おひさしぶりです。ぶぶ田ぶぶ子元気です。

 

自分の近況の前に。

熊本の地震。被害がこれ以上大きくなりませんように。

早く復旧が進みますように。被災された方が、涼しい所で避難されていますように。

こんな酷暑の中、もし、自分の地域で地震があったら、避難生活を送ることになったら。

決して他人事じゃないです。

 

 

前回のブログから随分経ってしまいました。

 

前回のブログ↓

 

中3の陸上部の長男。

5月の後半から、中学最後の陸上の大会が続いていて、先週の日曜日の県大会が中学最後のラストランになりました。

個人種目と4×100メートルリレーに出ていましたが、もうねぇ、リレーはね、途中の大会でバトンミスがあったり、

メンバーのケガがあったり、紆余曲折の2か月でした。この2か月のこと、私に表現できる能力があれば、小説になるんじゃね?みたいな(笑)「一瞬の風になれ」という陸上のリレーの小説があるけど、以前読み始めたら、主人公の仲間の天才肌のスプリンターにイラっときて、だいぶ序盤で断念したけど。今だったら読めるかな。

 

最後は、目標の県大会には届かなかったけど、リレーメンバーが全力を出し切っていい顔をしていたので、それ見ただけで、涙。本当にいい仲間に出会えてよかったよ、長男(涙)

最高の仲間と走り切って、長男幸せでした。仲間に感謝(涙)

一緒になってハラハラし、涙したリレメンの親御さんにも感謝(涙)

 

リレーは地区大会で終わってしまったのだけど、運よく個人種目の方で、県大会に進めた長男。

ずーっと緊張が続いていたので、ストレス、疲労からくる軽い難聴にもなってました。

本番まで「ああ~早く終わってくれ」とぼやきまくってました。

 

県大会は、それはそれはすばらしい競技場。

その競技場の雰囲気からくる緊張で、スタートの時のセットの段階で、腕がピクピク痙攣してたそうです。もちろん、見ているこっちもスマホを持つ手が震えてました。

 

オンユアマークからのセット、スタートのパーン!!!までの静寂の緊張感たるや。

フライングせず、走り切ってくれさえすればそれでよし。願いはそれだけ。

 

パーンとスタートの合図がなった後の数十秒の間。

緊張で私も記憶がないけど、ゴールし終わった長男の姿を見て安堵。安堵っていう言葉しか思いつかない。

 

走り終わった後、私のところに戻った長男が一言「走り切った。」

これ以上ないスッキリした顔でそう言ってるのを見て、胸が熱くなりました。

本当によく頑張ったわ。この一瞬のために。タイムは、公式のタイムとしては自己ベスト。上出来です。

 

たまたま大会を見に来てくれていた校長先生にも会い、校長先生も走り切った長男の顔を見て

「いい顔してましたね」と労ってくれました。

これも、いい思い出。

 

最高の思い出を作ってくれた長男に感謝。

 

全力を出し切った長男。

「受験も頑張れる気がする」と言ってました。

 

今、机に向かう日々です。