3月10(土)は、我が家の長男の卒園式でした。
卒園式では、お父さん、お母さんに対するありがとうのメッセージを一人一人子供たちが、言っていきました。我が息子・・・・「お母さん、毎日お弁当作ってくれて、ありがとう。お父さん、お仕事頑張ってくれてありがとう。」でした。う~~ん。。感動の嵐でした。笑
そして、子供たちが、歌った歌もまたまた感動。
涙もろい私は、ずっと泣いてました。笑
長男は、産まれたとき一度しか泣かず、しかも苦しそうな声で・・・。
それからと言うもの本当にどうなってしまうのか、心配な夜をすごしたこと。
思い出しました。あれから6年本当に大きくなりました。
子供たちが、歌った歌詞で一番、泣いてしまったのは・・・。
---ありがとうこころをこめて----
いつのまにかぼくたちは ひとりであるいていたよ
6ねんまえに このよにうまれた ちいさなこのいのち
はれたひにも ゆきのひにも げんきなときも びょうきのときも
かわらないやさしいまなざしが ぼくたちをつつんでくれた
きがつけば、はるのかぜが あんなにうたっているよ
ありがとうこころをこめて ありがとう そしてさよなら
どこまでもはるかなみちを あるいてゆける ゆうきと
かなしみをわかちあえる あたたかい このこころ
けんかをして なかなおりして ないてわらって はげましあって
みんなといっしょにわたしたちは おおきくおおきくなれたよ
この歌で本当に長男を育てた6年間を振り返らされました。。。そして、涙しました。
そんな卒園式でした。