このブログは、2018年8月に悪性リンパ腫 びまん性大細胞Bリンパ腫と診断を受けた主人の闘病や経過、家族の日常を妻の私が書いています。
☆経過☆
2018/4 健診で再検査指示
2018/8 びまん性大細胞Bリンパ腫と診断
R-chop療法 6クール
腫瘍消失せず
2019/2 移植目的のため転院と共に療養休暇開始
2019/6 造血幹細胞移植(さい帯血)
生着
2019/8 退院 自宅療養
2019/9 PET-CTで腫瘍消失
2019/12 免疫抑制剤服用終了
2020/5/21 仕事復帰
2021/7/30 新型コロナ 発症
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以前のブログに書いた通り、我が家は、感染力が強いと言われてるデルタ株に感染しました。
感染経路は、夫が食事を共にしたAさんから。
Aさんは、7月27日に夫と食事をしたのですが、27日以外にも連日誰かと食事をされたそうですが、感染したのは夫だけだったそうです。
一番感染力の強い時期に食事したのが夫だったのかな?
ちなみに、Aさんの妻が最初に感染がわかり、その後Aさんとお子さんも感染されたそうです。
ホテル療養中の一日の過ごし方について
7:00
検温、酸素飽和度の計測を行い、アプリに健康状態を入力
8:00
朝食
廊下に配置された朝ごはんを取りにいく
12:00
昼食
廊下に配置された昼食を取りにいく
16:00
検温、酸素飽和度の計測を行い、アプリに健康状態を入力
18:00
夕食
廊下に配置された昼食を取りにいく
17:00〜19:00
看護師さんから、体調確認の電話がかかってくる
決まりごと
○ 基本的に部屋から出ない
○ 部屋の清掃はない。シーツなどの交換なし
○ ゴミは、食事を受け取る際に、廊下のゴミ箱に捨てる
○ 必要なものは、ネット購入か差し入れOK
○ Uberとかの出前は禁止
○ 途中退所不可
○ 体調に変化があれば、看護師に報告する
食事
3食、業者のお弁当
朝食はパンの日もあり 夜はインスタントのお味噌汁付き。
大人もこどもも同じメニュー
飲み物の支給は、朝は200mlの紙パック、昼は500mlの緑茶、夜は500mlのお水
入所期間中、長男が鼻水と鼻詰まり症状があったくらいで、3人とも元気だったので、このホテル療養生活は特に困ることはありませんでした。
ただ、もし発熱や倦怠感があった場合、所定の場所にお弁当をとりに行ったり、普通のお弁当が食べれなかったりして、困るのかなぁ??と思いました。
また、看護師からの連絡が一日一回夕方にあるだけなので、体調不良の場合は不安になりそう。また、何かあれば本人から看護師へ連絡することになっているのですが、自分から連絡ってしにくいし、しんどいと連絡せずに寝込んでることもあると思います。
と、いろいろ勝手に思いましたが、体調不良の方には、看護師さんから連絡入れたり、個別に対応されているんでしょうね。
ホテル療養に携わってくださった関係者の方々に感謝しています。
ありがとうございました。

