皿でカレーをすくいました。キャンプでカレーを作る予定の方、お玉は忘れずに!!!

(普通忘れないと思う)

 

カレーの後、フランクフルトを焼きました。

写真は長男。

このフランクフルトも、炭火で外で食べているってだけで、格段のお味でした。

 

 

食後、まったりカリンバを弾いている旦那氏。

 

 

スラックラインをしている次男。

 

外でカレーとフランクフルトと、マシュマロ等を食べて、それ以外はこれといったアクティビティをしたわけでもなく。ただただ、新緑の中でゆったり過ごしたこの時間は、一言でいえば「リフレッシュ」。

普段どれだけ、「〇時になったら、△△・・・で、□時になったら・・・」って、何かに追われて過ごしているか。

キレイな空気の中で、ただただゆっくり過ごすことがいかに体にも心にもよいか実感しました。

 

旦那氏もデイキャンプを経て。

「こりゃ、いい娯楽だな」としみじみ言ってました。

と、「どうやったら、次はもっとより快適にキャンプができるのだろうか」と既に次回のことが頭によぎったそうで。

こうやって、人々はキャンプにはまっていくのだなぁと。

 

帰りは、併設してある日帰り温泉によりました。

自動的にりこちゃんと一緒に温泉に入らざる得ないのですが。

りこちゃんも広いお風呂(本人的には熱いプールなのかも)で、嬉しそうでした。

よじ登りたくなるような、岩場の露天風呂がなかったのはよかったです。

でも、できることなら・・・1人で入りたかった。

 

GW帰省2日目の話。

 

その③に続く。

 

ただただ家族でキャンプに行ったっていうだけの話。

読んでくださってありがとうございます。