☆抗生剤に肝庇護薬やビタミン類もまぜたお薬が30日分出ました。![]()
友人から聞いた話では、抗生剤は効くときは、すぐに劇的に効く、と。なので、効いてる感じはあまりしなかったです。
でも、肝庇護薬やビタミン類が入っているので、そちらの効果に期待して28日間続け、二日分は何か急変したりしたときのために取っておきました。
4月1日
抗生剤2日目。![]()
pm17:18 右のクチバシの黄色なくなってる![]()
左の下クチバシの光沢なし。牙状の部分はめくれかかってます。![]()
4月2日
抗生剤3日目。![]()
4月3日
抗生剤4日目。![]()
鼻詰まりはひどくなってきてます。![]()
4月4日
抗生剤5日目。![]()
4月5日
抗生剤6日目。![]()
右下のクチバシが根元のほうから黄色くなってきている。もやもやした感じ。![]()

4月6日
抗生剤7日目。![]()
am11:03-11:23
動物病院電話相談 ![]()
薬を与えているのに右のクチバシにも黄色が出てきたりして、悪化しているような気もして薬効が感じられないことについて質問しました。
薬が効いているとクチバシのカサカサ感がなくなって、つるつるになってくるはず。
クチバシの外側の層は固い組織、内側は柔らかい組織。表面がぱらっとはがれてくる。
鼻詰まりや、首を振って鼻水のようなものを飛ばすことについて質問しました。
鼻のつまりものは、病院であれば、ピンセットでとる。抗生剤とは関係ない。
家に来たときから首を振ると水が飛ぶ ⇒ おかしくない。鼻炎とまでは言えない。
鼻炎になると鼻の周り水っぽい、ちょうちんできる。目と鼻はつながってるので鼻炎になると左なら左目が水っぽく濡れたようになったり、涙出たりする。
⇒ 6年後、余分な水分を鼻から出すことがあると知りました。異常ではなかったです。![]()
ぷち換羽やだらだら換羽が続くことについて聞きました。
換羽の不規則性については、ペットはすべて体のホルモンバランスが崩れてる。季節感がなくなる。人間が温度コントロールするためで、体調がよければ気にしなくてよい。
ネクトンについて聞きました。
ネクトンSとBIOを混ぜてもいいのか。⇒ あまり混ぜないほうがいい。重複する成分があり、取りすぎになるから。過剰になると肝臓、腎臓に影響が出る。
白内障について質問しました。
白内障は予防法がない。目の寿命。なった後でも対処できない。
目薬も効果が期待できるというぐらいで、効いているかもしれないという程度。あまり効果がない。
今回の抗生剤には、肝臓の強肝剤もいれている。肝細胞を作るもの。ケラチンの合成を促進する。この抗生剤は合成のもので腎臓から排出される。副作用は痛風。足が痛くなるので、片足を上げていたがる。尿酸が体にたまってくる。足に白い塊ついてくる。でも、痛風が起こる確率は0.001%。ほとんどない。免疫の中心は脾臓。免疫なくなるとリンパ腫になることも。
乳酸菌をあげたほうがよいのか。
鳥用の乳酸菌はあるがインコ用。文鳥に効くものはない。⇒えー![]()
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ヒトのように、抗生物質で腸内の善玉菌も死ぬ
⇒ あまり関係ない。
乳酸菌与えてもあまり意味があるとは思えない。
砂糖水、はちみつ水、ポカリは、弱って飲み食いできなくなったときに与えると、ある程度、食欲が出る効果はあるが、それは最悪の場合にすること。
⇒ 6年後に、はちみつは中によくない菌が入っていることがあるので与えないほうがよいということを知りました。![]()
pm16:00 右の下クチバシの根本につるっとした赤みあり。![]()
pm18:01 左の鼻の穴、針の先ほどしかあいていない。![]()
4月7日
抗生剤8日目。![]()
4月8日
抗生剤9日目。ネクトンも入れる。![]()
だんだんクチバシの表面の皮がめくれていきます。本人は、さほど、気にしている様子はなし。![]()

4月9日
抗生剤10日目。![]()
4月10日
抗生剤11日目。![]()
左下のクチバシの身元は、ざらざらしてつやがない感じになってます。

4月11日
抗生剤12日目。![]()
4月12日
抗生剤13日目。![]()
4月13日
抗生剤14日目。![]()
4月14日
抗生剤15日目。![]()
4月15日
抗生剤16日目。![]()
右下のクチバシ、黄色いもやもやがクチバシの先のほうへ向けて移動しています。
4月16日
抗生剤17日目。![]()
4月17日
抗生剤18日目。![]()
クチバシ左右下側、表面の皮がはがれてきました。

4月18日
抗生剤19日目。![]()
左側の下クチバシ白くはがれてメラメラになってる。
質感が悪いです。![]()

4月19日
抗生剤20日目。![]()
4月20日
抗生剤21日目。![]()
右は鼻の穴はきれいです。黄色いもやもやが、少しずつクチバシの先に移動してます。

4月21日
抗生剤22日目。![]()
4月22日
抗生剤23日目。![]()
クチバシの皮がめくれてきました。足で掻いたのかもしれません。(飼い主が見ているところでは掻いていません)
4月23日
抗生剤24日目。![]()
pm17:34 右クチバシの根本の羽毛が抜けてる。クチバシの表面も荒れてる感じ。

4月24日
抗生剤25日目。![]()
am8:30 クチバシを触ったら吐いた。![]()
4月25日
抗生剤26日目。![]()
右クチバシ、黄色いもやもやが薄くなっています。表面の皮がめくれてきます。

4月26日
抗生剤27日目。![]()
4月27日
抗生剤28日目。(二日分残す) ![]()
am9:00-9:25
動物病院電話相談。![]()
小さいフンをよくすることについて質問しました。
薬の影響でそうなることはない。腸が弱ってきている。
治療する場合は、詳しく検査する。レントゲンで胃の変形がないか見る。胃の中に砂が入っているが、それが腸に流れ込んでお腹がおかしくなっている。
血液検査で肝臓、腎臓の機能を調べる。
検便、悪いものが出ていないかどうか。
鳥は食べていなくてもフンが出る。緑色の濃い液体が出るが、しっかりした実のあるものはでなくなる。実のあるものが出ているかどうかよく見たらいい。
写真や動画を見ていただいての診察では、
『この辺までかな。クチバシのカサカサは時間かけて良くなっていくかも。』
抗生剤が効いている感じはないので、次は、肝庇護薬のみをもらうことにしました。
こちらで使っているネクトンSを足して使用するようにということでした。もし、ネクトンBIOを使うなら、病院で肝庇護薬に混ぜているビタミン類と重複するものがあるので、取りすぎにならないよう、病院での処方を変えると言われました。
薬が到着するまで、「小鳥の知恵」とネクトンでつなぎます。![]()
4月28日
小鳥の知恵&ネクトン。
質感はガサガサして悪いですが、炎症もなく、漿液も出ていません。![]()

4月29日
小鳥の知恵&ネクトン。
4月30日
肝庇護薬&ネクトン到着。投与。1日目。![]()
これまでにも、クチバシの代謝はあったはずですが、こんな風に、皮がめくれてくることはほとんどありませんでした。やっぱり高齢になってきてことで、内臓の諸器官が弱っているからかな、と思いました。![]()
【動物病院電話相談と投薬でかかった費用】 ![]()
2016.4.6
相談費用(病気および飼育・20分まで) 1800円
内服薬(20日分) 2800円
診療費用 800円
送料+取り扱い手数料+代引き 830円
2016.4.27
相談費用(病気および飼育・20分まで) 1300円
内服薬(30日分) 4200円
診療費用 800円
送料+取り扱い手数料+代引き 830円
















































































































































































































