ラストです。



まず行ったのは龍河洞。

鍾乳洞です。

初めて行った。


お二人と。

お二人と。

お二人と。

お二人と。

これはもう。

何て言うの?

自然の驚異?

恐ろしいこと。


なんか弥生人が住んでいたらしくて。

弥生人が使ってた壺らしいんだけど、

もうこの岩?石灰?と一体化してるの。

だからきっと人間だってずっと動かずそこにいたら

一体化してしまうんだよ。




名前が付いてるのがいっぱいある。

もう全てが何かに見えましたけどね。


お二人と。






お二人と。

お二人と。





壮大です。

外出たら杉林だった。


お二人と。





それからダムとか滝とか橋とか

美しいところへ連れてってもらいました。


お二人と。

お二人と。

お二人と。

これは立ち寄ったアンパンマンミュージアムで。

中は入ってないけど、お庭みたいになってて

宿泊施設も隣にあって。

ゴールデンウィークとかすごいんだそうです。


なんかこの写真好きだな。







…いや締めようがないんですが、

これで旅は終わりです。

街に戻って時間のない中、

ちょっと飲みながら

ご飯食べて腹ごしらえして

20時のバスに乗って帰りました。


おにいさんありがとう。

じいさんありがとう。

内緒で私の気に入った高知のお酒を

炭酸水のビンに入れて持たせてくれた

飲み屋のおにいちゃんありがとう。

佐川の駅で中津渓谷行くためのバスとか

電話して調べてくれたおばちゃんありがとう。

遊歩道の行き方教えてくれて

温泉顔パスだよって言って

2回入らせてくれたおばちゃんありがとう。












高知3日目。

昨日と同じく、寝坊しつつも8時頃起床。




ホテルのパンを食べて

送れる荷物は送り

チェックアウト。

と同時に昨日のおじいちゃんが

ホテル前まで迎えに来てくれた。




確か横浪スカイラインとかっていう名前だったかと…

すごく綺麗な景色が見られるところに

連れてってもらった。


お二人と。

お二人と。

地球は丸いね。




猫さんがたっくさんいた。

きゅんきゅん。


お二人と。

お二人と。




イノシシもいた。


お二人と。

お二人と。

女の子だってさ。

毛がブラシみたいだった。



車で再び街へ戻る。

日本か?って思うような景色を見られました。

おじいちゃんありがとう。





街ではおじいちゃんと別れ日曜市へ行きました。


お二人と。


主に食材売ってます。

安いから地元の人も観光客も

飲食店の人が気が向いたら仕入れに来たりもするみたい。


しばらくふらふらした後、

1日目、2日目と飲んだおにいさんと合流しました。

ひものとか買ったよ。

「ふぐのみりん」っていうの買って

帰ってから家で炙って食べたらめちゃくちゃうまかったぁー



その後おにいさんの車で色々巡りました。








展望台を過ぎたら終着点の滝を目指します。


この滝のすごさや恐ろしさは

私の写真では全く伝わらないから

あんまし載せたくないけど

一応載せます。

記録として。


お二人と。

お二人と。

あのね、水しぶきかかるくらいの距離感です。

で、私はね、

神という存在を感じずにはいられなかった。

全然信心深くないし

困った時だって、神様!!とか思ったことないけど

でもね、何か感じ取りました。



ほぼ来た道を戻る感じです。


お二人と。

お二人と。

これを仁淀ブルーというらしい。

この写真はお墨付きを頂いた。

仁淀川町のおばあちゃんに。




バスの時間まで相当あったので

温泉に入りました。

温泉ってあんまり興味ないんだけど

気持ちよかったです。

それからちょいと散歩。


お二人と。

お二人と。

普通に民家あるのな。

人が住んでるのな。

すごいねぇ

東京なんて狭いんだよ。

知ってたと思ったけど、知らないんだね。

思い出したのかな。

よくわかんないけど、涙が出た。





その後、お茶屋さんでバスを待ってたら

おじいちゃんが車に乗せてくれるって言ってくれて

街まで乗せていただきました。

いいところでした。


でもってまた飲みに行きました。

昨夜会ったおにいさんに

ひろめ市場ってとこ連れてってもらって

東京にないやつ!

うつぼの天ぷらとか

あとちりめんじゃこの生のやつとか

それのもうちょっとでっかいのとか

おいしいご飯食べて

飲んで

楽しかったです。

はしご。


お二人と。




以上。