某国民的夏の風物詩の番組が始まりましたね。毎度思うけど、24時間放送する必要あるのかしら。まぁ、民放だし、いいんだけど。
我が家は、風物詩としてチャンネルを合わせて、さっき夕飯を食べながら家族で見てました。
だいたい、この番組見ながら家族で言うこととしては、
「家の自閉っ子りこちゃんが番組に出ても感動的な絵にならない」です。
そんなりこちゃんの介助をする私が言えるのは、医療ケアが必要だったり、身体障害のあるお子さんの介助のご苦労は、私は知るよしもないです。
大変だと思います。
冒頭だけ目にして、今年のこの風物詩番組、感動する人が例年より多く、きっと募金も集まると確信しました。
チャレンジした女優さん、お子さん、ご家族、同じ様な障害でご苦労されてる多くの方にとって有難い存在なのではないでしょか。誰かの希望だったり、救いになるってことは、よいことではあります。
が、モヤっとしたひと言が。
「障害があることで、子ども達を分けないでほしい」みたいなひと言。
夕飯中の我が家でしたが、私、旦那氏、そして息子達が口を揃えて「いや、分けなきゃでしょ」と。
我が子のような重度知的障害のある子と通常級の同じ年齢の子達と同じ教室で学べるとでも!?
そーいうつもりで言ったひと言じゃないんでしょうけど。
あのひと言は、重度知的障害の子、家族を持つ色んな人にとって不快なひと言であったはずで。
障害にも種類があるんです。
障害も千差万別。
言葉が足りてない。
まぁ、見なきゃいいんだから、NHKじゃないんだから、苦情を
いうことでもないか。