このブログは、
悪性リンパ腫の一種である、びまん性大細胞Bリンパ腫と戦う主人の闘病や日常を書いています。
経過は↓
6/7 さい帯血移植
6/28 生着
8/11 退院
9/13 PET-CTで腫瘍は消失
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主人は今まで、世間で言う「じゅく耳」でした。
が、さい帯血移植して、全身が乾燥し、耳の中も乾燥するようになっています。
耳の回りも乾燥から、かさぶたのように皮膚がいつも剥がれ落ちている感じなので、耳の中もかさぶたみたいなものがたくさん見えます。
主人が自分で綿棒で耳掃除したところ、かさぶたが奥に行ってしまい、耳孔塞栓に。
そのため、近所の耳鼻咽喉科を受診し、耳に詰まった物をとってもらいました。
また、風邪症状があるため、抗生物質も処方されたそうです。
風邪の症状としては、軽いので抗生物質は必要ないそうですが、さい帯血移植して免疫がないから抗生物質を処方してくださったそうです。
薬局でも、服用しても問題ないと説明を受けたそうですが、念のため血液内科の病院へ電話をかけたそうです。
主人
「◯◯先生に繋いでもらえますか?」
と、尋ねると
病院の受付
「先生電話対応できるか、確認しますので
お待ち下さい」と。
そして、すぐに先生が電話に出てくださり、服薬しても問題ないと、確認できたそうです。
救命救急センターがあって、24時間患者の受け入れをしているような、大きな病院。
そんな病院だからか、「何かあったらいつでも連絡くださいね」って、先生は言って下さいます。
ほんと、この病院に転院して、今の主治医にお世話になれたことに、感謝です。