地獄の夏休みが終わりを迎えようとしています。

自閉っ娘りこちゃんの通う特別支援学校は、息子らの通う地域の小学校より一足早く登校が再開しました。

(2学期制なので始業式ではなくて)

来週の月曜日から、地域の小学校は2学期が始まります。

 

長かった・・・。きつかった。

 

夏休み始まりから夏休み中の私の愚痴の記録を抜粋します。

 

まずは、地獄の夏休みの到来。

 

 

 

夏休み、まだ前半戦なのにすでに疲労困憊↓

 

 

 

夏休み折り返し地点を過ぎた頃。マラソンでいう30キロ地点。急に足が動かなくなる頃↓

 

 

 

 

この他にも夏休み中の愚痴ばっかりでした。

 

この地獄の夏休みから解放されるので、本当だったら両手を挙げて万歳なのに・・・。

さすがにこのコロナの感染拡大の状況。学校不安しかありません。

夏休みの延長・休校も仕方ないと思っている自分もいて。

先日立て続けに、割と身近にコロナの感染がありました。さすがに知っている子の感染には、ショックでした。

 

芸能人が感染した等のニュースなんて「ああ、またか」くらいになってましたが、この「知っている子」の感染の衝撃といったら。

 

一応、りこちゃんの特別支援学校も息子らの通う地域の小学校も予定どおり学校始まるのですが、地域の小学校はしばらくは、分散登校・オンライン授業だそうです。夏休み前に、息子らの通う学校では、この「デルタ株」に備えて試験的にオンライン授業等がありました。おかげで、心の準備はできていたので、校長先生の夏休み前の判断に感謝です。

 

家族が感染した場合も覚悟して過ごさないといけないです。

災害と一緒だな。

 

写真↓家で育てている朝顔の支柱を外したらどうなるかの実験結果。

植物ってすごい。

 

 

 

スガシカオさんがナビゲート。

8/22(日) 放送されたJ-WAVE「Mercedes-Benz THE EXPERIENCE」に藤巻亮太さんがゲスト出演しました。

 

いやぁ~、とっても面白かった!!!

最近聞いたラジオ番組の中で一番かも!!!

 

スガシカオさんと藤巻さんが、リラックスして本当にドライブしながら話してる感がよかったです。

スガさんがお話しやすいんでしょうね。接しやすい兄貴的な。

ラジコのタイムフリーで聞ける時間も残りわずかなのが残念。

 

かねてから言ってますが、私の心の本妻ミスチル桜井さんもトークの中に登場したり。

(心の愛人が藤巻さん)

ポニョの話は笑いました!

あと、神宮司さんのお父さんがカラオケ教室の先生っていうくだりとか。で、なんでドラムなんだっていう(笑)

 

書ききれないけど、もりだくさんでした。

 

藤巻さんと私は世代が近いので、学生時代聞いてた曲とかかぶっていて。

椎名林檎さんの「無罪モラトリアム」。私も聞いたなぁ~。

 

 

 

最後にスガさんが、小林武史さん、ミスチルの桜井さん、そしてベースの前田さんの言葉を借りて、藤巻さんのことを

「優しそうに見えるけど、音楽にたいしてはすごいこだわりをもっている」って評していたのを聞いて、この人は生粋のミュージシャンなんだなぁと。

 

いやぁ、いい番組でした。

 

 

 

子供たちの夏休みも終盤戦。長かった・・・。
 
このコロナの状況。「早く学校行ってくれい!」と願いつつも、「学校始まったら大丈夫なんかい」と。学校かなり心配です。
せめて、私と主人のワクチン接種が終わっていればいいんだけど。
ワクチン接種、10月になってしまいました(涙)すぐにはできないとは、覚悟してましたがた、まさかこんなに遅くなるとは。
不安・心配は尽きないけど、日々の生活を頑張らないといかんですね。
 
 
我が家の双子(次男と自閉っ娘のりこちゃん)が、もうすぐ誕生日を迎えます。
 
高度な医療を受けられる病院が、超近くにあっった主人の実家。
三歳の長男もいたので、自分の実家ではなく主人の実家への里帰りで出産しました。
 
緊急帝王切開で、32週で誕生した二人。
次男は2000グラム、りこちゃんは1498グラムの未熟児でした。
 
次男↓
 
りこちゃん↓
 
二人とも超超小さかった。特にりこちゃんなんて。猫の赤ちゃん?ってくらいの大きさでした。
自力で呼吸できなかったので、しばらく保育器の中で過ごした二人。
NICUで1か月ほど入院しました。先に退院した私は毎日牛のごとくお乳を搾り、冷凍させ、それを毎日病院に届けました。
もっとお腹の中で過ごさせてあげられなくて、ごめんね。と二人には申し訳なくて。
その時ことを思い返すと、言葉につまります。
 
先に退院した私は、うつになっていたと思います。今振り返ると。
出産後、しばらくしてすぐ自宅にとんぼ帰りした主人に、呪いのメールを送り続けてましたから(汗)
「お前は、いつもの日常かもしれんが、こっちはつらいんだぞ」的なのを。ずーっと。
「これは、やばい」と思った主人が、私の実母に連絡して
「(私が)精神的にやられているんで、お義母さんから電話で声かけてくれませんか」と電話したそうです。
後で、母から聞かされました(苦笑)
 
双子の退院後も、すんごーーーーく、大変だった。本当に大変だった。その一言に尽きます。
義父母は、フル稼働でサポートしてくれました。もともと、てきぱきしている義母。
昭和のいわゆる「おい」一言で奥さんに指示だすような、義父。
その義父が、自分の子(私の配偶者)の育児なんて、全くしなかったと思うのですが、何せ大人手がたりないので、子守要因として駆り出され、双子のどっちかを抱っこ。哺乳瓶でミルクを与えるまでしてしてくれました。
 
里帰り先から自宅に戻った後も、二人が病気ばっかりするもんで、結局今度は自分の母が上京して、数か月滞在。みるみる痩せてく母(苦笑)一人、実家にいる父はこの間、家事料理が上達したそうです。
 
ありとあらゆる人の力を借りて大きく育った双子も。
今じゃ、めったに体調をくずすこともなく元気に育ちました。
りこちゃんには、知的な障がいがあったものの、本当に元気です。今じゃ、次男より身長も体重も大きいし(笑)そして、パラリンピック狙えるんじゃない?ってくらい運動能力は高くって(笑)
 
保育器にいた二人が今ではこんなに成長しました。

 
元気に育ってくれてありがとう。
色んな人の力を借りて、ここまで大きくなりました。
力を貸してくれたすべての人に感謝です。