どうしたらいいかわからず
震えるほどの恐怖に襲われ
涙も枯れてしまって
怪しげな笑いを浮かべながら
公園の滑り台で酔いつぶれて数日
何にも信じるものがなく
生きていく術を失った私は
ただ一つでいいから信じるものがほしくて
家庭環境を恨み
会社を恨み
男を恨み
社会を恨み
そうして生きていくのは嫌だ
と、切に思った。
色々と考えたこの半年。
違うブランドいきたーい
一人で住みたーい
この街から出たい
離れたい
変わりたい
でも何を始めても今の私は
全部人のせいにして
不平不満を並べる
そんな下らない人間になってしまいそうだ
だから私は決めました。
信じられるもの。
絶対裏切らないもの。
そしたらなんか生きる希望が湧いてきた。

生きる希望の写真が撮れた