水曜日・・・建前は毎週水曜日がノー残業デーだが有名無実。
それが月に一度だけ強制的に定時に帰らされる。

こういう日はナオミから連絡が入る。匂いを嗅ぎつけるのか。
6時過ぎに待ち合わせ。
軽くビールを飲み干し刺身を口にして店でる。
行くところは決まっている。

ホテルに入るなり、先に脱がずに風呂にお湯を入れる。
いつもと違うなと思ってたら今日は生理。
そう、ナオミは生理とかに関係なく求める。
ベッドを汚してはいけないので、挿入はバスタブで。

シャワーをしながら挿入。浴槽の中でも挿入。
浴室が真っ赤になる。
シャワーで洗いながしながら薄いピンクの固まりが流れていく。
放出した精子が血に染まってピンク色になっている。
ベッドではナオミはパンティを履いている。
生理のときはベッドでは口でイカせるのが役目だと思ってる。
二回戦目で少し元気がないものを口に含んでやがて竿を舐め回す。
舌技は凄い。どこで覚えたのかと思うことがある。
聞けば、あなたを喜ばせたいから一生懸命にしてると。
どうすれば気持ちよくなるかと考えてるって。
嬉しいことを言ってくれる。
やがて全身に電流が流れるよう感覚に陥り
体内に残っている精子を吐き出す。
どれだけ放出したのか、ナオミはすべてを口で受け止め、
そのまま飲み干す。
飲み干したあとで、無邪気な顔をして口を開けてベロを出す。
ほらっ、あなたのをちゃんと飲んだよ・・って言うように。
そのあと、口で綺麗に拭き取ってくれる。
私が腕枕をしてあげる素振りを見せると、下半身にいた身体が
すすっと腕枕をされるあがってくる。
くるっと丸くなって私の腕に包まれてしばし眠りにつく。
気づけば11時。4時間も過ごしていた。
最終電車のあるうちにと駅に急ぎ、ナオミを見送る。


腰が・・・カクッカクッする。ちょっと使いすぎ。
ヒロミとは朝から2回戦。
バスにお湯を張るまでに1回戦。お湯を入れて服を脱ぐと
洗面所の鏡の前でヒロミの乳房を揉みながら挿入。
もうたっぷり濡れているからすっと入る。
ピストン運動とともに、口が半開きになり、
目がトロンとしてくるのがわかる。
ときどき子宮口にあたるのか痛みを我慢するように顔をゆがめる。
そのまま鏡に映し出されたヒロミを見ながらバックでイク。
とりあえず落ち着いた。抜き去ると白いものが垂れてくる。
ポタポタっと。
ヒロミは洗面所に手をつきながら大きな息をしている。
浴槽に入るように促し、濡れ濡れになってモノを口にくわえ
きれい拭き取り浴槽に。
広い浴槽に二人寄り添うように入り少しゆっくりとする。
でも、その間もヒロミの手はいままでいきり立ってたモノを
握ったまま。
ベットにうつりキスからシックスナインへ。
やがて騎乗位での屈伸運動。
ヒロミの騎乗位は凄い。
耐えきれずに発射するけど飛び出してない。
先っぽまで締めつけられて精液が外に出ない。
尿道にとまって詰まってる感じだから痛くて、
ウッウッウッウってうめき声がでそう。
ときどき激しい締めつけにあう。
もうダメっていう瞬間に、ふっと緩める。
溜まっていたものが、ドバッと。
爆発して飛び出すのがわかる。
解放感ってこのことかぁ・・・。
気づけば3時間半ほど経っている。
どおりで腰がフワァ~と軽く感じるはずだ。
昼下がりの日差しを浴びながらヒロミの後ろ姿を見送った。


お約束どおりヒロミと朝から待ち合わせ。
休みの日に逢うのは久しぶり。

なんか照れくさいが、お決まりのように腕を絡ませてくる。


そう、人によってクセがあるよう。
ナオミは並んで遠慮がちに手をつないでくる。
サトミは、手をつないだり腕を絡ませることはしないけど
必ず私の少し斜め後ろをつかず離れず着いてくる。
それぞれお決まりのパターンがあるよう。


軽くお茶して、他愛のない話をして、
互いに促されるように店をでる。


どこに向かう決めたわけじゃないのに
自然に足の向く方向は互いに息が合うのが不思議。


チェックインして、始めにすることもお決まりがある。
ヒロミはバスタブにお湯を張り、それからおもむろに服を脱ぎだす。

ナオミは先に服を脱いでお湯を張る。
よく観察すると面白いものだ。
まだ身体の関係のないサトミはどうなんだろうかと思う不謹慎さ。


この続きは・・・また今度。