芸術の事は詳しくないのですが、ただ漠然とシャガール行かなきゃと思いまして…。

色づかいがイイ。
赤や紫。緑。
トーンの塊に引き込まれる箇所多数。
黒い線のみの作品も印象的。
とまぁこんな雑な感想でゴメンナサイ。
オペラ座の天井画や教会のステンドクラスが有名で、大作はソレでしょうけども、私はそれ等にはそれほど「ソソラレズ」。
芸術の事はわからないとはいえコッチ方面の感性が鈍いのか?と思ったり。
シャガールさん、絵画のみならず舞台衣装や陶器など多岐にわたっての製作活動。
そして自身のおかれる土地や状況にスーッと寄り添う作品達はヒトの歴史が感じられるんだなと。
どこの誰かもわからぬ不特定多数の人間に自分の歴史を感じさせる瞬間を与えるヒトってスゴイ事。
コレまでもコレからも延々とその数は増えるでしょうし。
美術館のトイレにて。

スカーフしてコート着ちゃうと街を歩いていても着物着てるヒトって感が薄れます。
白足袋、久しぶりに履いてみたら足元がスッキリして気持ちがイイ。
色のついた別珍足袋ってやっぱり野暮ったい気がする。あったかいから履くけどね!
足袋の下は和装用の防寒グッズ。「ヒートふいっと」ね。
静岡はこれ位の防寒スタイルでオッケー。