
4月末~5月にかけて、天津では、「りゅうじょ」という柳の木から出る綿のような実が、町中を舞うんです。
この綿みたいなものが、舞い始めると、天津の女性達は、自転車に乗る時など、網??みたいな物をかぶんるんです。画像は、天津のある雑誌に掲載されたものを撮ってみたので、とても画像が悪いですが、なんとなく分かりますか??顔全体でかぶってるのを。。。この写真の方たちは、まだ、白っぽい色の網をかぶっているので、いいのですが、今年は??多くの女性が、赤い色の網??を被ってました。。。
流行色があるのでしょうね。。。それにしても赤は、とても異様で怖いくらいでした。笑
中には、スカーフ??みたいな模様が入ったものを被っている方もいて、しかも自転車に乗って・・・それで、前がみえる??って思うくらいでした。。。笑
なぜ、このようなものを被るのか、我が家のお手伝いさん(天津人)に聞いてみました。
すると、この綿のような、「りゅうじょ」が皮膚に良くないんだそうです。。
かゆくなる・・・と言っていましたが・・・私たち日本人は、誰一人被ってませんが・・・・かゆい??っておもうほど大したことありませんでした。。。。(;^_^A 今現在は、もう舞っていませんので被っている人もほとんどいません。4月末から5月にかけての天津の風物詩といったところのようです。。。。
これが、舞い始めると、天津人は、「夏が来る」って思うそうです。
確かに、もう、こちらは、夏です。。。今日、5月30日は、35℃ありました。。
暑いです。。。