☆2歳7か月。水浴びはぬるま湯ですることに。1日1~2回水浴び。
とんでもないことが…。たまごを産んでしまいました!この体では産まないか産めないだろうと思っていたので、ショックでした。
冬場の保温対策を進めました。
12月1日
風切り羽根、1本ぬける。
12月2日
あまりに、ぶんぶんの側に行きたがるので、手に持ってぶんぶんに近づけてみたところ、
尾羽をふりふり。頭を掻いてあげただけでも尾羽をふりふり。しっかり発情しているようです。
なるべく発情を促さないよう、気をつけるようにします。
12月3日
数日前から、ためフンをするように。
12月6日
夕方から、左目をつむりがち。
12月7日
朝から、左目をよくつむっている。
pm17:30 何かお尻をすごく気にしている素振りがあり、見てみると排泄口の口がぽこっと飛び出していた。
このときは分かりませんでしたが、たまごを産む準備のための体の変化でした。
12月8日
今日から、念の為、カルシウム剤のカルビタールをあげはじめる。
12月9日
上クチバシが伸びてきていて、反対咬合がひどくなってきている。
左足、4本2~3ミリ、爪切り。
12月12日
暖房試運転。温度や湿度の状態、鳥かごの中と外、時間との関係など、いろいろと実験してみる。
pm18:00前後、左目を何度も掻いて、左目をつむっている。
12月13日
下クチバシの先を2ミリ切る。上のクチバシの先は、自然に脱落していた。
12月14日
巣箱にこもって出てこない。フンをしない。
12月15日
お尻がふくらんでぷよぷよになっていた。このときは分かりませんでしたが、たまごを産むための体の変化でした。
12月16日
pm16:44 ひなた用の巣のなかでキューキューと発情鳴き。昨日も少しだけあり。
12月17日
朝から、お腹が大きく、ためフンを何度もする。
12月18日
左の羽根が下がっている。このときは分かりませんでしたが、たまごを産む前段階でこうなります。
12月19日 am7:30-9:30の間、初たまご(1個目/たまごの直径は、1.9mm)
am5:30に起床。お世話をして、am7:30に文鳥部屋を出て家事をする。am9:30に部屋に戻ると・・・たまごを産んでいました。
鳥かご扉の下の遊び場で産んでいました。
12月20日 am6:30-7:00の間、たまご(2個目/2.0mm)
起床時、ひなた用の巣から出てこない。穴掘りのようなことをする。左羽根が少し下がっている。左側のお尻を気にしている。
水をよく飲む。ペットヒーター27℃設定。エアコンもつけて、鳥かごの前面扉を閉めて保温に努める。
am6:30 家事をするためいったん部屋を出る。
am7:00 戻ると、巣の前に置いている水入れの中にたまごがあった。

エサを吐き出している。
am7:30 ぺったりとしている。ポカリを指につけて1滴あげる。好きな小魚の目玉も食べず、エサも食べない。水でふやかしたお米と卵のカラは少し食べた。
am11:00 巣の中に水が入って濡れていたので、巣から無理やり出すと、たまご2個分ほどのためフンをした。
pm13:29 ずっと、巣から出てこないので、無理やり出す。出して床に置くとためフンをする。少しエサを食べるが、すぐに巣に戻りたがる。
pm15:30 エサを食べるようになった。
pm16:00前、外に出したらすぐにためフンをする。すぐに巣に戻る。
pm17:20 エサを大量に食べている。
12月21日 am7:35-8:00の間、たまご(3個目/2.0mm)
am5:30に起床。外に出すとためフン。保温のため前面扉を閉める。
am8:03 巣の奥のほうに、たまご確認。
午後から、エサは食べるが、左の羽根の先が下に下がっている。
pm15:00ごろ、ぶんぶんが煮干しの目玉を食べているのを見て、巣の中から出てきた。
床に目玉をとった煮干しが散らばっていて、その中に飛び込んできた。その後、興奮して、煮干しの袋の中に入ろうとするので、袋の口を大きく開けたら、中に入る。興奮して、煮干しをくわえて床にこすり付けています。水で戻した煮干しをやって巣の前に置いたら、巣の中に持って入り中でこすり付けています。元気が出て良かった。
12月22日 am7:00-7:44の間、たまご(4個目/2.0mm)
am5:46に起床。左の羽根先、下がっている。そして、震えている。巣の中にフンをしているので、スペアの綺麗な巣と取り替え。ひなたをすぐに巣に戻す。
am7:44 巣の奥のほうに、たまご確認。ポカリ3滴を指につけてクチバシの前へ持っていくと飲んだ。
12月23日 am10:00-10:58の間、たまご(5個目/2.0mm)
am3:40 そっと覗いたら、前夜と同じ姿勢で寝ていた。
am5:40に起床。巣の外に出ている。ためフン。水分多い。左羽根先、下がっている。
今回は、なかなか産まず、家事をしつつ10分ごとに文鳥部屋に戻って様子を見る。
戻るたびにポカリを指先につけて数滴ずつ飲ませる。
am10:58 巣の奥のほうに、たまご確認。
pm12:04 ずっと巣の中なので、外へ出してあげた。ためフンをする。煮干しドーム、煮干しふくろに入って遊ぶ。
12月24日
am5:08 起床。
am5:17 巣から出てこないので、指先にポカリをつけて5回(5滴)飲ませる。
am5:26 少しできてエサを食べる。
am5:31 巣から取り出してフンをさせる。たまご2個分のフン。お腹を触ってみるも、たまごの感触はなし。前面扉を閉めて保温。
pm17:39 巣に入るのを嫌がる。入れても出てくる。偽卵1個を残して4個を出した。
偽卵が多すぎて、足のおさまりが悪く入りたがらないような・・・?
12月25日
am8:35 巣に入らず、左端のチモシーコーナーにいる。そこに偽卵を2個、置いてみたけど、温めるなどのそぶりはなし。巣には偽卵3個あり。
pm18:11 自分から巣に入ろうとしないので、手で入れる。
12月27日
巣作りの行動がみられる。
12月28日
am7:15 頭を掻いてやると尾羽をふる。うーむ。触ると発情を促進するけれど、自分の足で頭や首回りなどを掻くことができないので、どうしても、代わりに掻いてやる必要があるので、このジレンマ…。掻けないことによるストレスを与えるよりは、と思い安産できる状態や環境を整えることに全力を注ぎます。
でも、たまごを産みおわってすぐなのに、抱卵を飛ばして、また発情が。
お願い
、抱卵して!
12月29日
風切り羽根、1本抜ける。
12月30日
今日は元気。クチバシの反対咬合がすすんでいる。
12月31日
pm1:29 抱卵をしないので、和室でバソボラ中のパソコンの上で遊ばせているとき、なんと、ぶんぶんと交配。だけど、足が立たないので、バランスが悪く、形だけでした。
下クチバシ4ミリ切る。