こどもの夏休みも折り返し地点。

「まだ、半分なんかーーい!!」ってのと「あと、半分頑張れ自分。」という気持ちが入り混ざってます。

目下、気になり続けているのは、息子たちの自由研究。

そして、基本私が描かないといけない、特別支援学校に通う自閉っ娘の絵日記。

もはや、私の宿題になってるじゃん(涙)

 

で、自分を鼓舞するための元気ソングを勝手に紹介!

 

まずは・・・

藤井隆さん「ナンダカンダ」

 

ⅯⅤのキレッキレッの藤井さんのダンス!!!

作詞はGAKU-ⅯⅭ。Bank BandがカバーしたGAKU-MCの「昨日のNo、明日のYes」も好きですが、この曲の歌詞も素晴らしいです!!

お笑い芸人としての藤井隆さんも好き。生で新喜劇とか見てみたかったなぁ~。

 

 

Perfume「FLASH」

 

もうさぁ。なんで、こんなに三人ともかっこよくて、美しいの?

ヒールの靴なんて、ただでさえ痛くて履かない私からすると、ヒールを履いてこのダンス。

同じ人間だと思えません。

Perfumeの全部の曲を知っているっていうほどのコアなファンではありませんが、三人とも大好き!

三人のそれぞれの個性を出すために、髪型を変えないっていうのを聞いた時、そのプロフェッショナルさにも感動しました。

余談ですが、歌って踊るグループはたくさんいますが・・・メンバーは5人くらいまでが丁度いいんじゃないかと思ってます。ほら、戦隊ものも最初は5人だし、嵐だって5人。

5人以上になると覚えらえれないです(覚える気力の問題もあるけど)。

なんとか坂系なんかは多すぎ。同じ格好してるから、みんな同じ顔に見えます。

でも、ファンからすると「押しのあの子」がいるんですよね。押しを見つけ出すのが、また面白かったりするのかな。

 

 

最後に

レミオロメン「スタンドバイミー」

 

動画はライブバージョンの方が好きなんですが、ⅯⅤ紹介します。

「ザ・ⅯⅤ」っていうⅯⅤ(笑)

雨の中の演奏は、楽器、機材大丈夫なんかなぁ~どうやって撮影したんだろうと余計なことを心配します。

と、このⅯⅤもそうなんですが、私は藤巻亮太さんが水に濡れた姿にときめくようです(変態)。

藤巻さん、レミオロメンにはまる前から大好きな曲で、ランニングとかしてた時期に、よく走りながら聞いてました。この曲を聞くとスピードが上がります。と、車で聞いてるとついついアクセル踏んじゃうので、気を付けないとです。

 

すごーーーく自己満足なブログ。長文、読んでいただきありがとうございました!

 

今日も一日頑張ろう。

 

 

オリンピックも閉幕。次は、パラリンピック。パラリンピックも大きな事件・事故なく無事に終わって欲しいと心から願います。

平和の祭典も一段落し、忘れてはいけないのが、終戦記念日。

そして、今日は長崎に原爆が投下された日。

という流れから、主人と「今年はテレビで『火垂るの墓』やるのかなぁ?」という話題に。

 

「火垂るの墓」

言わずと知れた不朽の名作。

ただ、あの可愛らしい画に騙されて、何も知らずほんわか気分で見始めると、とんでもない心のダメージを受けてしまう恐ろしい作品。見終わった後の立ち直れなさといったら。

 

初めて観たのが、私がまだ小学生の頃。

「金曜ロードショー」で放送があって、3つ上の兄がそれをビデオに録画してました。

で、先に兄が視聴。私は自分が視聴する前に兄に「どうだった?」と何気なく感想を聞いたら、

「悲惨」の一言が返ってきました。

 

視聴し始めると・・・・

冒頭で、まずノックアウト。物語が進むにつれて、ずーっと眉間に皺をよせてたと思います。子供だったんで、どこかで希望の光みたいなのを物語に見出したかったのに、そんなもん微塵もなくて。

見終わった後の、後味の悪さに「見なきゃ、よかった」と。

でも、これが戦争の現実。日本人だったら、一度は見ておかないといけない作品のように思います。その後、大人になってから何回か見る機会があって感じたのが、子供の時に鬼にしか見えなかった西宮のおばさんにも同情の余地があるというか。時を経ると、見方も変わってくるんだなぁ。

 

子供たちも小学生。

いよいよ「火垂るの墓」を見せてもいいのではないかと主人と話になったものの、見せたら見せたで、子供の頃の私同様に落ち込むだろうなぁと。トラウマになりかねない。

ということで、「火垂るの墓」を見せるか否かは結論は出てません。

 

しかし、この映画が「となりのトトロ」と二本同時上映してたってのが、信じられない。

「トトロ観た後に、この映画はきついよね」と主人に話したら、

「逆だったら、みんなトトロ観る前に家に帰ってたと思うから、トトロの後が正解なんじゃないか」と。

 

「火垂るの墓」よりパンチの弱い、子供にも見せられる映画があれば、まずそこからかしら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日二回目の更新。

 

毎週日曜日の12時からFM FUJIで放送されている「FM藤巻」。

今日はFM FUJI開局33周年記念の特別編成で、13時からの生放送でした。

先日この放送に合わせて、メールを送りました。

その話は↓

 

 

放送を聞いていると、オリンピック、山梨の話題が多そうだったので、私の送ったメールは、まぁ今回は読まれないだろうなぁと油断していたら・・・

 

「はっ!私のだ」

ま、まさかの。

生放送。長文だったので、かなり省略して読んでくださったのですが、とてもめんどくさかったと思います。

読んでくださったのは、かなり嬉しかったのですが、藤巻さんのお手間をかけさせてしまったことに懺悔。

ついでに、狙ったラジオネームも正しく読んでもらえなかったという失態。

もう、ごめんなさいという気持ちしかない。

次回は、簡潔に面白く、ラジオネームは奇をてらわないでを心がけます。

えっ、メール職人化してる?いい年して?

 

今日の放送は、私の失態メール以外は、とても面白い回でした。

藤巻さんのお人柄がよくわかり、ところどころくすっとなりました。

(フットサルで点が入ったら、周り気にせず喜びまくるとか。オリンピック情報の念入りな下調べについて「真面目ですから」と言っちゃうとことか。)

 

オリンピック。私は長男が陸上をやっているので、陸上だけは割とちゃんと見ました。

陸上の4×100メートルリレーについての藤巻さんの感想。

攻めた結果、バトンが繋がらなかったことについて言ってくれて、そう、そうなのよってうなずき

ながら聞いてました。競技後の選手へのインタビューは、涙をこらえながら見させていただきました。

オリンピック。

メダルを取った選手ばかりにフォーカスしがちですが、こうやって敗れた選手の姿から、学ぶべきことがあると思います。

 

全力を出し切った選手のみなさん。お疲れさまでした。