一閑張り | bubuライフ

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和雑貨を扱うお店で一閑張りというモノを初めて見ました。

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こちらは竹籠に柿渋を塗り重ねていったモノ。
男物の羽裏を貼ってあったり、文字が書かれていたりでカッコいい作品。
好みですね~。

柿渋は経年変化で段々と黒くなっていくそうで、この作品は二年ほど経ったモノ。
最終的には真っ黒になってしまい、ほどこした図柄などもわからなくなってしまうのだそう。
そうしたらお水につけて元の竹籠に戻して再び加工するという、なんともECOな芸術品。

静岡は柿渋染めなどの染色の先生が大勢いらっしゃるとのことです。
着物などの衣服ばかりでなく、こういった趣味的なモノや芸術まで多岐にわたって親しまれている染色。
自然界から取り出す色彩というのはなんともいえない風合いですものね、魅せられる方が多いのはよくわかります。

それにしても、突発的に染めに興味が湧いた途端こうして又染めのモノに出会うってね、面白いもんです。

一閑張りの籠は見るだけでしたが、こんなモノを買ってきました。

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千鳥柄の茶筒。

100g用のサイズしかなかったのが残念ですが、どうしてもこの柄が欲しかったのでお持ち帰り~!
自宅ではなくお店で使う事とします。
ちょっとイイお茶っぱをほんの少し買って使いましょう。

こちらのお店ではお茶のサービスも有りました。

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掛川の新茶ときな粉の甘いお菓子。

珈琲も良いですがコクの有るお茶も捨てがたい!
お茶をいただきながら目に入った茶香炉が気になりました。
最近は大好きだった香水もダメになってしまいました。そのため天然のアロマにシフトしていってますのでね、イイかも!








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