色々書きたいことがてんこ盛りなんですが。
流れる季節の真ん中で、追いつかない感じです。
駆け足で、今書けることを。
先週の土曜日、中2の長男は陸上部の三送会がありました。
インフエンザの学級閉鎖の嵐の中、短時間で三送会の準備をしてきた長男と2年生の仲間たち。
当日は、最後の余興の練習をするために、かなり朝早くから学校に向かいました。
三送会に出席した他の保護者さんが撮ってくれた動画や写真を見ると、
素人中学生達がたどたどしくペットボトルをマイクにして、一生懸命踊って歌う嵐の「Love So Sweet」。
陸上あるあるの武勇伝やら、何故かしまじろう⁉のダンスやら、顧問の先生との35億やら、爆笑の中、長男及び陸上部の仲間が、余興を全力でやっていました。
笑って泣く私。ほんとっ、青春。陸上部に入ってよかった。部活から沢山思い出もらってるわ、親子ともども。
帰ってきた長男もやりきった顔をしていて、そしてぽつり。「やっぱり、先輩達がいた方がいいや」と。
先輩達に、感謝。
そして、今日。
中学校の卒業式でした。家の地域の学校は、体育館の関係で在校生は2年生だけが出席しました。
帰ってきた長男に初めての中学校の卒業式の感想を聞くと、
「泣いた」と。
えっ?あんた2年生じゃん。
聞くと、卒業生代表の言葉が、ものすごく胸に響いてくる内容で、3年生はもちろんだけど、2年生もみんな男女問わず泣いていたと。すげぇなぁ、その子の文章力!!!頭いいんだろうなぁ・・ってのおいておいて。
中学校の卒業式の破壊力すげぇ。
合唱の時は、3年生はみんな泣いていたそうで。それ聞いただけでこっちまで、想像して泣きそう。
3年生の合唱の曲はRADWIMPS「正解」。
RADWIMPSファンの長男は「今年、この曲歌っちゃったら、俺の時歌えない」と残念がってたんですが、今日の式での歌われた「正解」もすごく胸を打たれたそうで、「やっぱ、よかったわぁ」と。
ちなみに、昨年は我が心の愛人藤巻亮太さんのバンド、レミオロメン「3月9日」でした。
この2曲を、卒業式で歌われた日なんか・・・涙腺が決壊だよね。
3月9日は言わずもがなの、卒業ソングとして長年君臨していると言っても過言ではないですし、藤巻亮太ファンとしては、数えきれないくらい聞いてきた曲なので、ここでは省略。
RADWIMPSの「正解」ちゃんと、ちゃんと聞いたら、やばいわ、この曲も。
「長男の思っていること、歌ってる」っていうくらい長男が共感する歌詞のオンパレード。
長男は「歌詞がすごすぎる」と以前から言っていた理由が分かりました。
特に、中学生に響く歌だと思う。
終盤の歌詞なんて、秀逸すぎる。
そして、最後の最後の「よーい はじめ」ってさぁ(涙)
まさに旅立ちの歌。人生の歌だ。
卒業を迎えられたみなさん、ご卒業おめでとうございます!
あなたの人生の問い探しの旅のはじまりです。
今、日本にいて、こうやって子供達の成長や旅立ちを穏やかな気持ちで見守っているけれど。
世界では、そんなことからかけ離れた状況にいる人達もいて。
どうか、穏やかな気持ちで子供達を見守れる日々が続きますように。