☆ 2歳8か月。年明け早々からから産んでくれます。えー? 実家、義実家へ行かないといけないので、家を出る前にたまごを産んでくれるようにお願いお願いした結果、なんとか聞いてくれました。笑い泣き 1月中旬から換羽が始まったようです。

写真がないので、過去の写真をアンコール!

 

2年前です。ひなたぼっこが大好きでした。

 

1月1日 

水浴び1回。風切り羽根1本抜ける。発情強し。

 

1月4日 am7:46 確認。たまご(2.0mm)1個目/通算6個目。

 

1月5日 am6:53-7:39の間。たまご(2.0mm)2個目/通算7個目。

 

1月6日 am7:41-8:26の間。たまご(2.0mm)3個目/通算8個目。

 

1月7日 am8:15-8:38の間。たまご(2.0mm)4個目/通算9個目。

 

1月8日 am8:28。たまご(1.8mm)5個目/通算10個目。

産むところをはじめて見れました。

pm15時すぎ、巣箱の外に偽卵1個出ていた。

 

1月9日 am9:49-10:48の間。たまご(1.8mm)6個目/通算11個目。

1日中、巣箱の中に。

 

1月10日

抱卵モード。

 

1月15日

偽卵、巣箱の外へ出していた。巣箱へ戻すも、再度、偽卵を外へ出している。

チモシーを巣箱に運び入れている。

pm13:35-14:20 床に防水フローリングカーペットを敷く。右半分・左半分・全面の3面切り替えができて便利。

 

 

1月16日

終日、ほとんど抱卵をやめている。風切り羽根2本抜ける。

 

1月17日

偽卵4個中、1個、外に出している。

 

1月18日

偽卵4個入れる。

 

1月19日

外へ出してしまうので偽卵を1個にする。

 

1月20日

昼間、巣箱に戻らない。ずっと左端のチモシーコーナーに。

 

1月21日

巣には入らない。偽卵、撤去。

風切り羽根1本抜ける。

 

1月23日

風切り羽根1本抜ける。

 

1月24日

風切り羽根1本抜ける。

 

1月25日

正羽、3枚抜ける。

 

1月27日

下のクチバシをカットする。

風切り羽根1本抜ける。

 

1月29日

風切り羽根1本抜ける。

 

1月30日

羽毛1枚抜ける。

 

1月31日

!ペットヒーターのコンセントを入れ忘れビックリマークびっくり

鳥かご全体にカバーはかけているが、15℃だった。(室内は13℃)

 

☆ 9月に入ってすぐ、今年も、100円ショップを何軒もはしごして、来年のカレンダー&ダイアリーを買ってきました。

かわいいものは、あっという間に売り切れてしまいます。今年は9月でも暑かったので、遠くまで買いに行くのが大変でした。汗

走る人 ミーツ、ダイソー2ヵ所、キャンドゥ2ヵ所、セリア3ヵ所、フレッツなど、9店舗を回りました。

買いそろえられた9月中旬、突発性高度難聴になって外出がままならなくなってしまい…叫び

早めに動いておいて良かったです。(^-^;)

 

【カレンダー】

セリアで購入。

左は、2020年版。裏にマグネットがついており、冷蔵後に貼って使っています。

今年のものを探しましたが、右のようなバックがグレーのものと、黒のものの2種類と、ほかには、ペンギンとクマのイラストのがありましたが、あまりかわいくなかった(^-^;)ので、シンプルなものを買いました。

2021年のカレンダー部分をはずして、2020年版の台紙に貼って使おうと思っています。

下矢印≪追記≫ 張り替えましたグッ

 

【手帳】

ほっこりアニマル。B6、2種類。どちらもセリアで購入。上は表。下は、裏表紙。

 

 

 

こちらは、ミーツで。

くだものアニマル。A6サイズ。

ほかにも、B6サイズで、なかよしアニマル、大きなアニマルなどもありました。

使い道がないので、残念ですがそれらの購入は断念。

 

【ミニノート】

セリアで購入。A6のノートです。

たまたま見つけた最後の1冊でした。チョキニヤリ

 

☆3歳10か月ぐらい。水浴びは、一日1~2回。

今月は、ひなたが、初めてたまごを産んだため、そちらへの対応でいっぱいいっぱいになり、年末の忙しさもあって、あまりかまってやれませんでした。

 

12月2日

風切り羽根、1本抜ける。

 

12月8日

今日、4回、足をもつれさせる。

 

12月10日

尾羽、1本抜ける。その周辺、羽毛が抜けて薄くなってきている。

 

12月13日

尾羽、1本抜ける。

 

12月23日

抱卵中(翌日から抱卵やめましたえー?) のひなたの上でくつろぐぶんぶん。

 

 

12月25日

羽毛がたくさん抜ける。去年から、換羽は12月から2月くらいの冬になるようになりました。

ひなたの産卵を助けるため、暖房で温度をあげるためかもしれません。

 

12月27日

尾羽、1本抜ける。

 

12月28日

たまごのあるひなたの巣をのぞく、ぶんぶん。

ひなたは、とっとと抱卵をやめて外遊び。巣をのぞくぶんぶんを見ているひなた。

 

 

12月31日

pm1:29 ひなたと交配!(足が立たないため、ちゃんとできていません)

 

☆2歳7か月。水浴びはぬるま湯ですることに。1日1~2回水浴び。

とんでもないことが…。たまごを産んでしまいました!この体では産まないか産めないだろうと思っていたので、ショックでした。ガーン

冬場の保温対策を進めました。

 

12月1日

風切り羽根、1本ぬける。

 

12月2日

あまりに、ぶんぶんの側に行きたがるので、手に持ってぶんぶんに近づけてみたところ、

尾羽をふりふり。頭を掻いてあげただけでも尾羽をふりふり。しっかり発情しているようです。

なるべく発情を促さないよう、気をつけるようにします。

 

12月3日

数日前から、ためフンをするように。うんち

 

12月6日

夕方から、左目をつむりがち。

 

12月7日

朝から、左目をよくつむっている。

pm17:30 何かお尻をすごく気にしている素振りがあり、見てみると排泄口の口がぽこっと飛び出していた。

このときは分かりませんでしたが、たまごを産む準備のための体の変化でした。

 

12月8日

今日から、念の為、カルシウム剤のカルビタールをあげはじめる。

 

12月9日

上クチバシが伸びてきていて、反対咬合がひどくなってきている。

左足、4本2~3ミリ、爪切り。

 

12月12日

暖房試運転。温度や湿度の状態、鳥かごの中と外、時間との関係など、いろいろと実験してみる。

pm18:00前後、左目を何度も掻いて、左目をつむっている。

 

12月13日

下クチバシの先を2ミリ切る。上のクチバシの先は、自然に脱落していた。

 

12月14日

巣箱にこもって出てこない。フンをしない。

 

12月15日

お尻がふくらんでぷよぷよになっていた。このときは分かりませんでしたが、たまごを産むための体の変化でした。

 

12月16日

pm16:44 ひなた用の巣のなかでキューキューと発情鳴き。昨日も少しだけあり。

 

12月17日

朝から、お腹が大きく、ためフンを何度もする。うんち

 

12月18日

左の羽根が下がっている。このときは分かりませんでしたが、たまごを産む前段階でこうなります。

 

12月19日 am7:30-9:30の間、初たまご(1個目/たまごの直径は、1.9mm)

am5:30に起床。お世話をして、am7:30に文鳥部屋を出て家事をする。am9:30に部屋に戻ると・・・たまごを産んでいました。叫び

鳥かご扉の下の遊び場で産んでいました。

 

 

12月20日  am6:30-7:00の間、たまご(2個目/2.0mm)

起床時、ひなた用の巣から出てこない。穴掘りのようなことをする。左羽根が少し下がっている。左側のお尻を気にしている。

水をよく飲む。ペットヒーター27℃設定。エアコンもつけて、鳥かごの前面扉を閉めて保温に努める。

am6:30 家事をするためいったん部屋を出る。

am7:00 戻ると、巣の前に置いている水入れの中にたまごがあった。

 

エサを吐き出している。

am7:30 ぺったりとしている。ポカリを指につけて1滴あげる。好きな小魚の目玉も食べず、エサも食べない。水でふやかしたお米と卵のカラは少し食べた。

am11:00 巣の中に水が入って濡れていたので、巣から無理やり出すと、たまご2個分ほどのためフンをした。

pm13:29 ずっと、巣から出てこないので、無理やり出す。出して床に置くとためフンをする。少しエサを食べるが、すぐに巣に戻りたがる。

pm15:30 エサを食べるようになった。

pm16:00前、外に出したらすぐにためフンをする。すぐに巣に戻る。

pm17:20 エサを大量に食べている。

 

12月21日 am7:35-8:00の間、たまご(3個目/2.0mm)

am5:30に起床。外に出すとためフン。保温のため前面扉を閉める。

am8:03 巣の奥のほうに、たまご確認。

午後から、エサは食べるが、左の羽根の先が下に下がっている。

pm15:00ごろ、ぶんぶんが煮干しの目玉を食べているのを見て、巣の中から出てきた。

床に目玉をとった煮干しが散らばっていて、その中に飛び込んできた。その後、興奮して、煮干しの袋の中に入ろうとするので、袋の口を大きく開けたら、中に入る。興奮して、煮干しをくわえて床にこすり付けています。水で戻した煮干しをやって巣の前に置いたら、巣の中に持って入り中でこすり付けています。元気が出て良かった。

 

12月22日 am7:00-7:44の間、たまご(4個目/2.0mm)

am5:46に起床。左の羽根先、下がっている。そして、震えている。巣の中にフンをしているので、スペアの綺麗な巣と取り替え。ひなたをすぐに巣に戻す。

am7:44 巣の奥のほうに、たまご確認。ポカリ3滴を指につけてクチバシの前へ持っていくと飲んだ。

 

12月23日 am10:00-10:58の間、たまご(5個目/2.0mm)

am3:40 そっと覗いたら、前夜と同じ姿勢で寝ていた。

am5:40に起床。巣の外に出ている。ためフン。水分多い。左羽根先、下がっている。

今回は、なかなか産まず、家事をしつつ10分ごとに文鳥部屋に戻って様子を見る。

戻るたびにポカリを指先につけて数滴ずつ飲ませる。

am10:58 巣の奥のほうに、たまご確認。

 

 

pm12:04 ずっと巣の中なので、外へ出してあげた。ためフンをする。煮干しドーム、煮干しふくろに入って遊ぶ。

 

 

12月24日

am5:08 起床。

am5:17 巣から出てこないので、指先にポカリをつけて5回(5滴)飲ませる。

am5:26 少しできてエサを食べる。

am5:31 巣から取り出してフンをさせる。たまご2個分のフン。お腹を触ってみるも、たまごの感触はなし。前面扉を閉めて保温。

pm17:39 巣に入るのを嫌がる。入れても出てくる。偽卵1個を残して4個を出した。

偽卵が多すぎて、足のおさまりが悪く入りたがらないような・・・?

 

12月25日

am8:35 巣に入らず、左端のチモシーコーナーにいる。そこに偽卵を2個、置いてみたけど、温めるなどのそぶりはなし。巣には偽卵3個あり。

pm18:11 自分から巣に入ろうとしないので、手で入れる。

 

12月27日

巣作りの行動がみられる。

 

12月28日

am7:15 頭を掻いてやると尾羽をふる。うーむ。触ると発情を促進するけれど、自分の足で頭や首回りなどを掻くことができないので、どうしても、代わりに掻いてやる必要があるので、このジレンマ…。掻けないことによるストレスを与えるよりは、と思い安産できる状態や環境を整えることに全力を注ぎます。

でも、たまごを産みおわってすぐなのに、抱卵を飛ばして、また発情が。

お願いお願い、抱卵して!

 

12月29日

風切り羽根、1本抜ける。

 

12月30日

今日は元気。クチバシの反対咬合がすすんでいる。

 

12月31日

pm1:29 抱卵をしないので、和室でバソボラ中のパソコンの上で遊ばせているとき、なんと、ぶんぶんと交配。だけど、足が立たないので、バランスが悪く、形だけでした。

下クチバシ4ミリ切る。

 

☆ぶんぶんは、こわがって?入らなかった煮干しドーム。

のっくんもひなたも躊躇なく入りました。女の子は、煮干しの魅力に釘づけです。ラブ

 

のっくんも大好きだった煮干しドーム。うお座

 

煮干しの袋の口を開けて置いておくと、袋の中に入ってきますが、口がすぐに閉まってしまうため、ずっと手で持っていないといけなくて、ほかのことが何もできないことと、もうちょっと安定したものを…と探して、のりの空き箱に煮干しを入れました。

 

興味津々。興奮しています。

 

くわえては出し、くわえては出し…。

 

写真は撮れませんでしたが、奥まで入っていき、次々と、煮干しを外に引っ張り出し、いつまでも遊んでいます。 ひなた、煮干し天国!! チュー

 

☆ とうとう始まってしまった産卵の様子です。ヒヨコ

 

もしかしたら、卵を産むのでは?という予兆があったものの、信じたくない気持ちと、足が不自由なんだし、産めないのでは?ということと、想像妊娠のような感じで終わるのかも、という淡い期待を持っていましたが…。

産卵制限のために、不自然な抑制はしたくなかったので、無事に産めるようにサポートをすることに。

 

2個目は、巣の前の水入れの中に産んでいました。am6:30-7:00、ちょっと家族の朝食の支度をするために文鳥部屋を出た間でした。

 

上にいるぶんぶんが気になるひなた。↓

 

3個目、4個目、5個目は、早朝に巣箱の奥に産んでいました。

いずれも、文鳥部屋を出て、家事をしている30分程度の間に産んでいて、産むところの立会いはできませんでした。

↑ 5個目は、早朝には産まず、お買い物に出た1時間の間に産んでいました。

これ以上、産まないようにと、偽卵を入れたのですが、しっかり一腹分であろう5個、産みました。アセアセ

 

抱卵は、わずか1日。その後は、巣箱に入りたがらなくなりました。

足がまがったままなので、抱卵しづらくて続かないのかな?と思いました。

でも、その4日後から、また巣作り行動をはじめるのでした。タラー

 

☆ 両足が立たないため、産卵はしないと思い込んでいたので、たまごを見つけたときは、びっくりしました。びっくり

 

産卵はしないだろうという思い込みもあり、体の変化はあったものの、まさか…。ガーン

想像妊娠的な感じなのかな、と思いつつ、でも、念の為、8日から液体カルシウムを与えることに。

 

12月7日

何度もお尻を気に掛ける。お尻を見たら、排泄口がぽこっと飛び出していた。

 

12月15日

お尻部分が大きくぶよぶよになっていた。

 

12月17日

大きなためフン。また、大きなためフン。

その後も、いつものフンより大きなフンが続く。

 

12月18日

左の羽根が少し下がっていること。

9時30分ごろから13時34分まで、フンをしていないこと。

その後、13時45分に、大きなためフンをしたこと。

 

12月19日

am7:30 に文鳥部屋を出て、家事をして、

am9:25 文鳥部屋を見に行ったところ・・・ちょっと!その奥にあるものは何ですか!?↓

 

ひなたのお家の外、前扉の下に遊び場を作っていたのですが、なにやら奥の方に丸いものが・・・

偽卵・・・を置いた記憶はなし。

もしかして、もしかして、↓ガーン

 

・・・卵でした。叫び叫び叫び

 

小鳥の飼育書や、文鳥の飼育書なども多数読みましたが、産卵前の状態がどうなるのかということは、

書かれていませんでした。一番、大切なところだと思うんですが…。

 

  産卵の兆候

星お尻がぶよぶよと膨らんでくる。

星排泄口が分厚く、とんがってくる。

星ためフンをするようになる。

星体重が増加する。

星左羽根が下がってくる。

 

このあと、この兆候をしっかり観察して対応をすることになりました。

飼育書に載っていないのが不思議です。はてなマークはてなマークはてなマーク

 

『老鳥との暮らしかた- 穏やかで安心な環境づくりから、リハビリ、メンタルケアまで -』

細川 博昭 著 2020年5月17日 発刊。

 

 

『うちの鳥の老いじたく』の続編です。ニコニコ

1章 老鳥の体をあらためて知る―身体の機能が落ちるしくみ

「老化による腱の硬化や断裂」によって足の指が動かなくなるのは、ぶんぶんも晩年になりました。15分ほど目を離して戻ってみると動かなくなっていました。

この本では、著者の細川さんが飼っているオカメインコが例になっているので、文鳥には当てはまらないかも、と思うようなところもありましたが、事前にこういうことを知っているとあわてなくてすみます。グッド!

 

「肝臓が要因となる老化現象」の、クチバシの変化

動物病院へ行って処方されたのが、肝臓の機能をよくするお薬でした。

そのときは、原因もはっきり言われたわけではなかったのですが、この本で、老化現象ということがわかりなっとくでした。

 

鼻詰まりは、ひなたがしょっちゅうなっていました。ぶんぶんも、晩年に少しなりました。 
『食べ物のカスや固まった鼻水の成分が溜まって鼻詰まりを起こすことがあります。鼻呼吸ができなくなるだけでなく、鼻道の炎症を起こす例もあります。
数回、生理食塩水を点鼻して吸引器で吸い出せばきれいになりますが、吸引器は一般家庭にはありません。病院に連れて行って掃除をしてもらう必要があります。』

 

大型のインコはできるかもしれませんが、文鳥のようなフィンチ類はかなり難しいのでは?と思いました。

水浴びで取れることもありますが、長期間、放っておくと固まってしまい、取れなくなります。

爪楊枝では大きすぎて無理だったので、マチ針や縫い針で取ったことはありますが、暴れるのでほかの部分に突き刺さないようにするのが大変で、2~3回しかできませんでした。アセアセ


2章 鳥の体、鳥の行動のどこを見る?―老化の対策は、まず気づくこと

老化や体の変調状態を確認するポイントが書かれています。

ここに、『肝機能が落ちたシグナルとしてクチバシに「出血斑」が見えることがある』とありました。ぶんぶんには、よく出ていました。

 

うちのベランダに来るすずめで、時々、片足を引き上げている子が来ます。病気かなと思っていましたが、老化によるもののようです。

『鳥の「かかと」は、地面から高い位置にあるが、筋力や体を支える靭帯の力が弱くなると、この部分が下がってくる。さらに、足指や足裏に痛みがある鳥では、痛い患部が地面につかないように、かかとで体を支えようとする。』とあります。

ほとんどの子(すずめ)は、右足か左足だけで、そのような子は、だいたい2~3週間で姿が見えなくなります。はじめは片足が、そのうち両足とも悪くなっても来ていた子もいました。


3章 鳥が求める暮らし、鳥に与える暮らし―適切な寄り添い、メンタルケアを

老鳥への理解と寄り添い方が書かれています。ニコニコ


4章 昔の暮らしを取り戻す―リハビリもその一助に

老化による体の機能低下で、リハビリにより一時的にでも機能回復できるようにリハビリの取り組みが書かれています。著者の飼っているインコで試みられて効果があったリハビリプログラムを紹介されています。


5章 長生きさせる環境のつくりかた―必要なことをどう補完するか

ここにフラットヒーターというものが出てきており、初めて知りました。

リバーシブルで、表が35℃、裏が45℃など設定温度が違うので、使い分けができるようです。これと似ていますが、うちでは、フィルムヒーターを使用していました。

ほかに3方向から温められるオフィス用ヒーターなどの紹介もあり、保温法について紹介されています。

 

いつかは必ず来る老いへの備えとして、老化症状、老鳥になってからの病気症状などは、知っておいて損はありません。

事前に知っていれば、あわてずに早い時期からの対処ができそうです。

鳥を飼っている方にはぜひ読んでいただきたい本です !!

 

☆3歳9か月ぐらい。水浴びは、一日1~2回。

今月も、実家へ帰ることが多く、外出の回数が多くなり、お世話だけで余裕がなく、写真は1枚もありません。(>_<)夕方になると、お家に帰りたがらないのを捕まえて戻すのが憂鬱でした。

 

11月19日

夕方、久しぶりに、嫌がらずにお家へ戻せる。鳥かごの上部に乗って下をのぞきこんでいるので、指に乗せて、鳥かごの入り口をくぐらせた。

pm5:25 鳥かごの外から水に浸してやわらかくしたお米をあげたら、のどにつまったようで大暴れ。その後、自然に詰まりが取れたようだが、足で体中を掻きむしっていた。ガーン

 

11月20日

今日も、お家へ入りたそうにしていたので手に乗せて入り口前に持って行ったら、自分から御家へ戻る。グッド!グッド!グッド!

 

11月21日

また、お家へ戻そうとすると入らくなり、逃げ回るように。ショボーン

 

11月22日

本日も、逃げ回りお家に入らない。汗

 

11月24日

本日も、電気を消して強制収容。

9月下旬から鳥かご入り口のエサ入れからエサを食べなくなっていたが、今日、エサ入れから食べられるようになった。

 

片方は水にしていましたが、深くて飲みにくいのかほとんど飲まないため、両方エサ入れに。

エサ入れの中に、卵豆腐の容器を入れて底上げしています。

 

11月25日

左右5本の爪切り。2~3ミリ切る。

 

11月27日

pm5:16 自分でお家に戻ってくれた ビックリマーク ニコニコ

 

11月29日

夕方、鳥かごの入り口に近づけると自分で中に入った!! チュー

 

☆2歳6か月。水浴び、毎日2~4回。

今月も、法事や遺品整理などで毎週、長時間の外出で、日常のお世話のみ。カメラを怖がるので写真が撮れず…。えー?

 

11月1日~2日

風切り羽根、1本抜ける。

 

11月3日

左右の足、あわせて3本の爪切り。2ミリほど。

 

11月29日

クチバシ切る。

 

過去の写真から。下クチバシがすごくのびています。